「絨毯の上に居座る家の猫」神戸にある絨毯屋「Flying Carpet Gallery 」が我家の絨毯を「絨毯のある風景」としてインスタグラムに投稿していた。二匹の猫を飼っているが、その二匹とも絨毯の上に寝転がり毛を絨毯に擦り付けるし、居ないからと探すと冷蔵庫の上や絨毯を敷いた水屋もしくはすぐ横の水屋の一番てっぺんにいる。和室や居間にはペルシャ絨毯、大きさも3m×2mを少し超える大きさで、十畳の和室にはパソコンやプリンターを置いているが、和室がペルシャ絨毯で占領された感がある。しかも、障子を通して部屋に明かりが差し込んくると、フローリングの部屋に置いていた時とは、随分と違った色調に見える。つまり赤基調の深い色合いが浮き上がるように見える。光の当たり具合や見る位置によっては微妙に色調が変わって見える。これは成功だった。 ペルシャ絨毯があるのとないのでは確かに部屋の雰囲気が一変するから面白い。また、テレビのある居間にはペルシャ絨毯を敷いてそこにソファーを置いていた。昨年までは夏場にソファを置き、冬場になるとソファーを退かして炬燵を置いていたが、炬燵に入ってテレビを見ると、いかにも姿勢が悪かった。それで今年はソファーはそのままに置いて、ソファの前に炬燵を置きソファーに据わったままで炬燵に足を延ばすように設定したところ、これがまことに座り心地が良い。 その炬燵の下にはギャッベを敷いた。元々、この部屋にはペルシャ絨毯を敷いているが、そのペルシャを敷いたままで、その上に重ねてギャッベを敷いた。それがまことに快適で、今まではニトリの炬燵敷きに比べ、足先の触感がかなり違い、かつギャッベの毛先に暖かさを保存するのか、まことに心地よい。また炊事場やガスコンロ台の下にも足元を冷やさないようにピッタリサイズのギャッベを敷いた。炊事の際の水こぼれや脂の飛び散りを心配して聞くと、すぐにとれるから心配ないと言う。
下記は台所の絨毯類。








