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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

REVERIE.

2007年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム

町内の人たちが借りている菜園に、穏やかな朝が来ていました。

Saien1029

ちょっと前の夜中
激しい雨と雷の音をウトウトしながら聞いているとき・・・

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ナナが2階の寝室に呼びに来た。
「あいつ、怯えてるよ」
「えっ!怯えてる?」
1階に降りようとすると、2階には来られないハルが、すでに階段の下でわたしを待っていた。
「よしよし」
こんなに大きな音は、やっぱり怖いもの。
なでてやると、少し安心したみたい。
ナナは、離れたところで様子を見ていた。

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という本当の出来事のような夢を、雷の音を聞きながら見ました。


blue sky

2007年10月20日 | 日記・エッセイ・コラム

3日ほど前から、この辺りでもキンモクセイが香りはじめ
洗濯物をほしているときに、ふと見上げた空はとても青く

Sora1020

♪ 知らなかったよ~、空がこんなに青いと~は~
空というのは不思議です。雲はその実体を確かに感じるので、色がついているのも納得できますが・・・太陽の光の反射! 考えてみれば、実体を確かに感じるものでも光の反射がなければ色はない。というか、光の反射が色を作っている!?

毎年手帳を買って一年間使っているのですが、来年は 「ほぼ日」 の手帳を使うことにしました。
インターネットをはじめて、1年半ほどになります。
「ほぼ日が好きで毎日見ているのに、どうして去年は買わなかったの?」
と聞かれて・・・はて?
考えてみると、ネットで何かを買うことに何となく躊躇する気持ちがあったように思います。どなたかのブログで 「ほぼ日手帳2008」 の記事を読んで、何の気なしに 「ほぼ日手帳」 のページを見てみると、楽しそう! ワクワクしてきて、ネットでのお買い物第1号に!


読書の秋

2007年10月05日 | ペット

Hal1005

今朝の散歩のときに、落ち葉を見て「秋っぽいなぁ」と思いました。
ハルは、何を見ていたのかしら?

高島俊男さんの 『座右の名文 -ぼくの好きな十人の文章家-』 を読みました。
高島俊男さんの本はとても好きで、週刊文春に連載されていた 『お言葉ですが』 シリーズなど、必ず読んでいます。
わたしは読んだ本を紹介したいなと思ったときは、どのように説明したらよいのか?いつも困ってしまいます。まず、内容をわかりやすく、まとめるのがとても苦手。。。それからうっかり「いいところ」を喋ってしまうのではないかとヒヤヒヤしてしまうのです・・・。それで 「面白かった」 とか 「感動した」 という一言になったりして・・・。
『座右の名文』は、高島さんの好きな文章家十人を紹介している本なのですが、十人が十人とも、とても魅力的に紹介されていて、高島さんが、その人たちのどういうところを好きで、どれだけ好きなのかがよくわかりました。
高島さんの選ばれたのは
新井白石・本居宣長・森鷗外・内藤湖南・夏目漱石・幸田露伴・津田左右吉・柳田國男・寺田寅彦・斎藤茂吉
の十人です。