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モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

キハ40系乗務員ドア新の手すり

2025-04-10 10:55:49 | 16番 気動車
キハ40系乗務員ドア・新の包装中に手すりの作り分けを思い出しました。(忘れてたよ)

右の手すりは裾絞りに加えてドアハンドル凹み部分も板状ではなく丸棒に見えるように

R0.2(φ0.4)ボールエンドミル両面加工の手間をかけたパーツで

そこそこの見栄えと持続可能な簡単工作を両立させました。

その分¥高額な点はご容赦ください。(当の本人は¥高いと思っていない)






この手すり以外に私物の大量先頭車に対応する方法はありません。

〇断面がわかります。

現在入手不可能な快削t0.4により華奢な割には強度十分な手すりです。

その後北千住の社長さんから調達できて安堵しています。





手すり凹みへのハンダ侵入→浸入は見苦しく私にはそれを回避するハンダテクニックがないので

塗装後の手すり接着が現状ベストとの判断です。

手すり取り付け前ならば凹みのハンダ浸入はノミで除去できますので。






手すりは凹みで保護されるため取り付け強度は十分でしょう。(エポキシかな?)





分割のキハ47初期型用も極少数発売します。






キハ47初期型とキハ58パノラミック窓車では乗務員ドアは同一ながら

異なる手すり穴位置を作り分けました。







KSフジさんの国電とキハ58は同位置でキハ40系が異なり

間違い探しのようで用心します。






キハ40系には強いこだわりがあり

2000番台と47の角ばったユニットサッシの天地縮小のために

実車同様のはめ込みユニット窓化で解決しました。






元のユニットサッシプレスの天地13→12mm縮小により

烏山線で測定したイメージに修正できました。

箱組み前の要加工箇所がまだあるため先を急がないと・・・・。

キリがつき次第、キハ40系パノラミック窓・新仕様も再開します。(アクリル厚板抜きは完了)






三回目の花見通勤です。

引地川沿いの桜の名所です。





垂れた枝が顔の高さ






ファミマのコーヒー美味いな。






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