キャッスルマン病とわたし。

稀少難病『特発性多中心性キャッスルマン病』になってしまったわたしの日々。
夫・Uさん&チワワに支えられて。

もう1つの頭痛の原因が分かったかも?

2020-06-10 | その他の病気のこと。
私は頭痛持ちです

キャッスルマン病発症前は
頭痛とは縁遠かったけど、
なぜかキャッスルマン発症後
偏頭痛が増え、
偏頭痛のお薬である
レルパックスがお友達でした。

そして
偏頭痛を感じなくなってきた頃
偏頭痛に取って代わるかの様に
緊張性頭痛とお天気頭痛が増えて来ました。

著しい気温差や気圧差、湿度の変化など、気象や天気によって体調が左右される症状全般が
気象病(天気痛)と言われています。

私の場合、
気象の変化などで
頭痛と気持ち悪さが押し寄せ
寝込んでしまう事が多いので
「お天気頭痛」
と言っています。

そして
ここ数年の頭痛は
主にこの
お天気頭痛が悩みの種でした。

お天気頭痛になると鎮痛剤を
お守り程度に飲んでいたけど
ロキソニンもノーシンも効かず
ネットで
漢方薬の五苓散が効くらしいと
いった記事を見て、
先生に相談、処方して貰うようになり
今年の5月中旬から
飲み始めるようになりましたが
ありがたい事に
薬を飲むようになって以来
お天気頭痛は起こってないので
五苓散は私の身体に合っていたみたいです😊

しかし、
思い返せば以前から
緊張性頭痛でもない、
お天気頭痛でもない、
原因がイマイチ分からない
激しめの頭痛があったんです。

お天気頭痛が
五苓散で解決した事により、
それらの原因以外で
何が起因して頭痛が起こるんだろうか?と突き詰めて考えるようになりました。

そして私は
外出時にたくさん歩いたり
普段より長めにウォーキングしたり
体調が良い時に
家でエクササイズした後に
激しい頭痛に見舞われる事が多々あった事に気が付きました。

例えば、
ウォーキングでは
4000歩ほど歩いた程度で
頭痛になる時もありました。
この時の一日のトータル歩数は
5500歩くらいです

健康な人なら
なんら問題も無いような運動量なんですけどね💦

でも、『運動と頭痛』に
何か関係あるんじゃないかと
ググってみたら
あったんです!

『労作性頭痛』と言うやつが!

参考にさせて頂いたサイト
(リンク貼ってあります

参考にさせて頂いたページ
(リンク貼ってあります

『労作性頭痛』とは
運動中や運動後に起こる頭痛で
キッカケとしては
重い物を持った時や筋トレ、
咳やクシャミ、身体が冷えた時などがあるとの事。

こめかみがズキズキしたり
後頭部を殴られたような痛みが生じたり、
立っていられないほど頭全体が痛んだり。

偏頭痛持ちに起こりやすいとも言われていて、
正に私の頭痛とピッタリ合う!

原因はハッキリと解明されていませんが、
何らかのキッカケがあって、
脳内の血管が拡張、
血管の周囲の神経が刺激されて
痛みが生じるのではないかと考えられているそうです。

また
そのメカニズムは偏頭痛と似ている為
偏頭痛持ちの人は労作性頭痛も起こしやすいとの事。

血管拡張の起因となり得るのが
運動だったり、脱水症状だったり、急激な血圧上昇ではないかと推測されています。


予め運動量が増える事が分かっている時は
運動する30分〜2時間くらい前に鎮痛剤を飲んでおくと予防できるみたいだけど、
ウォーキングの前に毎回鎮痛剤を飲むのもアレなんで、
取りあえず私の場合は
脱水を起こさないよう
水分をこまめに取って、
運動は普通の人よりも控えるようにして
なるべく1日に用事を詰め込まないようにするなどで
予防しようと思います。

でも、
なんとなく原因が分かって
スッキリしました〜

なんだか分からないってのが
一番怖いですからね

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ダーリンとコースター☆ | トップ | 扇風機とカチューシャ。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

その他の病気のこと。」カテゴリの最新記事