懐かしのNHK人形劇 「プリンプリン物語」 のソングブックが発売されているのを知り、早速CDを買いました。「プリンプリン物語」は、子供の頃大好きで、最近の再放送もすかさずチェック。
「プリンプリン」といえば、なんといっても劇中で歌われる歌! 何かにつけて、『プリンプリン音頭』、まだ見ぬ母を慕う『おかあさんのうた』、誰にだって取り柄がある『インコとカセイのうた』、『おとなってヘンね』、そして名曲の誉れ高い『世界お金持ちクラブのうた』。その他にも、母をさがして訪れる行く先々のテーマソングなど、CDには、ビデオテープが残っていなくて再放送されなかった国の曲もちゃんと入っていました。『オサラムームー国歌』、知能指数1300 ルチ将軍『アクタ共和国国歌』・・・、ずっと口ずさんでいた曲もあり、それはそれは懐かしい。
ところで、再放送で久しぶりに見ると、思っていたよりナンセンス!? キャラクターのイメージも記憶と違うような、ボンボンは2枚目で格好良くて・・・だったのに意外とおっちょこちょいで三枚目。プリンプリンはわがまま娘? それにひきかえ敵役のランカーやヘドロに人間味を感じて、親近感がわきました。











