キャッスルマン病とわたし。

稀少難病『特発性多中心性キャッスルマン病』になってしまったわたしの日々。
夫・Uさん&チワワに支えられて。

正しい手洗いって?

2020-06-15 | キャッスルマン病のこと。
感染症対策として
身近で手軽、
かつ有効な『手洗い』。

でも、実際
どこまでやればいいのかなって
悩んじゃうし、
外出先のトイレで
ハンドソープが無かった!
除菌スプレーが無かった💦
はたまた
ハンドソープや除菌スプレーは
あるのに中が空っぽやんけっ!
なんて時は
罪悪感のような
焦燥感のような
なんとも
いたたまれない気持ちに
なりがちです

手洗いの方法と時間・回数による効果】
〜国立医薬品衛生研究所より〜

でも、
この表を見たら
ハンドソープや消毒ができなかったとしても、
【流水で15秒】
シッカリと手を洗うだけで
ウィルスが《1%》まで減らせると分かっただけでも
ちょっと安心しました。

水洗いだけでも
しっかり洗えば
ある程度の効果があるんだと
思えば
何とかやり過ごせます

医療ライター庄部勇太の患者ノート』から

医療の雑学
【正しい手洗い】
効果が出やすい頻度と時間の目安を論文やイラストで

↑こちらのサイトの記事は
手洗いに関するアプローチなども書かれていて
とても勉強になりました

私は
こちらの記事を参考に
しっかり30秒洗って、
しっかり20秒流すを目安にしたいと思います

『ソクラテスのつぶやき』

こちらのサイトでは
正しい手洗い方法として
世界的に効果があると言われる
CDC(アメリカ疾病管理予防センター)
WHO(世界保険機構)が
推奨している手洗い方法が
紹介されています。

CDCは
要点重視の簡易的な方法で、
WHOは
ポイントを分けた
具体的な方法になっています。

テレビなどで紹介されるのは
WHOの方が多い印象です。

どちらも
『重度な感染症を引き起こすバクテリアは除去されたという結果がある』との事なので、
最初に紹介させて頂いたサイトと合わせて
自分にあった、
これなら自分でも続けられそうだなと思う方法で、
アフターコロナの世界でも
引き続き
感染症予防の為の手洗いが継続出来るように備えておきたいものですね

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