ハルの大好きなマドンナ犬、まるちゃん。
柴犬くらいの大きさで、ポメラニアン風のMIX犬です。
クリーム色の毛がフワフワで、黒いクルッとした目。
散歩中に出会ったら、ハルは大喜びで駆け寄ります。
『まるちゃ~ん』
まるちゃんは乙女なので、はしゃいで喜ぶようなことはせず。。
『わたしに会えて、そんなに嬉しいのねぇ』
外では仲良しなのに、ハルがまるちゃんの家の前を通ると・・・
まるちゃんが家の中にいるときは網戸の向こうから、庭にいるときは前に駆け寄って、「ワンワン!」言われます。
『なによ!』
そしてハルは、まるちゃんに吠えられても嬉しそうなのでした。
「結婚したら尻に敷かれるね」
今朝も、まるちゃんの家にさしかかると「ワンワン!」と元気な声。
「まるちゃん、おは・・・ あっ! 何と涼しげなお姿に!?」
顔のまわりだけ残して、体がサマーカットで短く刈り込まれていました。それでもやっぱり、可愛いまるちゃん♪
チロルチョコ 『塩バニラ』 美味しいです♪
ソフトクリームの味です!
【東日本での発売はバラ売りが7月上旬、袋包装は7月下旬からだそうです】
なんだか、ブログに書くことが思いつかなくて、ハルと散歩の時に、デジカメを持って行ったりすることもあるけど、猿に会うなんていう珍しいことが、そうそう起こるはずもなく・・・。
あっ、そういえば、7月1日に、また猿を目撃しました。
そのときは、いつものごとくハルが立ち止まって道をクンクンやり出したので、手持ちぶさたなわたしは、何となく後ろを振り返ると・・・住宅地の道路を、何かがのっしのっしと横切って歩いて来て、わたしのいる側の歩道に座りました。
「ねこ?・・いや、さる!」
猿と会ったときには、いつもネコと思ってしまう。猿がいるなんて、全然考えないからだなぁ。。
距離はあるし、今のところこっちに来そうではないけど・・・これって、この間よりヤバイ状況・・・。でも、カメラ・・ある・・・写真とろうか。。犬連れなのに、そんなのんきなこと考えていいのかな? それとも、警察に連絡?
携帯電話を持ったり、猿を見たりしているうちに、
パッと猿が消えていました。というか、立ち去ったのでしょうね。
ハルがいなかったら、あとをつけたかったけど・・・。
ハルはやっぱり猿に気が付いていない!?犬としても、のんきすぎるのではないかな~。
隣の町だけでなく、うちの近所にもお猿さんが「出現」して、犬の散歩お知り合いの間でも、その話題はタイムリーです。「犬の散歩中に、親子連れの猿が、歯をむき出して襲いかかってきたらしい」などの噂が飛び交っていて、特にシーズーなど小さな犬を連れている人は怖がっています。
わたしが会うときは、お猿さんはいつも落ち着いて大人しいんだけど。。。たまたまかも・・。早く山に帰って欲しい。
本当に久しぶりに、美容室へ行って髪を切りました。どのくらい行っていなかったかというと・・・なんと!半年ぶり!!
ショートヘアではないけれど、長い間切らなくても平気な位のロングヘアでもないし、しかも私はくせ毛なので、まとまりにくいのです。
半年ぶりって、女子として、どうなんだろう。。。
ところで、わたしはもちろん『女子』という年ではありません。。。でも、ラジオでミュージシャンの杏子さんが『女子』をよく使っているのを聞いて、「いいな」と思ってたまに使っています。
『女性として・・・』
『女として・・・』
では、重いような感じで、しっくりこないんですよね~。
♪お知らせで~す♪
『もぐらスコープ』のテーマ曲が、7月1日から新しい曲になりました。
オンリ・デュティユー(Henri DUTILLEUX)作曲『牧歌(BERGERIE)』という曲です。今回もPINK MOZARTに制作してもらいました。前回のテーマ曲よりも、格段に音質が良くなっています。左上の白いピアノのイラストをクリックして、聴いてみてください♪
オンリ・デュティユー(1916~):
20世紀フランスの最も偉大な作曲家の一人であり、印象主義者の音楽的所産の和声法と楽器法を用いて、古典的伝統に柔軟性を取り入れることに成功した。奇をてらわず、心の内に秘めた詩的真実の表現だけを追求する。
たとえ作品の数は少なくとも、『狼』『夜はかくのごとく』『はるかなる遠い国へ』そして『2つの交響曲』などは、その審美的かつ精神的寄与において重要な作品である。
HENRY LEMOINE: "Jardin d'enfants"
オンリ・ルモワーヌ社版 ピアノ曲集『子どもたちの庭』 より
【追記】この曲の公開は終了しました。



