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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

プリンプリン物語

2006年10月31日 | テレビ

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懐かしのNHK人形劇 「プリンプリン物語」 のソングブックが発売されているのを知り、早速CDを買いました。「プリンプリン物語」は、子供の頃大好きで、最近の再放送もすかさずチェック。
「プリンプリン」といえば、なんといっても劇中で歌われる歌! 何かにつけて、『プリンプリン音頭』、まだ見ぬ母を慕う『おかあさんのうた』、誰にだって取り柄がある『インコとカセイのうた』、『おとなってヘンね』、そして名曲の誉れ高い『世界お金持ちクラブのうた』。その他にも、母をさがして訪れる行く先々のテーマソングなど、CDには、ビデオテープが残っていなくて再放送されなかった国の曲もちゃんと入っていました。『オサラムームー国歌』、知能指数1300 ルチ将軍『アクタ共和国国歌』・・・、ずっと口ずさんでいた曲もあり、それはそれは懐かしい。

ところで、再放送で久しぶりに見ると、思っていたよりナンセンス!? キャラクターのイメージも記憶と違うような、ボンボンは2枚目で格好良くて・・・だったのに意外とおっちょこちょいで三枚目。プリンプリンはわがまま娘? それにひきかえ敵役のランカーやヘドロに人間味を感じて、親近感がわきました。


ズバリ的中

2006年10月28日 | ペット

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何かと、勘違いすることの多いハルですが、鋭い勘を働かせるときもよくあります。

・お風呂場で、石けんや洗面器などを片付けて場所を空けていたら、シャンプーのサインだ。

・道具箱の音がガタガタなったら、はさみが出てきて肉球の間のむだ毛を切られる。

・人が棚に手を伸ばしたら、ブラシでもってごしごしやられる。
(ナナはブラッシングが大好きなのに、ハルは嫌いなのです。)

・綿棒と薬を持った! ヒィィ、恐怖の耳掃除だ!

イヤな予感はいつも的中。ハルは、耳をペタンと寝かせて、しっぽを振り、「今日のところはいいじゃないですか」と太鼓持ちのようにご機嫌うかがいをして、何とか逃れようとします。


うちくる?

2006年10月23日 | 生きもの

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ドライブをしていたら、学校のところに、ヤギ・ニワトリがいました。犬(ラブラドール)もいて、車を降りて近づくと、全員がワサワサと寄ってきました。犬に吠えられるかなと思いましたが、そんなこともなく、ほんわかフレンドリーな集団でした。

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ヤギ君が、ムシャムシャ草を食べているのを見て
「庭でヤギを飼ったら、草とりしなくてすむ」
なんて話しましたが、ヤギの飼育には草とり以上の手間がかかることでしょう。

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【お知らせ】があるんだワン!
BGMに新しい曲を追加しました。左側「FREE MP3」の、ラヴェル作曲、ピアノの為のソナチネ第2楽章 “メヌエット” です。子供に戻って不思議な夢を見ているようです。

【追記】 メヌエットの公開は終了しました。
現在はARCHIVES PINK MOZARTにて聴くことができます。
  


犬の生活の大半は勘違いである

2006年10月20日 | ペット

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ハルの毎日は、幸せな勘違いの連続です。
ビニール袋のカシャカシャ音がすると、美味しいものが出てくると勘違い。
車に乗って出かけるのが大好きなハルは、家の前に車をとめておくと、「ドライブだ!」と勘違い。
焼き肉をすると、余り物をもらえると勘違い。
みそ汁の香りがすると、「又、出汁ガラの削り節があるんでしょ。」と、しつこく待つ→これはいつも確かにあります。

勘違いが好転した例。
ハルをリビングからいったん出してドアを閉め、その間におやつを隠し、「よし!」と言ったら、部屋に入っておやつを探し出して食べる遊びをたまにしています。それとは別に、ナナに、あんまりしつこく遊びを仕掛け、本気でナナが嫌がっているときは、リビングから「出なさい!」とハルを追い出して反省させます。
ある時、又しつこく暴れたのて閉め出して「もうそろそろ、よかろう」とリビングに入れると、落ち着きなくあたりを嗅ぎ回ります。はじめは「何をしているんだろう?」と、わかりませんでしたが、おやつを探していたんですね。おっちょこちょいだ、叱られたのを、すっかり忘れている。。しかし、その必死な捜索ぶり、おやつをやらないわけにはいきませんでした。勘違いが好転した例です。こんなときもあります。


のだめカンタービレ

2006年10月17日 | つぶやき

フジテレビ月9の新ドラマ「のだめカンタービレ」。話題のマンガのドラマ化です。1巻だけ読んだことあるのですが、ドラマは見ようかどうしようか迷っていました。でも、千秋役の玉木宏さんと、のだめ役の上野樹里ちゃんが、まさに「のだめカンタービレ!」という感じだったので、ドラマを見ました。

すごい。マンガのまま。のだめが、千秋が、動いてる~!

そして、ドラマを見ていると、ピアノの楽しさを思い出しました。

私も子供の頃ピアノを習っていました。音楽・ピアノは好きだけど、練習は大キライで、今考えてみると、きちんと練習していれば、もっともっと楽しかっただろうとわかります。しかし、今になってわかっても、時すでに遅し。どうして、子供の頃にはわからないことが多いんでしょう?

ピアノのレッスンで覚えていること。
私の方が先にピアノを習い始めたので、妹の練習している曲は、全部習ったことのある曲でした。妹が弾くと、つい曲にあわせて歌ってしまいます。
妹が「練習しづらいから、歌わないで。」と言うので、「うん、わかった。」と返事。そして、練習再開。すると妹が「また歌った!」と怒ります。
「歌ってないよー。」 「歌った!」 「歌ってないよー。」 「歌った!」 
口げんかしていると、母が「歌ってたよ。」と一言。「えーっ!」
私、知らない間に歌っていたみたいです。まったく無意識に。
今は、家や車の中で気がゆるんでいるときに、CMの曲から何から何まで、知っている曲が流れると歌ってしまいます。歌っているのは一応わかっていますが、もしかしたら知らないうちに歌っていないとは断言できません。


「ららら科學の子」 矢作俊彦

2006年10月13日 | 本と雑誌

今日新聞で知ったのですが、「ららら科學の子」が文庫化されたとか。はじめて読んだ矢作俊彦さんの本で、読み終えてすぐ、もう一度読みました。最近は図書館で借りて読むことが多く、返してしまうと中々もう一度読むことはないので「面白かったけど少し難しくてわからないところがある」時や「その本の世界を心に刻みつけたいとき」に「二度読み」します。この本は後者で、私の憧れる世代の物語です。それは、学生運動をやっていて、長髪で、くたびれたGパンをはいて、という完全に私のイメージの世界。政治信条のことは、ひとまずおいておいて、その世代は泥くさくて「生きてる!」感じが、とてもあると思っています。

ストーリー : 1960年代、学園紛争のさなかに事件を起こして指名手配され中国に逃れた主人公が、30年後に日本へ戻ってきます。そして自分の頭の中にある祖国と現在の日本とのギャップに戸惑いつつ、日本の自分の家族をさがします。現在の出来事と、30年前と中国での出来事が交互に出てきます。

矢作俊彦さんは、ハードボイルド作家として有名で、この本でもスリリングな場面が多く、ハラハラさせられます。もう一つは、日本人だけれど、30年もの長い間、日本の様子を全く知ることなく過ごし、現在の日本に突然飛び込んだ主人公の目を通して「いま」を描いていること。それにより、当たり前に思っている現在に、「少し変なのかも」と疑いの気持ちを持ちます。(実際は、1998年くらいの連載なので、いまよりも少し前のことです。)私は、主人公と一緒になって、戸惑い、人生を振り返り、家族を懐かしみます。


「ザ・スタンド」 スティーヴン・キング

2006年10月10日 | テレビ

ずいぶん前に、スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」を原作とした、海外ドラマを見ました。
地球規模で病気が流行り、人類の大部分が滅んでしまいます。その中で、なぜか病気にかからず、生き残った人たちの話です。その人たちは、皆、夢を見て、その夢に導かれるように集まっていきます。ある人たちは、畑の真ん中の小さな小屋の前に立つ小柄なおばあさんの夢を、またある人たちは、燃えさかる炎の前に立つ男の夢を。そして世界は、おばあさんグループと炎の男グループの2つの勢力にわかれ、その間で戦いが起こります。おばあさんは善、男は悪。これから先世の中を支配するのは、一体どちらなのか。
私はこのドラマを見てから、自分が生き残ったときに見る夢は、果たして、おばあさんなのか、炎の男なのか、たまに考えてしまいます。


庭の柿

2006年10月06日 | つぶやき

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秋の味覚シリーズ第2弾は、柿です。
うちの庭には、柿の木があります。小さな苗木の頃から、何の世話もしないのに、どんどん大きくなり、ある時柿の実がなったので「柿の木だったんだね。」と話したくらい、何も知らない私。去年はとにかく大きくてきれいな柿がたくさん出来ました。食べた人によると「普通に美味しい」とのことで、カラスやスズメもやって来て、枝にとまり柿を食べていました。
今年も、たくさんの実が出来、数にしてみたら去年より多いような印象だったのですが、小さくて青いうちにどんどん落ちてしまうのです。今は色づいてきたものの、去年と比べられないほど小さい。そしてやはり熟していない柿が落ちます。同じ木でも年によって実の出来方が違うのでしょうか。また今年もたくさんの鳥が食べに来たらいいのですが。

【お知らせ】
ブログのBGMに新しい曲を追加しました。左側の「FREE MP3」の、エリック・サティ “Je te veux” (I want you) で、9月30日の記事に書いたように、晩秋のイメージがあります。私の一番好きな季節は晩秋。空気がビリビリと冷たく澄んできて、葉の落ちた木の枝を透かし、遠い空を眺めます。こんなことを言っていたら、長野出身の友だちに「晩秋なんて、今から寒い冬が来る前触れの、イヤな季節だ。」と言われました。真冬日が何日もあり、雪も深い、長野の冬は厳しいんですね。こちらでは、真冬日なんて記憶にありません。そのかわり真夏日は多いです。


ギンナンの思い出

2006年10月04日 | つぶやき

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食欲の秋、ギンナンの話題が聞こえてきました。
ギンナンといえば、いつも思い出すのが小学校時代。私の通った小学校には、運動場に大きなイチョウの樹がありました。運動会の季節には、ちょうどギンナンの時期をむかえ、たくさんの実が落ちていました。イチョウの樹の下はギンナン独特のニオイが、プーンとただよっています。運動会で、自分の控えの場所がイチョウの樹の下になってしまうと、ちょっとつらい。そこで、男子が鼻をつまんで『ギンナン、くさくさ、ギンナン、くさくさ』と、おどけてみんなを笑わせたりして、それはそれで楽しくもありました。
ギンナンには悪いけど、私には『ギンナン』イコール『ギンナン、くさくさ』のフレーズなのです。くすっと笑いつつ、もちろん美味しくいただいています。

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たくさんのギンナン。

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