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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

福智山ろく花公園

2007年05月30日 | おでかけ

5月の中頃に、福智山ろく花公園へ行きました。
さあ、写真をとるぞ!と思ったのですが、花公園に着いたときからデジカメに電池マークが出ていました。
しまった!いつ電池がなくなるかしら・・・ドキドキ。

Fukuchi1

この花たち、少し南国風でもあり、すごくきれい。
花の名前はあんまり知らないのですが。。。真ん中下の方の、花が放射状に集まっているピンクの花が一番好きで、調べてみると、ニオイニンドウ(匂い忍冬)のようです。スイカズラ科です!
「意外と電池がもつね、まだまだ大丈夫そう」と思った途端に電池切れ。。
入り口にビオラがたくさん咲いていたのを「帰るときに撮影しよう」と思っていたのに、かなわず。
一つしかバッテリーがないので、やっぱり予備のバッテリーが必要ですね。本当はチェックして充電しないといけないのですが。


しみじみ

2007年05月27日 | 日記・エッセイ・コラム

Hashi56_1

藤沢周平作品って『蝉しぐれ』や映画になった話は武士が主人公なので、武家の話ばかりかと思っていましたら、短編集を読むと江戸に住む職人や商人たちなどが主人公の話もたくさんありました。武士に比べてみれば、その登場人物には「しばり」は少ないかもしれませんが、やっぱり生活するのは楽ではありません。それぞれの人に、それぞれのドラマがあります。
どの話もとても面白いのですが、いくつかの作品の好きなところは、自分の思っていたのと違うけど何となくこれでいいのかもしれない・・・と主人公がしみじみするところです。

そこで、思い出すといつもしみじみする私の思い出を一つ。
小学生の時、学校で年に1回マラソン大会らしきことが、行われていました。
高学年になると、学校の外まで出て、かなり長い距離を走ります。たしか5年生の時に、はじめて外まで走ることを経験して、すごくきつかったのですが、頑張って完走しました。
わたしは運動全般苦手で、体育の時間は嫌いでした・・・でも、大会が終わってしばらくすると、自分はもう少し走れたのではないかなぁ、もっと頑張れたのに・・と大会のことを思い出すたびに考えるようになりました。

そして6年生の時のマラソン大会。
わたしは、頑張りました。頑張って、肺が苦しい~~。そのとき!去年も同じ苦しさだった!去年も精一杯頑張った!ことを思い出しました。自分のことなのに・・忘れていた・・・。
後から色々考えることは出来るけど、もしかしてその時はその時で頑張っているのかもしれない~。
こ・れ・で・いいのだ~♪


カラスたち

2007年05月23日 | 日記・エッセイ・コラム

Tsubomi_2

カ~ラ~ス、なぜなくの~、カラスは山に~~♪

カラスにだって親もあれば子もあるだろうに、何となく疎まれる存在。
ゴミを荒らしたり、人間にとって困ったこともしていますが、実はこっそりスズメもゴミを荒らしていました。挙げ句の果てに『不吉なもの』のように言われてしまい・・・。
わたしはカラスにいわれのない偏見は持つまいと思いました。そう思うところが、もう特別扱いといえるのですが。

でも、ある朝の散歩にて・・・中学校のそばの公園に近づくにつれ、その公園の異様な雰囲気に気が付きました。とにかくカラスがいっぱいいる。。。何十羽ものカラスが公園の木に、電線に、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。見ると中学校の校舎の屋上にも!
「いったい何をしているんだろう」と、ハルと少し立ち止まり、普段より低空を飛ぶカラスを見ていると、同じく犬の散歩中の男性が
「カラスは群れで少しずつ移動するんですよ」と教えてくれました。
数日後、今度は丘のようになった木のたくさんあるところに、カラスが群れていました。
「移動している・・・」
そして、この間・・ハルと玄関を出ると・・その前から鳴き声がしていたので予感はしていましたが、うちのまわり、家々の屋根に、電線に、たくさんのカラス・・・。何羽かは、激しく喧嘩しています。とまってはつつく、飛び立って空中でも争う。『カァーー!!』鳴き声も怒っている。。「なんで・・・?」
負けた方が、ドサッと落ちてきやしないか。。。こわい・・・。

この『こわい』気持ちは一体・・・心の中にカラスへのおそれがやっぱりあったのか・・・、いや、わたしは目の前の情景 “黒い鳥が集まり、大きな声でなく様子” が、心におそれを呼び起こした、と感じました。そして、科学的根拠がないにせよ、どうしてカラスが不吉に思われるようになったのかわかったような、昔の人と心が通じたような気がしました。

写真は、はじめにカラスのいた公園の桜の蕾です。
今年の花の前に撮影しました。


わたしはネコになりたい

2007年05月16日 | ペット

わたしは飼いネコになりたい。ニャオニャオ
ごはんを食べて、外の様子をながめ、布団にもぐり込む。
『ネコはネコで苦労は多いのだよ』
左様でございますか。。

Nanahal516

アメリカのコメディテレビドラマ『ダーマ&グレッグ』にて。。。
奥さんのダーマが、旦那様のグレッグに
「友だちが、ネコをあずかって欲しいって」
と言います。承知するグレッグ。
ところが、ダーマの女友達が連れてきたのは、黒のトレーニングウェア上下に、白いソックス・白い手袋をつけた小柄なおじさん!
「えっ、人間じゃん」とグレッグ。
でも、女友達もダーマも「ネコだ」と言い、おじさんにネコとして接します。そして、おじさんも完全にネコとして振る舞います。ゴロニャーゴ
木に登って降りられなくなったり・・・、ヒザにのり甘えてきたり・・・。
ほほう、ドラマになるとは、ネコ願望を持つ者は、珍しくないとみえるな・・・と思った次第です。

グレッグとネコおじさん二人だけになったとき、人間としておじさんに話しかけるグレッグ。ついついそうしてしまうのが面白い。。。しかし、おじさんはネコとしての反応をするのみ。ニャニャ


みかんの花

2007年05月10日 | 日記・エッセイ・コラム

みかん(柑橘類)の花の香りを、実際にかいだときに、あまりに強い香りにビックリしました。
庭に漂うその香りを、はじめは花の香りだとわからず、いったい何事かと思ったほどです。
そこで思い出したのは、「みかんの花咲く丘」の歌です。
みかんの花の咲いている思い出の丘は、この甘く強い香りに満たされている・・・あの歌のイメージがぐんと広がりました。
そして、丘を歩いて思い出すお母さんのことは、みかんの花の香りをかいだときにも鮮やかに思い出されるのでは?と思いました。

Mikan

これは多分カボスの花だと思います。

Mikan1

これは多分夏みかんだと思います。
濃い緑の丸いところが、みかんになるのでしょうね。


春のお出かけ2

2007年05月07日 | おでかけ

Airport1

ゴールデンウイーク中、昨年3月に開港したばかりの空港に遊びに行きました。高速で順調にいけば、うちから30分くらいで着くはずでしたが、渋滞と道を間違えて引き返したりで、2時間かかってしまいました。海の上にある空港へは長い橋を渡ります。

Airport2

メーテルが案内をしてくれます。写真はとりましたが、照れくさくて話しかけませんでした。

Airport3

やはりここでも!わかりやすいマークがひろがっています。
以前の記事

Airport4

飛行機の発着が見られるデッキへ。人垣の後ろでカメラを構えるわたし。つい先ほど着陸した飛行機と、今から離陸しようとする飛行機を一枚の写真におさめようと狙ってみました。でも、タイミングは難しいし・・前の人の頭を一緒に・・しかも大きくとってしまうし、上手くいきませんでした。何だか悔しい。。。そんなに飛行機に興味があるわけではないのに、この悔しさ・・・鉄道ファンの人が、いい写真をとろうと頑張る気持ちが実感として少しわかったのでした。写真は駐機位置に向かう旅客機です。

Airport5

橋のたもとに車をとめて、橋の上へあがってみました。
クルーザー、気持ちよさそう。

Airport6

海鳥がいます!でも、そこにいるはずなのにカメラをのぞくと・・・あれっ?何処にもいない・・・悪戦苦闘の末、一枚だけとれました。風が強い日で、その風にのってその場でホヴァリングしたり、スーッと流れていました。


春のお出かけ

2007年05月03日 | おでかけ

Fuji2

春は、いろいろな花が次々に咲き誇ります。
4月末には藤祭へ出かけました。
藤棚が低くて花が目の前に見られます。とても良い香り・・・その香りに誘われて、ハチが何匹もいました。目の前の花にハチ・・・。少し怖いけど、ハチは花に、わたしは花とカメラに・・・お互い一生懸命で、とりあえず相手のことは気にせず。。

Koinobori

今日ドライブ中に、川に鯉のぼりがたくさん泳いでいました。

Usagi

信号で止まったときにふと見ると、石のウサギがいます。
「石材屋さん?」
「あっ、違う。お餅屋さんだ!」
ウサギが餅つきしているものね。