気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

シライトソウ

2016年06月27日 | その他の花
 相変わらず綺麗に開花したシライトソウ、上品な香りが漂ってきます 
 植物ですから古い下葉が枯れるだけで、病気にかからず害虫に葉を食べられたりする事はまず無い
 水切れさせないように、直射日光の当たらない場所に置いています
 時々他で余った液肥をやる程度で、気を使わなくても良く育ちます

 ただし、花の時期だけは気を使います
 花茎は光に向かって傾いてしまうので、頃合いを見て鉢を回転させたり場所替えしたりして
 花茎は40㎝前後になり、ヘゴヘゴになったら嫌ですから
 出来るだけ、真っ直ぐ上に立ち上がるようにしています

        

          

 今年の花数は28本になり、来年には30本に届きそうです
 今日、花に黒い物が付いているのに気付きました 
 なんと・・・コガネムシ・・・逃げられました 
 白い花が縮れて、棒状に・・・・・
 コガネムシに遣られたのは初めてです、まあそんな事もあるでしょう 




             

 実生のクレマチス、テキセンシスとテキセンシス・スカーレット
 出来の良いのと悪いのがありますが、何とか花になってくれました


   テキセンシス

          

        


   テキセンシス・スカーレット

          

        

 未だ花が開かないテキセンシスがもう一鉢あります
 蕾が付いているので、いずれ咲いてくれるでしょう
 鉢を減らすために、一鉢は整理したいと思っていますが
 花を確認してから、どれか決めることにしています

 病気になっていたMocoが回復してきました 
 近頃食欲も出てきて、おかわりを要求してきます
 又悪くならないように、食べ物には十分注意してやりたいと思います  
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梅雨入り

2016年06月13日 | その他の花
 近頃は湿度が高くなり、昨日あたりで梅雨入り宣言されても良いのにと思っていました
 今日になって、梅雨入り 
 見出しの青い山アジサイの生まれは、八尾・中山付近
 花は青く数が多く、葉は小さく色濃くて青味を帯びて見えます
 毎年安定して、コンモリとした姿になるのでお気に入りです 
 余り伸びないように、花後直ぐに切り詰めてやります

 ササユリが漸く開きました
 これって、梅雨時期の花だったのかと再認識
 だけど山の日当たりでは、花の終わりになってしまっているかも知れません 

 最近、大切な相棒の「MOCO」が病気で一週間入院したりして 
 山の散策どころでは、なくなりました
 今日は病気用の餌も食べてくれて、一安心しています 
 14.5才ですから、人では74才ぐらいとか
 未だ2~3年は元気でいて欲しいのですが、どうでしょうか 




               

    上のササユリも相当な年寄りで、そろそろではと思っています
    花は3個付いたのですが、1個は歪だったので外してしまいました
    自然界では、実生しながら条件の良い場所に移動していくそうですが
    これは水島柿の根元に生えてから、そのまま生き続けて丈は150㎝あります
    もう一株と花粉を交互に付け合って、受粉してみました
    種ができる確率は、20~30%ぐらいでしょうか・・・
    腐ってしまったり虫に食われたり、強風で折れたりしてしまいます 

                   

    もう一株の丈は60㎝で、未だ小さい方です
    株元には、そろそろ花が期待できそうなのも生えています
    他にもう一株、黒松の下春蘭の中に生えているのもそろそろです 





               

 ウチョウランが賑やかになりました
 玄関外用の寄せ植えの中に、老眼の目を細めながら・・・ンン~
 白花に微かに色が付いているようだ・・・
 思うに、花が小さい時はハッキリしない・咲き始めには色は付いていない・白花との思い込み
 そんな訳で、今まで長いこと気付かなかったようだ
 花が咲き進んで大きくなるに従って、徐々に色が乗ってくる酔白花ようです 

            





                    

 たった2個しか咲かなかったサワラン 
 最近の猛暑の被害を避けるために、2年間ですが夏の時期は寒冷紗の下に置いていました 
 それが原因でバルブが小さくなってしまい、花が付かなくなってしまったようです
 今年からは以前の場所に戻して、直射日光を出来るだけ当ててバルブを大きくしたいと考えています 


    
   
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