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野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

福寿草の芽が出る、2025

2025-02-14 06:17:01 | 
今年は、2月の初めにニョキッと芽が出ているのを気が付いた。
一昨年の冬は福寿草の芽が出たのは1月末。そしてその前年は2月中旬に芽が出ているのを気付いたと記録している。庭の花の芽が出る、あるいは花が咲く時期はほとんど同じ時分であまり時間差は無いのだが、福寿草の芽が出るを気付くのは毎年、2週間ほどの差がある。多分、福寿草の芽が土から出てきてもその先端の色は土の色とさして変わらないので、単に傍を通っても土をかけ分けないと芽が出ているのを気付かなかったのかもしれない。今年の芽は、数えると現在のところ7個の花芽が見える。昨年は10個を超える花芽だったので、次第に増えて多分、3月に黄色の花が咲く。毎年写真に撮って思うが、福寿草の芽は、腹を蹴破って出てきたエイリアンの頭によく似ているので、笑ってしまう。それにしても、今日13日の天候は不順で、朝、アラレが急に降ったと思うとカラッと晴れ、すると間もなく雨が降り、また雨が上がり再び降る。そしてカラッとした陽が差す天気が一日続いた。
   

この明石市境の神戸市西区、今週は一週間前に比べると暖かくなり日中の温度は9度~10度付近。これに風さえ無ければ丁度良い。この冬、日本海側を中心に、九州の北側、四国の愛媛方面にも大雪警報級の雪が降っておりテレビニュースも雪の話題が多い。しかしこの場所、各地の豪雪被害を横目に聞いても、ホンの少しの時間にちらちらと雪が舞う事もあったが積もることもなく過ごせた。冬の季節と言っても雪より雨が良い。
 
福寿草は春一番新年を祝う花として、「福を招く」、縁起の良い花としても喜ばれ、福寿草の名ができたそうだが、いよいよ春の到来、良い季節が始まる。バラの剪定もとっくに終わり、沢山出ているバラの芽を見ようと近づくと、庭には沢山の花芽が出ている。どれがどの花になるのか忘れてしまったが、暖かさに比例して次第に大きくなる。
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