糸井重里さんの 『ほぼ日刊イトイ新聞』 が好きで、ほぼ毎日のぞいています。そのなかに 『たましい年齢』 というコンテンツがあり、面白かったです。
人の「たましい年齢」は一生変わらない。
占いとも違うのですが、みんなで「誰々は何歳くらいだね」と話していると何となく納得してしまうという。
それは「感性とか心の受け止め方」であり、「人格」とはまた別で、若いから良い、歳とっているから良いということでもないとか。
わたしも、たましい年齢を自分なりに考えてみて、なんとなく自分は「11歳」ではないかな、と思いました。根拠はないのですが。
その中に、犬にもたましい年齢があると書いてありました。
さて、うちの「ワンニャン」は?
ハルは「9歳」。わたしが少しだけお姉さん。
ナナはもう少しお兄さんで「18歳」くらいかな。
そんなことを、ボンヤリ考えておりました。
朝の空(電線が邪魔だけど)まるで絵だ。













