気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

桃映 (寒蘭)

2015年11月24日 | 寒蘭
                     

 我家で1番遅く開花した「桃映」
 花付が悪くて5・4・4、嫌いな4個付が2条になってしまった 
 人目にさらすのを止めようかと思ったりしたけれど、展示会ではなく家で楽しんでいるだけなのでUPしました
 今年も一応桃花らしく咲いていますが、花間が揃わずバラバラになる性格は直りません
 とりえは、花形がしっかりしているところでしょうか
 今年の出来が悪い原因は、水不足のように思えます
 この鉢だけが水遣りの後に乾燥するのが早くて、表土がいつも白っぽくなっていました

          

 話変わって、先週拝見した展示会について
 去年までとは違って、寒蘭の展示品が一本仕立てになっていたのが良かったと思いました
 あえて辛口で言わせてもらうと、寸詰まりの花茎がクネクネして上部が御辞儀しているのが多く見られた
 黒の春蘭鉢に植えた物もありで、展示作品を作る努力や熱意が感じられませんでした 
 展示会ですから、最低限の作りをした作品を並べて欲しいと感じました
 ○○賞の中には、新木の出ていない鉢が幾つも・・・
 花だけではなく、株の作りも審査の対照にするのでは・・・
 最低だったのが、三日間の初日なのに花が終わって崩れてしまった物があった事です

 今後暫くは春蘭寒蘭の展示会を見るのを止めようと考えています 
 近頃の展示会は悪くなる一方で、良くなるとは考え難く
 見に行く度にガッカリしているようでは、作る気力が湧きませんから 
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豊雪 (寒蘭)

2015年11月19日 | 寒蘭

 天候のせいか、首振りしてから開くのが遅くなってしまった「豊雪」
 今年は特に、白い姿に開花してくれたように感じます (親の欲目 )
 1番目に開いた花が反り返ってしまい、直後に室内に取り込みました 
 そうする事で回復して、その後開いた花も正常に開花しました
 外の蘭小屋は隙間だらけで、日中温度が上がると富貴蘭用の扇風機と換気扇も回ります
 寒蘭の花は風に当たると、反り返ってしまうそうです 
 そうなる事を、寒蘭の販売サイトで最近知りました 
 風に当たる事で、乾燥状態になってしまうのでしょうか・・・ 
 我家の寒蘭の中で特に「豊雪」と「静」が反り返ってしまいます
 今後は花が開きだしたら、風の無い室内に移す事で解決です  

            

                  

 残りは「桃英」だけになりました、来週になるようです
 今年の「桃英」は、花が疎らに付いているだけの不出来です 
 
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静 (寒蘭)

2015年11月16日 | 寒蘭

 9月に狂い咲きした「静」の、今年2度目の花が咲きました 
 前回は一部の花形が崩れて、無香だったのにはガックリでした 
 2本出ていた花芽の細い方を外して、1本勝負にしたけれど
 やはり狂い咲きで精力を奪われたのか、花は5個だけです
 悲しい哉今年の新芽は出ずじまいですから、来年の花は御休みです 

         

 1番上の花が、折り鶴芸になっています
 以前はどうだったか・・・気にもしていませんでした 

             

 ところで展示会に出すには、上から番の花を正面(新木側)に向けて咲かすのが良いとされているとか・・・
 ≪次回の展示会で、賞を取っている寒蘭を観賞する時の参考になればと≫ 
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金鵄系 (寒蘭)

2015年11月15日 | 寒蘭

 花茎がグングン伸びて、70㎝程になりました
 細い花弁の黄花で、花数が多く付きます
 今年の花は緑が完全に抜けていませんが、花形が崩れずにキチンと咲きました 

 強健種で木勢が強く、葉も長く伸びて大きくなります
 ならばと肥料を控えて木を小形にすると、花も小さくなって花形が崩れてしまいます
 木を締めて小さくしながら、花を大きく咲かせたいものですが
 そうそう簡単に考えたようには、なってくれないのが現状です 

              

         

 この後は「静」のようで、「豊雪」は5分咲きになっています

 ところで昨日、寒蘭と柄物春蘭の展示会へ蘭仲間3人で行ってきました 
 場所はいつものビルだけど、部屋が変わって・・・・・活気無し 
 サークル仲間だけの会合のようでした・・・肝心の寒蘭は・・・
 
 
 
 
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燦月 (寒蘭)

2015年11月11日 | 寒蘭

 更紗無点の「燦月」が、昨日全開となりました
 うっかりして肥料や水を遣り過ぎると、根が傷んで意外に育て難くい 
 長いこと育てて今年やっとの事、新木が2本になってくれました 
 バックの古いバルブから出た新木は細くて、花芽が出るのには2年以上は掛かりそうです 

                   

       

 前回の「秀光」は蕾を1つ残して、絶好調
 下駄箱の上で、香り豊かに誇らしげです 

          

 「金鵄系」と「桃英」が、1つ2つと開いてきました
 「豊雪」「静」の蕾は、ふっくらとなってきたところで・・・・・もう暫くです  
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秀光 (寒蘭)

2015年11月05日 | 寒蘭
                     

 今月の1日から開きだし、今日5日の姿です
 他の寒蘭では、「燦月」が1つだけ開いてきたところです
 「金鵄系」・「桃英」・「豊雪」・「静」と、6鉢が開花予定です 

          

 この「秀光」花芽が5本出てきたのですが、遅く出た2本が本咲きしない様子だったので外しました 
 3本も上がれば上等でしょう、それに色や形も例年通りの感じです

 寒蘭をここ数年は毎年、根を緩めたり植替えたりしています
 それが原因かどうか分かりませんが、どうも新木の成長が遅くなったように思われます 
 植替えは、定説通りに2年に1度に戻そうと考えています
 それでも根を少々緩める事は、毎年やるつもりでいます・・・ 
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ナメコ探し

2015年11月03日 | その他

 ナメコ採りと書きたいところですが、ナメコが少々だったので・・・探しに 
 今の時期入れ替わり立ち替わり、ナメコ採りに来る人がいるみたいです
 務めていた時の同僚のIさんにナメコを貰って、久し振りに山の天然ナメコを見てみたくなりました
 コケ採りの大好きなKさん頼りに、3人で2時間チョイぐらい山にいたでしょうか・・・

     
 ナラ枯れで倒れた木でしょうか・・・採った後のようで、小さいのばかりでした 

       立ち枯れした木の株元にポツポツと 

     
 こんな風に出ていれば最高ですが・・・そう簡単には採れませんでした 
 4~5㍍の高さでは、枯枝にナイフを括り付けて・・・・・採ってもほんの僅か

 ナメコが元気だと、木の皮を持ち上げて出てくるので 
 皮は剥がれ落ちてしまい、その後はナメコが出なくなってしまうようです
 細い木だと、出てくるのは2~3年が好いとこなのかナア~ 

 出ている場所で、色が違っているのもありました

     普通はこんな感じの色        白っぽいのも出ていました
  白っぽいのは、ナメコではないのか・・・でも、ナメコでした 

 年に1度や2度は、ナメコ採りも好いものです
 まだ紅葉も残っていて、綺麗に澄んだ空気と青空
 カサカサと落葉を踏みしめながらの散策の気持良さを再認識した、ひと時でした 
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