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Massive Attackと電王戦

2013年01月30日 | 将棋
Massive Attack - Teardrop



最近の脳内ヘビロテ。
懐かしいマッシヴ・アタック。
「電王戦」のPVに使われていて、
この曲が好きだったのを思い出しました。
http://ch.nicovideo.jp/denousen

電王戦はプロ棋士が将棋のゲームソフトと
ガチで勝負する、という棋戦。
プロ側としては負けると存在価値を問われる為、
ある意味最もリスキー、かつスリリングな棋戦と言えるでしょう。

個人的に楽しみなのは、一回戦と五回戦。

1回戦は3/20で、カードは阿部光瑠四段VS「習甦(しゅうそ)」。
あべ・こうる、と読みます。青森出身の18歳。
フレッシュな感覚と抜けきらない青森弁がかわゆすな期待の若手棋士。
光速と評される読みで、ソフトを一蹴してくれそうです。


五回戦最終局は4/20で、カードは三浦弘行八段VS「GPS将棋」。
1/12のブログでご紹介した三浦八段、我らのみうみうが登場です。
http://blog.goo.ne.jp/modarn/s/%BB%B0%B1%BA

三浦先生、A級棋士のプライドにかけても
負けられない戦い。応援しています。

対する「GPS将棋」は東京大学が開発する現在最強の将棋ソフト。
棋戦当日は東大駒場キャンパス内にある
788台すべてのPCを起動し、
大規模クラスタを構成して戦うそうです。

棋士ひとりにクラスタ?ちょっと大げさだなあ、
とつっこみつつも、ニヤニヤが隠せないのですよ。
盤外が大げさになればなるほど面白いのが
対局というものですからね!
この対局、伝説がうまれそうな予感がしています。




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