大橋のたもとに「手を出すな あなたを滅ぼす 白い粉」
という看板が立っている
覚せい剤の撲滅キャンペーン用にでも作られたものだろう
かなり前から立っていたように思う
今、18歳の孫娘が、小学校の低学年の頃だったと思うが
この看板を見て「『窓から手を出してガードレールに触ったら
白い粉で手が汚れるから、手を出したらダメよ』と書いてあるの?」
と、聞いたことがあった
もう、かなり昔になるけど、この場所を通る度、その言葉を思い出す
覚せい剤の何たるやを知らない子供にとっては
そういう解釈ができるのかと、子供の発想に感じ入った
もっと幼い子供は、大人が思いもしないことを考えたりする
常識というへんな鎖でつながれてしまっている大人には
ハッとさせられることも多いし、何より面白い
全国的な休校措置で、子供たちの学びの場が奪われている
授業の遅れを心配する声も多い
コロナが終息して、1日でも早い学校の再開を願うが
学校(画一的な授業)から離れている今の時期
ちょっと広い心で、子供の自由な発想をみてあげれないものだろうか
イライラする気持ちも分かる
自分が当該者ではないから言えるのかもしれない
が、ちょっとしゃがんで子供の目線で物事を見てみると面白いかも







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