まったく自慢するつもりはないんですが、、自慢に聞こえるかもしれません
夏の高校野球
甲子園大会が明日から始まります。
自分(と、もう一人、職場に同窓同級生がおりますが・・)の母校が地元の県代表として甲子園に出場することになりました
ふるーい学校で、なんといってもスタンドでの応援が特徴ですが、應援團指導部という部活動がありまして、私が高校生だった時代(だいぶ昔)には、もちろん男子生徒しかいないイカツい部活でございました。
入学したばかりの高1の春、夏の県予選に向けて休み時間や昼休みに応援練習というのをさせられるのですが、これがまたイカツくて怖い・・
体育館の鉄の扉を全部閉めて一年生全員を閉じ込め、竹刀をもった應援團指導部が生徒の間を巡回しながら、声出しと手を組んだ腕が直角にしっかり上がっているかをチェックするのです。
時々、鉄の扉を竹刀でたたいて大きな音を出して恐怖を増大させます。
自分の前に應援團が立ったらもうおしまいです
「声が小さい」
「押忍」
「声が小さい!」
「押忍!」
「声が小さ~い!!」
「押~~忍!!」
というやり取りがあちこちで展開され、中学生から高校生になったばかりのひ弱な生徒は、震え上がりながら必死に声を張り上げ、校歌や応援歌を歌うのです。
ネットで優勝報告を目にしながらそんなことを思い出していましたが、今はもちろんそんな応援練習はしていないでしょう
時代が違いますね。
甲子園が決まった日、県大会の優勝報告会の動画が同窓生LINEに送られてきました。
なんとビックリ
應援團指導部にチアリーダーの華やかな応援も加わっていました
女子の人数が男子の三分の一だった高校にチアリーダーが・・と違和感を感じずにはいられませんでしたが、これも時代ですね
受け入れます。
なんやかんや言いましたが、とにかく甲子園です。
あぁ甲子園、後輩たちのおかげで行けるのですね、嬉しいです。
日程も都合が合いそうなので、同級生たちとあの頃のように声を張り上げて応援歌を歌ってきます。
暑いだろうな~


佐藤






