昨日の朝、久しぶりにあの桜の公園へ行ってみました。桜の木にはすっかり青々と葉がしげっています。よく見ると、小さなサクランボがいっぱい!!この桜はサクランボの出来る種類でした♪
もう一つは映画の紹介です。
『バベル』とどちらを観ようかと迷ったのですが、昨日『クイーン』を観てきました。ダイアナ元皇太子妃の事故死から国葬までの1週間を描いた映画です。エリザベス女王陛下と英国王室、就任したばかりのトニー・ブレア首相のその時とは・・・。
『クイーン』でアカデミー主演女優賞に輝いたヘレン・ミレンは、以前『第一容疑者』というテレビドラマで、テニスン警視役を演じているのを見てから好きになりました。『第一容疑者』は刑事物なのですが、何となく暗くて、やりきれなさが残るような・・・そのドラマで警視役のヘレン・ミレンが女王陛下の役を演じるというのは、少し意外な気がしました。でも映画を見ると引き込まれて、女王陛下そのものに思えました。苦悩、そのお人柄・・女王陛下の信念に強い尊敬の念を抱きました。
スコットランドの風景がとても美しかった。そしてコロコロとついてまわるコーギー犬たち、元気いっぱいのラブラドールに大注目!
英国王室の“しきたり”も興味深かった・・。音楽も良かった。。物語がとても良かった。。。
映画を見る前に、岩波書店のPR誌「図書4月号」 黒岩徹さんの『泣く』という文章をたまたま読んでいて、あまりに感情的になると冷静な判断が出来なくなるという内容なのですが・・・・最近の日本人はよく泣くようになった、日本の武士とイギリス人は泣かないように、自分の感情を抑えるように教育された。そのイギリス人が泣きわめいたただ一度の例がダイアナ元皇太子妃が亡くなったときである云々・・・・
マスコミのことなど色々考えました。




















