キャッスルマン病とわたし。

稀少難病『特発性多中心性キャッスルマン病』になってしまったわたしの日々。
夫・Uさん&チワワに支えられて。

我が家のマスクの保管法☆

2020-06-08 | キャッスルマン病のこと。
トップ画はダイソーで購入した
ミッキー柄の100円バンダナ
作った折畳みマスク。
(ポリエステル・53×53cm)


我が家では現在
使い捨ての不織布マスクと
洗って繰り返し使える自作の
100均バンダナ折畳みマスクの
2種類を使い分けているので
それぞれのマスクの保管方法をご紹介したいと思います

【不織布マスク編】
100均の救急ケース


マスクの内側を上に向けて収納

マスクの耳ゴムを摘まんで
取り出します。

SNSで見かけるビデオケースのような入れ物に保管する方法は
取り出す時にマスク本体の真ん中あたりを手で触ってしまっているで、それでは取り出した瞬間からマスクが汚染されてしまっているのでは?と思っていました。

この方法であれば
マスク本体に触らずに取り出し可能ですし、
蓋が付いているのでホコリ避けにもなり
清潔を保てると思います。
マスクの上に置いているのは
100均のお茶・だしパック。
暑い時期、
水出し冷茶を作る時にも活躍。

このだしパックに
メントールの結晶を少量入れています。

主に虫除けとして置いてますが
香り付け、鼻がスッキリするなどの効果も有ります



メントールの結晶

メントールは気化するので
チャックをキチンと閉じて
冷蔵庫で保管するのがベスト

メントール=ハッカですね
最初は九州に転勤した時、
今迄に見た事も無いような
大きなGと遭遇しまして

当時
築年数が私とほぼ同じくらいの
古い貸家に住んでいて、
引っ越した当初は
大きなGやらクモやら
20cmはあろうムカデやらに悩まされノイローゼになりそうなくらい辟易していました
(Gと言えばチャバネしか見たこと無かった

そこで色々と調べた結果
G避けには
ブラックキャップと
メントールの結晶を置く方法
に辿り着き
ネットで購入するに至り。

メントールの効能は様々有るので
興味のある方は
ググってみて下さい


【バンダナマスク編】

バンダナマスク用のバンダナと
くっつく伸縮包帯で作った耳ゴムは

ジップロック的な袋に保管。

バンダナマスクもそうですが、
布マスクも
ジップロック的なチャック付き保存袋で保管すれば
家族間でも個別管理しやすいし
空気を抜けば薄くなるので
縦置きでも横置きでも
清潔かつ場所を取らずに
スマートに収納出来ますね

バンダナ袋に入っているのは
天然能登ヒバで作られた
消臭除菌エッセンシャルウォーターを使ったサシェ。

ノトヒバカラ
能登ヒバ天然成分100%国内生産
エッセンシャルウォーター
アルコールフリーで除菌・除ウィルス・抗菌・消臭

エッセンシャルウォーターには
詰め替えに便利な注ぎやすいキャップ付き。
小さいスプレーボトルは
お試しセットに付いていた
真空式スプレーボトル。
詰め替えて再利用してます。

能登ヒバエッセンシャルウォータースプレー5mlとサシェのお試しセット
(この記事を書いている時点では売切れ中

ノトヒバカラのエッセンシャルウォーターは
アルコール除菌より
除菌効果が高いそうです。

私は使い捨て不織布マスクを
利用した後、
もう一回使いたい時に
マスク表面にスプレーしてます。


私は元々キャッスルマン病で
通年マスク長時間着用者ですが
新コロを通して
バンダナマスクや布マスクに対する概念が変わり、
災害時に備えて
洗濯出来なくなった時の為に
使い捨て不織布マスクの備蓄はこれまで通りするとして、
普段使いには
洗って使い回せるマスクを利用しておこうと思いました。

使い捨てであろうとなかろうと
これからも今あるマスクを
大切に使って行きたいです

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ツムラ五苓散・継続へ 〜気象病... | トップ | 前衛的なダーリン❤ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

キャッスルマン病のこと。」カテゴリの最新記事