海外で仕事をした人たちの事を取材して、著者が物語にまとめました。普通でも苦労は多いのに、異国で仕事をし、生活していくのには様々な苦労がともないます。その中でどのように生きてきたのかが、描かれています。みんな困難な局面にあたることはあります。でも何とか工夫して立ち向かう力は誰でも持っている、それを遠い国の人でもなく、昔の人でも偉人でもない、私のおじいさんのように近い人たちが証明してくれているように思うのです。とても勇気づけられます。また、外国の暮らし、考え方、そして日本人がこんな風に海外に出て行ったという歴史、今まで知らなかったことが多くありました。それを知ることも面白いです。
『日本航空欧州支配人』、『ドイツで寿司職人として働く江戸っ子』、『ヨーロッパの航空会社で働く日本人客室乗務員』、『ドイツのルールの炭坑で働いた日本人男性たち』、『オーペアという海外留学の仕組み』、『戦前の帰国子弟のその後』
中でも、客室乗務員として働いた女性たち、ドイツの鉱山男の話が強く印象に残っています。
6月6日に発表された総務省の「通信・放送の在り方に関する懇談会」NHKのチャンネル削減案の中に、FMラジオも入っていました。
まさか、そんなことが! 大好きなプログラムがたくさんあるのに! 私は自分の眼を疑いました。
でも、今回ラジオ放送は変わらないことになったみたいで、ほっと一安心です。(6月22日発表)
NHK FMでは、他ではなかなかかからないジャンル、長時間のクラシック、邦楽、ジャズ、ラジオドラマから、演歌、ちょっと懐かしい歌謡曲、洋楽、今流行ってるJ-POPと、とにかく色々楽しめるのです。
いつも聞くのは、この二つ
ピーターバラカンさんDJ「ウイークエンドサンシャイン」
(土曜朝7時15分~9時)
ゴンチチさんDJ「世界の快適音楽セレクション」
(土曜夜7時20分~9時)
二つの番組で、名前だけは知っていた「ペンギンカフェオーケストラ」、何も知らなかったブラジルの「ジョイス」をはじめ、いい曲をたくさん聴くことが出来ました。
犬と猫を飼ってると言うと、「けんかしないの?」と、よく聞かれます。
少なくとも、ナナ(猫)とハル(犬)は、いい友達のようです。
男の子同士プロレスで毎日ファイト。
調子に乗りすぎたハルが鼻先をナナにかまれて「キャイン」と悲鳴をあげることも。
犬と猫どちらが好き? と問われたら、どちらも好きと答えるしかないでしょう。特にうちのチビ助たち。見た目の可愛さは、いい勝負です。完全に親バカですが。
手間のことを考えると、猫の方が楽です。トイレのしつけはしなくてもいいし、家の中で遊んでやったらいいし。でも、犬を連れての散歩は、これまた楽しいんですよね。
気ままに甘えてくる猫、「なでて、なでて」と、ストレートに甘える犬。
猫と犬がいると、それぞれの良い所がよくわかります。
わが家の名(迷?)犬ハルに、フィラリア予防&ワクチン接種の案内はがきが届きました。年1回6月の恒例行事です。
ハル君は、うちに来た時からずっとプリプリ感のある犬で、
去年動物病院でも
「体重は18㎏です。去年より1㎏やせたけど、あとせめて、2~3㎏落とした方がいいですね。」と言われていました。
そのときもかなりフードの量を少なくしていたのに、あと、2~3㎏も減量するなんて無理では・・・と思いながらも頑張りました。
すると近頃は、ずん胴だったウエストにくびれが出来、大変だっただっこも少し楽になり
病院に行ってみると、なんと 15.2㎏!!
そうなると、何とも心配になり「やせ過ぎじゃないですか?」と、聞いてみましたが、
先生はあばらの所を確認しつつ「全然やせてはいません」と断言。
まだまだプリプリです。











