♪M&Mの百名山登山日記♪

2005年6月25日からの週末マイカー登山日記ですヽ(*^∇^*)ノ
2008年10月12日に百名山完登しました☆彡

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鳳凰山

2006-10-11 18:00:12 | 日本百名山
2006年10月8日(日)は鳳凰山に登りました!

前回の志賀高原からの帰りに考えていた予定では、3連休に朝日岳・飯豊山辺りの
紅葉を見に行こうと言っていたのだが、台風の影響で天気が良くないのと、
masaが土曜日に出勤になってしまい、2連休になったことで断念する
そこで、木曽駒ケ岳~空木岳の縦走(檜尾避難小屋泊)をするつもりでいた。

土曜日の夕方にmoeは準備を済ませ、masaを会社まで迎えに行く
masaを拾い、いざ出発しようとすると「天気予報見てたら、避難小屋泊まりは厳しそう
やから、鳳凰山を日帰りで登って、翌日はお手軽にロープウェイで木曽駒にしよう
と言うので、そうすることに
登山口のある青木鉱泉までナビ通りに行くと、狭い砂利の林道を10kmほど走らされ
PM9:00頃青木鉱泉の駐車場に到着し、一夜を過ごす

翌朝AM4:30に起床するが、moeはまた調子が悪い
どうやら夜中、寒くて風邪を引いてしまったらしい。
masaのほうを見ると、自分だけ毛布かぶってるし・・・
masaはどうしてもしんどかったら小屋に泊まろうと言うので、とりあえず朝食をとり
準備を済ませてAM5:55に登山開始


             登山道案内図

               青木鉱泉

青木鉱泉からドンドコ沢コースをいく!
樹林帯の中を何度か沢を渡り返しながら歩く。
徐々に日も昇ってきて、木々の間から光が射す



途中、順番に現れる南精進ヶ滝・鳳凰の滝・白糸滝・五色滝を見つつ進んでいく

 
       南精進ヶ滝               五色滝             

                白糸滝

moeは気をぬくと鼻水が垂れてくるし(汚くてゴメンなさい)、頭がボーッとするが
天気の良さと美しい紅葉に励まされながら、頑張って歩く




       オベリスクと紅葉を眺めながら歩くmoe


鳳凰小屋へ着くと話好きな管理人さんとしばらく話し込み、再び登り始める


               鳳凰小屋

少し進むと行く手にオベリスクが見える
が、白砂のザレ場で足をとられ、なかなか辿り着けない



途中、振り返ると麓の町まで鮮明に見える



なんとか、憧れだったオベリスクに到着
ここで、masaはお弁当とビールmoeは食欲が無いのでゼリーを食べて
ゆっくり休憩する
オベリスクの岩場をよじ登っている人達もいたが、私達は風が強いので諦めて
観音岳へ向かう。



観音岳のほうへ目をやると、奥に富士山も見える


             観音岳と富士山

               オベリスク

              地蔵岳山頂

赤抜沢ノ頭に出ると、北岳・間ノ岳がくっきり見える
ここから見えるオベリスクがすごく ヵッコ(●゜▽゜)ィィ~!!


              北岳・間ノ岳


ここから観音岳へは一度下って、登り返す。


                観音岳

        途中、オベリスクを振り返る(右)

そして、鳳凰山最高峰の観音岳山頂に到着


              観音岳山頂

        観音岳山頂より薬師岳と富士山

ここでも眺望を楽しみながら、ゆっくり休憩しているとAM6:20から登り始めたという
おじさまに話し掛けられる
おじさまも体調が悪かったらしく、「オベリスクで引き返そうかと思ったけど、ここまで
来ちゃったよぉ!」と言うので、moeも「私も体調が悪くて、同じこと思ってましたぁ!!」
と言う
しかも日帰りするのは私達くらいかと思っていたら、そのおじさまも日帰りだという
ので、仲間を見つけることが出来てホッとする
おじさまと話をしながら、薬師岳へ向かう。
話しながらなので、あっという間に薬師岳山頂に到着する
おじさまは私達と話しながら歩いたおかげで、しんどいのが紛れたよと言って喜んで
くれました


              薬師岳山頂

薬師岳山頂からはてっぺんだけ雪化粧した富士山が綺麗に見える




               富士山

眺望を堪能しながら少し休憩後、下山しようとするとおじさまが「お邪魔じゃなければ
青木鉱泉までご一緒しても良いですか」と言うので、「私達はペースが遅いですが
それでも良ければ、お願いします」と言って、一緒に下山することに
中道コースは樹林帯の中をひたすら下っていく。
おじさまは百名山に限らず山の知識がとっても豊富で、あそこの山小屋はどうだった
とか、○○山にある標識のコースタイムはおかしいとか、山以外にも家族の話など
たくさん楽しい話をしてくれるので、moeもしんどかったのが、かなり紛れました
下山中、一度だけ休憩した時に、おじさまからパンとお手製のサンドイッチを頂いて
食べたのが、とっても美味しかったぁ

最後は林道を3人並んで歩いて、PM4:00無事に青木鉱泉に到着


おじさまにお礼を言って別れた後は、翌日の登山予定地である木曽駒ヶ岳方面へ
移動する
帰りは(あきさんのブログを拝見して、舗装道路があることを覚えていたので
途中で林道を右折して、舗装されている道路を通りました




翌日の木曽駒ケ岳へつづく


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18 コメント

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おつかれさまでした~ (あき)
2006-10-12 02:41:55
つい先週の事なのに懐かしいですね リンクまで張って頂いてありがとうございました

この日は新潟は大荒れでしたが、ここはいいお天気だったのですね 青い空と紅葉の滝‥私もコレが見たかったです それに町の遠望、稜線の奥の富士山、どれも初めて見る景色で羨ましいです

体調不良に強風‥大変でしたね おつかれさまでした 木曽駒レポも楽しみにしてます(鳳凰山の日に実は候補に挙がってたんですよ)
Unknown (sanae)
2006-10-12 13:29:18
はじめまして。

最高の青空と紅葉でしたね。

体調をくずされたようで大変だったと思いますが、それでも日帰り!たいしたものです

ドンドコ沢の登りって大変だったでしょう。でも滝が素晴らしいですね。
あきさん♪ (moe)
2006-10-12 17:43:19
こんにちは、コメントありがとうございます

勝手にリンク貼らせて頂きましたが、ヨロシクお願いします

あきさんのレポを拝見していたので、「舗装されている道があるはずっ!!」と言っていた

のですが、行きには見つけることが出来ませんでしたエヘッ

やはり新潟は大荒れのお天気だったのですね!

冬型のような気圧配置図だったので、日本海側や北アルプスは荒れそうだねと

masaと話していて、南アルプスにしました

晴天で360度の眺望があり、私達は最近お天気にあまり恵まれていなかったので

とても感動しました



現在、風邪はほとんど治りましたが鼻をかみ過ぎて、鼻の皮がめくれています(笑)

木曽駒レポも頑張ります
sanaeさん♪ (moe)
2006-10-12 17:54:19
はじめまして、コメントありがとうございます

本当に最高の青空と紅葉を見ることが出来て、ラッキーでした

そうでなければ、きっと体調不良で日帰りなんて出来なかったような気がします

頭がボーッとしていて(おそらくこの時、熱があったような・・・)ドンドコ沢の

登りが大変だったのか、あまり憶えていないんです(笑)

でも滝を見るたび、癒されていましたぁ
はじめまして (小太り親方)
2006-10-12 18:50:40
同じ時に鳳凰三山登っている方がいるのかなぁと探していたら、いましたぁ、それも日帰りで翌日は木曽駒の凄い方!

日曜は凄い快晴で本当によかったですよね。あんな天気ならまた行きたくなります。

木曽駒、行った事無いので機会を狙っていますが来年になってしまいそうです。今年はmoeさんチのレポを拝見して我慢、我慢です。
Unknown (Kojikoji)
2006-10-12 23:46:32
moeさん、masaさん こんばんは。

当然ですが、まったく同じ景色を見ていて、しかもなんだか似たような写真構成になってしまって。

すいません。まったく偶然です。

綺麗なところは、目に付くということで。

ドンドコ沢 滝が思いの他、いいコースで、気に入りました。特に五色滝は壮観でした。



それにしても、日帰りとは、タフですね。
大正解 (のんすけ)
2006-10-13 10:05:01
鳳凰山大正解ですねっ☆

オベリスクすばらしーです。

あぁ・・・天気図をきちんと見ずに出発したのが悔やまれます(自業自得)

具合が悪いのに、日帰りで登るなんてすごいデス!幌尻といいガッツありますネ。

鳳凰山は未座なので参考になりました☆



小太り親方さん♪ (moe)
2006-10-13 17:55:19
はじめまして、コメントありがとうございます

小太り親方さんも同じ時に鳳凰三山に登られていたのですね

探して頂いて、光栄です!!

ここまで良い天気だとは思っていなかったので、余計に最高でした

いつもあの位、良い天気だといいですよね~

私達も次は泊まりで、ゆっくり行ってみたいなと思っています

また小太り親方さんのレポもじっくり拝見させてくださいね

TBもありがとうございました
kojikojiさん♪ (moe)
2006-10-13 18:11:19
はじめまして、コメントありがとうございます

∑o(*'o'*)o kojikojiさんも同じ時に登られていたのですかっ

やはり同じ時に同じ景色を見ていると、写真を撮りたいと思う場所も同じになるんですね

こちらこそ、似たような写真構成になってしまって、スイマセンでした

ドンドコ沢コースは次々に現れる滝がイベントのようで、楽しめましたよね~

五色滝は落差があるのでホントに壮観でしたぁ

kojikojiさんのレポもまたじっくり拝見させてくださいね
のんすけさん♪ (moe)
2006-10-13 18:24:13
こんにちは、コメントありがとうございます

いろんな方のブログを拝見していて、オベリスクってカッコイイなぁと思い

密かに憧れていたのですが、今回お天気の良い日に登ることが出来て良かったです

でも、のんすけさん達の木曽駒~空木は一日違いで、かなり過酷そうでしたよね

ホントにお天気って難しいです

幌尻にしろ鳳凰山にしろ、日帰りはガッツだと良いのですが、無謀だったりして・・・

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