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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

フード獲得大作戦

2007年06月29日 | ペット

ナナは一度にたくさんのフードを食べると、もどしてしまうことがあります。それで、何度にも分けて少しずつ、ナナのお皿にドライフードを入れてやることにしています。お皿にフードを入れてやると、入れただけムシャムシャと平らげるナナ。食欲旺盛です!

Food629 いつも、一日分くらいの量のフードを、チョコレートの入っていた小さな缶に入れて、ナナのお皿のすぐそばの棚の上に置いていて・・・朝と、夕方から夜にかけては、「ナナのお皿の所へ歩いていく」→「缶から、少しだけとってお皿に入れる」ということを何度も繰り返すことになります。。。そして、ナナはあの手この手で、人間にフードを出させるようにし向けるのです。

【正攻法その1】 そばに来て、キラキラした瞳で見つめながら「ニャア、ニャア」
【正攻法その2】 座っている膝にジャンプして、手に頭をこすりつける。フードの催促の時は、決して膝の上で丸くなって寝たりはしない。
【正攻法その3】 立っていると、体を思い切り伸ばして足に爪研ぎスタイルでおねだり。
【持久戦】 とにかくお皿の前でじっと待つ。
【誘導作戦】 用事を思い出して席を立つと、人の前に出て自分のお皿の方へ歩いていく。人間はそんなつもりはないのに、お皿の方へと連れて行かれるのであった。

Nana629

今も、リビングのドアレバーに背伸びをしてドアを開けたナナが部屋に入ってきました。そしてお皿の前でじっと待っています。私はパソコンを中断してお皿にフードを入れるために席を立つのでした。


親分と親びん

2007年06月21日 | ペット

我が町には、ハルの親分と親びんがいます。

まず親分。。堂々としたオスのゴールデンレトリバー。
はじめてそのお家のそばを通ったとき、『大きな犬!』ハルは少しビクビクしていました。親分はハルに目をやりましたが、『ウム』と納得したように、黙って座っていました。
それからは、ハルも慣れてきて『親分!おはようございます』と挨拶しつつ通っておりました。親分は『お前か、ウム』と目で挨拶。わたしは、親分は大人しい犬なんだね~と思っていましたら、通りかかった他の犬に、立ち上がって『ウォン!ウォン!』と吠えているのに遭遇。親分は、誰でも彼でも子分と認めていたわけではなかったのです。

Oyabin621_1 そして、親びん。。ハルより少し大きなサイズのMIX犬。
ハルと一緒に通りかかると、高いところにある生け垣の隙間から身を乗り出すようにして『ワン!ワン!ワン!』と、はじめは吠えられました。(『何だ!お前!』)
次に通ったときは、少し『ワン!ワン!』が少なくなりました。(『またお前か』)  何度も通るうちに、あんまり吠えられなくなり・・・『ワン』(『おーい、ここで見てるよ』)
最近は、親びんとハルは上と下で無言で見つめ合い、『一緒に見回りに行きてえなぁ』『そうでやんすねぇ、親びん』とでも話しているようです。


お猿さん その2

2007年06月21日 | 生きもの

今日テレビのニュースで、市内に「猿が出た」と伝えていました。この間の日曜日に猿の写真をとった近く・・・つまりうちの近くです。ニュースによると、昨年の10月からこの辺りでたびたび猿の目撃情報が寄せられていたらしく、昨日はついにけが人が出たとのことでした。その女性は昨晩7時過ぎに、犬の散歩中(!)に、猿に追いかけられ・・猿が3ヶ月の子犬に襲いかかったので、かばうように子犬を抱きかかえると、女性の肩をひっかいて、腕に噛みついたそうです。人ごとではない話です。わたしの住んでいる町と猿の出た町の間には国道が通っているので・・・うちのすぐ近所なら大丈夫かな~と思っていますが・・それにしても、人の住む世界と猿の住む世界の違いというか、共存の難しさを感じます。


お猿さん

2007年06月17日 | 生きもの

今朝のお散歩は、サクランボの公園まで足をのばしました。公園の近くまで来ると電線の所にスズメがたくさんいて『チュンチュン』騒いでいます。「なんだろー」と見ると木の上で、ガサッという音! 「ネコかしら?」よく見ると、猿だ!

Monkey6171

「わーっ!」 撮影しながら、この猿に気が付いているのは、もしかしてわたしだけ?いや、違いました。木の向こう側で男の人が携帯電話で「猿がいるので来て下さい」と(多分警察に)連絡しています。子どもたちが「ワーワー」言って、多分お母さんが「近づいたらダメ!」と注意しているのも、声だけが聞こえてきました。
わたしは本当は、木のそばを通って男の人のいる向こう側に行きたかったのですが、それは怖くてちょっと出来ないな~。と思う内に、猿がガサガサッと少し木を降りはじめました。ハルがいるし、危険かもしれないと思い引き返すことにしました。ちなみに、ハルは猿の存在に全く気が付いていないようで、わたしが写真をとっている間も、大人しく待っていました。

Monkey6172

うちに帰って写真を確かめると「猿」が画面いっぱいにうつっているだけで、どういうところに猿がいたのかまわりの様子がわかりません。。。午後に、もう一度行って、写真をとりました。
あのお猿さん、どうしているでしょうか。。。


ハルと紫陽花

2007年06月13日 | ペット

Hal613

ハルのごはんは、朝と夕方の2回です。
昨日のこと、朝の散歩から帰ってきて自分の紅茶をいれ、ハルには水とフードを出しました。そして紅茶を飲みつつ、朝のパソコンチェックなどをしていると・・・横でハルが何かジタバタしています。顔を見ると訴えかけるような目。
「なに?ごはんはちゃんとあげたのに・・・」
フードを見ると、まだ手つかず。。
「あっ 『よし!』 を言ってなかった! ごめんごめん」
『よし!』 安心して食べ始めたハル。
なかなかお利口なところもある犬なのです。

Ajisai613_1 いつぞやジャーキーをくれたおじさんの家にも、紫陽花がきれいに咲いていました。ここを通るときには、おじさんが庭仕事をしていないか、車を洗っていないか、一生懸命その姿を探すハル。もともと大好きなおじさんでしたが、すごーく大好きなおじさんになっています。
そして、おじさんの家の前の地面を特に入念にクンクンと調べているので、どうしてだろう?と思っていました。ハルは、「ジャーキーが落ちているのでは?!」という期待を込めてクンクンやっていたんですね~。


紫陽花の朝

2007年06月07日 | 日記・エッセイ・コラム

Ajisai67

朝の散歩のとき、昨日まではまだ肌寒く、長袖を着て出かけていたのに、今日は長袖では暑そうな雰囲気。本当は暑くても日焼けしてしまうから長袖が良いんだけど・・・半袖のTシャツを着て行きました。
いつも会うおばあさんと
「散歩に一番いい季節だね~」なんて挨拶を交わしつつ、朝の空気が、半袖の腕に冷たくて気持ちいい~。
途中、あちらこちらで紫陽花がきれいです。どちらかというとここら辺では、ピンク系よりも、ブルー系が多く見られました。
てくてく歩くうち・・・う~ん、涼しくていいと思っていたけど、だんだんそうでもなくなってきた。特に日なたはすごく暑くて、これから先・・・夏が思いやられます。。。


プーランク 「フランス組曲」

2007年06月01日 | 音楽

Suite_francaise016_1

昨年7月から一年の間、テーマ曲として「もぐらスコープ」を彩ってくれた、フランシス・プーランク作曲「フランス組曲」第一曲の「ブルゴーニュの舞踏曲」。
「フランス組曲」は、16世紀フランスの作曲家 クロード・ジェルヴェーズが採譜した、当時のフランス各地の民族舞踊(パヴァーヌのみ宮廷舞踏曲)の旋律を、1935年にフランシス・プーランクが当時最新のハーモニーを用いて、現代によみがえらせた作品です。とても斬新な響きなのですが、日本人が聴いても、そこはかとなく「懐かしい」感じがする、全7曲からなる2手ピアノ曲です。
実は「ブルゴーニュの舞踏曲」のJASRACと交わした著作権使用契約が6月末で切れ、7月からは新しいテーマ曲に替わります。7月からの新しいテーマ曲を、どうか楽しみにしていてください。
「フランス組曲」残りの6曲をPINK MOZARTに製作してもらいましたので、本日から1ヶ月間「フランス組曲」全7曲を御紹介いたします。左サイドバーの「もぐらスコープTHEMA TUNE 2006」各曲の下線部をクリックするとWMPが起動し再生が始まります。「フランス組曲」へのダイレクトリンク・ページをARCHIVES PINK MOZART ANNEXE2に設置してもらいました。
JASRACとの契約期限がありますので公開は6月30日迄となります。

【追記】この曲の公開は終了しました。