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もぐらスコープ

見たこと思ったこと、日々の生活

コッコちゃん

2006年08月27日 | 生きもの

たまに行く朝の散歩コースの一つで、ニワトリに会えます。はじめて見たときは、どうしてこんな所にニワトリが!? 驚きました。そこは車やバスが通る道。ある日そばの家の奥さんが、手にエサを持ち「コッコちゃん、コッコちゃん」と呼んでいたので、「車大丈夫ですか?」と聞くと「あれはうちのとりではなくて、野良なんですよ」との答え。一年くらい前から見かけるようになり、今では車が通っても、上手によけて堂々と歩いているそうです。誰かが近くの竹やぶに置き去りにしたのでは?ということですが、その竹やぶをねぐらにしているようです。この日は姿を目にする前から「コケコッコー!」と元気な鳴き声が聞こえてきました。

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朝日を浴びて立つコッコちゃん

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威風堂々 バーン!!

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待って、待ってー

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「何だ、こいつは!?」 私のせいでコッコちゃん、固まっています。

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道路の後ろの竹やぶが、多分コッコちゃんのねぐら。
手前はちょっとしたはらっぱ、ここで羽づくろいなどしていました。


アクリル100%

2006年08月23日 | つぶやき

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アクリル100%の毛糸で、『食器洗い』を編みました。(別名:腹巻き) これを使うと、普通の汚れなら洗剤を使わなくてもきれいになります。前にもらったり、作ったりしたものが全部だめになってしまい、作ることにしたのです。夏の暑いさなかに、毛糸編みはチクチクしてさらに暑くなりそう。

ところがいざ作り始めると、これがなかなかに楽しい。編み物は久しぶりで、はじめは編み棒の先に中々毛糸が引っかからなくて「ありゃりゃ」。でも手が覚えていたといいますか、すぐにすいすい調子よく出来るようになりました。編み目はちょっと不揃いですが、ガーター編みの編み地は可愛らしいですね。

以前知人に毛糸をもらったときに、作り方を教わって作ったのですが、あれからどれくらい経ったのだろう・・・、すっかり、忘れてしまいました。本当は編み地の両側を絞って丸く整えるのです。今回は、適当な数の目を作り、適当な段数のガーター編みをし、端をとじ、わにして長方形の『食器洗い』の出来上がり。適当だー。ちなみに、10号の棒針を使いました。


犬の散歩その2

2006年08月20日 | ペット

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休みの日の朝、時間に余裕があるのでゆっくり散歩が出来ます。たまには、大きな公園、小さな川、ダムなどへ遠出をします。うちの周りには徒歩圏内に良い散歩コースが色々あるんですよ。そんな時はやっぱりハルも嬉しそう。走ったり、調べたり・・・たっぷり遊び、私も「今日は大サービスじゃ」と満足し、帰ろうとすると「まだ遊ぶ」と引っ張ります。「もう帰るよ」と歩き出すとガウガウ言いながら私のまわりを走ります。お座りさせて、落ち着かせ、家に向かう道すがら、ハルが目をらんらんとさせて、ねらっている雰囲気が・・。そして一撃!私の足に体当たり。一度などガチガチさせた歯が当たって痛かったことも。私との散歩の時だけこんな態度をとるようなのです。あまりの自分の威厳のなさに笑ってしまいます。


「ハチミツとクローバー」

2006年08月17日 | 映画

私の好きな、蒼井優ちゃんと、スピッツ。どちらも「ハチクロ」関連なので映画を観に行って参りました。物語は、美大に通う五人の男女が、それぞれ自分のことや、恋愛のことに悩んでいるという、青春映画です。さて、蒼井優ちゃんは、確かに可愛かった・・、けど何だか遠い感じ。あんまりセリフないし、私は原作の漫画を一切読んでないからか、「はぐみちゃん」がどんな女の子なのかあんまり実感できなかったです。可愛くて、天才少女って所詮遠い存在っていうことでしょうか。逆に、とても近く感じたのは、「真山君」、「山田さん」、「森田君」です。三人のことは、よく伝わってきました。どういう風な人で、こんな事に悩んでて、今こんなに切ない気持ちなんだ、あるある・・。「森田君」は伊勢谷友介さん、「ああ、この人が・・・」名前は聞いたことあったのですが、格好良かったです。才能ある、自信もある、でも不器用なところもある。私が同じ美大に、もしいたら「片思い」ですね。ちょっと話しただけで、相当嬉しい、みたいな。「理花さん」も魅力的でした。あと、美術系学校の雰囲気って、ずっと前、東京藝術大学の学園祭に行ったことありますが、あんな感じでした。いいですねえ、美大生。これって、映画の感想なのだろうかと思いながら、最後に懐かしかったのは、喫茶店のマスター役で、利重剛さんが出演していたことです。昔は悩める若者の役でドラマなどで拝見していましたが、その後は制作側に回り、最近は一家のパパ役としてコマーシャルに出、そしてこの映画出演。お元気そうで嬉しいです。


スポーツ解説紳士録

2006年08月13日 | つぶやき

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私の考えるスポーツ解説の紳士はこの二人です。

一人目はサッカーの小島伸幸さん。ドイツワールドカップ前にNHKの『週刊こどもニュース』で初めてお見かけしたとき「この紳士は誰!?」 わが家でちょっとした騒ぎになりました。スーツ姿がとにかくビシッと決まっている、髪の毛は良い具合にグレーになっている、話し方もとっても感じが良いのです。少し石原良純さんに似ていなくもないけど、べらんめえの江戸っ子の感じでもなく、漂ってくる雰囲気がまさに紳士。フランスワールドカップの頃、日本代表チームの、キーパーをされていたそうです。

もう一人は、プロ野球の与田剛さん。この方はNHKの『サンデースポーツ』によく出演されます。チャゲ&飛鳥の飛鳥涼さんの様な、ジャッキー・チェンの様な温和なお顔。優しい話し方。与田さんもスーツがよく似合っています。中日ドラゴンズなどで活躍された、元ピッチャーです。

この二人をテレビで見かけると「まあ!」 チェックして、優しい語り口の解説をぼんやり聞いて和んでいます。何を話していたかは、あんまり覚えていないんですけどね。

(写真はペタングに興じるフランス紳士です。)


ねこ族

2006年08月10日 | ペット

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とってもやんちゃなナナですが、完全室内飼いのおぼっちゃまです。たまーに庭に出るだけで大冒険。友達は犬と人間で、子猫のときうちに来てから、動物病院以外で他の猫に会ったことは多分ないし、まして遊んだこともありません。でも、何年か前のある日、陽当たりの良い縁側に外猫さんがやって来たときのこと。わりと大きく貫禄のあるネコでした。たまたま開いていた障子の、窓ガラスの向こうにネコを発見したナナが、たったったっと駆け寄りました。そして今まで聞いたこともない様な可愛らしい声で鳴き、おなかを出し、ゴロンゴロンして甘えます。たった今会ったばかりの、見知らぬ外猫さんにですよ。まるで母猫に何かをねだる子猫のよう。(見たことないけど)

そこで一言 「やっぱり猫は猫同士ってことなのかい?」


なつかしい音楽

2006年08月08日 | つぶやき

ラジオからクオーターフラッシュの曲が! これはなつかしい、と思ったら、よく似た今の曲でした。昔は洋楽のヒットチャートがもっと身近で、けっこう流行っていたことを思い出しました。(エイティーズ)。デュラン・デュラン、カルチャークラブ、チープトリック、ジャパン、アラベスク、ホール&オーツ・・・。次々と思い出します。ビジュアルが美しい人も、たくさんいました。歌も良かったし、アイドルとして人気のある人も多かったです。日本語の歌詞のある『ドゥドゥドゥでダァダァダァ』が流行っていた頃、ポリスがNHKの『600こちら情報部』にゲストで出たこともありましたっけ。とってもなつかしい。。。

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今年の庭のスモモ(7月16日撮影)


アリジゴク?

2006年08月05日 | 生きもの

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前から庭のあちこちに、すり鉢状の穴があるのには気付いていました。アリジゴク? いや、真ん中に虫がいるはず。犬が掘った穴? いや、こんなにささやかなはずがない。何だろう?

ある日発見しました。庭に来たスズメが、砂浴びをしているではありませんか!なんて可愛いんだろう。庭にはよくスズメが来ているので、現場写真をとりたいのですが、部屋のカーテンが揺れただけで逃げてしまうので難しいかもしれません。もしとれたら、紹介します。


雷こわい

2006年08月01日 | ペット

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近所の仲良し犬エル君は、とにかく雷が怖いのです。雷が鳴り出すとパニックになり、オウンオウンないて、時には脱走することもあります。悪いことに花火の音にも反応するとか。そんなときは「よしよし」となだめながら、だっこしていなくてはなりません。「夏は本当に大変なのよお。」とエル君ママ。「大変ですねえ」と言いながら、ハルは雷が鳴っても悠々と寝てるなあ、と思ってました。

だけど、ある日を境に、ハルも『雷こわい犬』になってしまいました。雷が鳴り出すと、にじり寄ってきて、大きいくせにヒザの上によじ登ろうとするのです。

重い、でも可愛い、でもやっぱり重い。

思いあたるのは、ある夜私たちが出かけている時に、激しい雷雨だったこと。よっぽど不安だったのかしら・・。

(ハルのあごをなでる私の手が写っています。)