野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

ねむの木のその後@野々池貯水池

2016-08-27 06:35:28 | 野々池周辺
野々池貯水池の林崎疎水の近くにある、ねむの木の大木は夏の間、結構長く花を楽しませていたが、今はサヤ付き種に変わった。
ちょうど種に変身したばかしなので黄緑色だが、これから冬にかけて色が抜け茶色に変わり、北風に乗って方々に飛び散る。
サヤ付き種を見て初めてこれがマメ科植物の一種だとわかるが、17m強の大木を見る限りでは、とてもそうは思えない。
 
これだけたくさんのサヤをつけ、方々に飛び散ったらねむの木があちこちに芽を出しそうだが、野々池貯水池にはそれらしきもの見当たらない。
約50㎝前後ほどにはなるを見たことがあるが、毎年2回の草刈りで刈られてしまうので結局育たないのだろう。
ちなみに、今年、家の庭に出てきた、ねむの木の小苗が下記の写真。毎年、1,2本の芽が出るがいつの間にかなくなる。
オジギソウとよく似るが、触っても葉は閉じない。ところで、オジギソウを調べていると、オジギソウはなぜ「おじぎ」をするのかがあった。
結構面白い。
  

で、6月21日に撮影した野々池貯水池のねむの花。これがサヤ付き種に変わる。      
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