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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

ハーネス装着 こぼれ話

2007年11月25日 | ペット

はじめてハーネスをつけた日に、嬉々として散歩へ出かけました。
そして ゴールデンレトリバーの 「親分」 の家を通りかかると、今まで一度もなかったのに
「ウォン!ウォン!」 と吠えられてしまいました。
今までと何が違うかというと 「ハーネス」 だけです。
新しいハーネスの何かが気になるのか、ハーネスを装着したハルが今までと違うオーラを発散しているのだろうか、はたまた・・・などと考えました。

何日かして、今度は 「親びん」 の家を通りかかると、やはり
「ワン!ワン!」 と吠えられてしまいました・・・。もしかしたら、歩き方のリズムが変わっちゃったとか・・・。

次に通ったときには、親分・親びんとハルとの関係が、何故だか前の状態に戻って、吠えられなくなりました。良かった~!

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祝! ハーネス装着

2007年11月16日 | ペット

Hal1116

今までハルの散歩のときは、ひものチョークカラーを使っていました。
ハルが引っぱって首が 「グエッ」 となりそうなのが心配で、このたびハーネスを買ってきました。
つけるのを嫌がるかなと思いましたが、買ってきた新しい 「何か」 を自分に!!と思っているのかどうだか、大人しくしていました。
特に装着してサイズ調整しているときは、とても嬉しそう!

実際の散歩で、わたしと歩いているときは、相変わらず自分の好きな方向へ行こうとします。それでも、ハーネスだから気分的に楽です。

ある朝、家の方へ帰ろうとすると、またまた抵抗するハル。
よーし、それなら走ってやれ!
わたしが駆け出すと、いい具合に喜んでついてきます。
調子いいー!!
ひとまず、ストップ。あんまりきつくない。
また駆け出しました。たったったっ。
「ハハハッ」
何だかわからないけど、笑いが出る。

ちょっと苦しくなってきた。止まります。
あら、けっこう苦しい。ゼェゼェ言っていましたら
左足後ろのつけ根の所が、痛くなり・・・
我慢して歩くと、だんだん・・・ 痛いー!
メチャメチャつってしまった。
歩くことも出来なくなり、しゃがみこんでまた笑いが出る。

久方ぶりに走ってしまい、息は苦しいやら、足がつって痛いやらの時に、思い出しました。
あれはまだ、わたしが20代前半のころ、妹と
「わたし達は運動不足だから、何か運動しよう」 と相談しました。
「運動する」 で思いついたのは、朝のジョギング。なんという定番。
さっそく次の日早起きして 「行こう!」 と何の準備運動もせず 「たーっ!」 と走り出しました。
わたし達の頭の中には、格好良く走る想像の姿が・・・。
がしかし、体はとても重く、思うように足も動きません。
50メートルも走ったでしょうか
「きついー、きつすぎるー」
「これジョギングじゃないよ。忘れ物して取りに帰ってるみたいだよ」
かくして三日坊主どころか一日もまともに走ることなく家へ戻りました。
そしてジョギングが無理なのでと、他の軽い運動をすることもなく・・・
わたしが今も運動不足だから何か体を動かしたいと、思ったり言ったりしているのを考えると、これはこの先も運動をすることはないな・・・と静かに思ったのでした。


本願寺展

2007年11月10日 | おでかけ

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福岡県太宰府市九州国立博物館へ 『本願寺展』を見に行きました。

『本願寺展』は、親鸞聖人750回大遠忌記念事業の一環として開催されました。
本願寺(西本願寺)ゆかりの文化遺産と美、ということで肖像・絵巻物・古筆・ふすま絵・茶道具・シルクロード方面への探検隊の収集品などが展示してありました。
私には子供の頃から親しみのある世界です。

お経や手紙に書かれた字を見ると、何となくどんな方だったのか想像します。
親鸞聖人には、強い意志のようなものを
親鸞聖人の妻 恵信尼様の、所狭しと書かれた手紙には、飾らない温かさを
蓮如上人には、落ち着いた優しさを感じました。
それから字を見ると、何だか実感を持って・・・本当に生きていらしたのかと思います。

親鸞聖人の肖像といえば・・・すぐ思い浮かぶ 親鸞聖人影像(熊皮御影)も見られて良かったです。会期の前半は展示がなかったようで、ラッキーでした。
つり上がったような眉が特徴だなぁと思うのですが・・生い立ちなど伝記の絵巻物には、子供の頃の親鸞聖人の眉も顔の輪郭からはみ出んばかりに書かれていて、この眉がポイントなんだと可愛らしいように思いました。

実は色々な展示会に行って、ふすま絵を見るときに、いつも大げさ・・というか迫力がありすぎるように思っていました。
でも今回、ふと「このふすまは、とても大きな間にあったのだ!」ということに気が付きまして・・・。ふすま絵を、近くでよく見て、遠くでも見てみました。大きな梅や竹・孔雀がいい具合に見えて納得しました。人はとっくに気が付いていたことでしょうね。これからは 「○○の間」に座っている気分で鑑賞することにします。

上の写真は、3階の展示会場の入り口を4階の廊下からとりました。

【追記】
九州国立博物館Webサイトの、「ぶろぐるぽ」ページにエントリーしました。それで展示会場内の写真を、九州国立博物館から提供いただきましたので、その中から 「ふすま絵」 と 「鐘」 を掲載します。

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