久しぶりの更新です。
実はナナが6月19日に腎不全で旅立ちました。
昨年7月に具合が悪くなり、とても心配しましたが、
点滴・処方食・活性炭服用のおかげで
体重も増え、病気じゃないみたいに元気になり、点滴もしなくて
一時は治ったのかも、と思うほどでした。
しかし、また食欲がなくなり・・・
最後の日々のナナは、とても立派だったんです。
「さすがは、ナナ」
変に思われるかもしれませんが、尊敬に値すると思いました。
16歳。
もっともっとずっと一緒にいたかったです。
別れの日が近いと認めざるをえなくなったときは、
もうこんな悲しい思いをしたくない、
動物と一緒に暮らすのはもうやめようと思いました。
でも本当に最期が近づいてくると、
ナナと過ごした生活はとても素晴らしかった、
また猫と暮らすのもいいかもしれないと思うようになりました。
もう二度と、ナナのような立派で素晴らしい猫に会うことは出来ないとしても。
皆様には、ナナをかわいがっていただき感謝しています。
ありがとうございました。
はやく記事を書かなければと思っていましたが、
お知らせするのが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
写真は6月5日のナナちゃん
落ち着くのか、
キャリーバッグの中に入ることが多くなっていました。


