気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

シライトソウ

2015年06月27日 | その他の花
    

 シライトソウの見頃になりました 
 相変わらずの良い香りがします、バラにも負けていません 
 今年は26本上がって、形は揃っているようでも小振りな感じがします
 葉の様子からは、問題無いと思われますが
 植えっぱなしにしているので、根詰まりしてしまっているのでしょう
 それで、花後に植替えをして元気づけてやろうかと思ったりしますが
 株分けしないで育てるつもりですから、鉢を段々と大きくすることになります
 元気が出過ぎても葉ばかり大きくなったりするので、どうしようかと思案中です 


     

 実生テキセンシスの最後の未開花株が咲きました
 写真の左が以前の濃色花で、右がその花です
 茎も葉もか細かったので、花もやはり小形でした
 残念ながら花色は薄かったです・・・ 

 五人目の孫が生まれた事でバタバタして目を離した隙に、テキセンシスに何やら白い斑点が・・・アリャリャ~ 
 3鉢伴にウドンコ病になっていました、花にさえ白い斑点が出ていました 
 とりあえず、スカーレットも併せて5鉢にバラ用のスプレー式の薬を散布してから
 日当たりで暑いカーポートから、日陰で涼しい柿木の下に置き場所を変更しました
 薬害で開花中のテキセンシスには影響なかったのですが、スカーレットの花や蕾は予想通りに黒ずんで駄目になりました 
  

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常緑のアジサイ 碧の瞳

2015年06月18日 | その他の花
   

       挿木苗        親木

 「碧の瞳」を去年の八月に送料と変わらない単価で買った時は、15㎝程の苗木でした
 常山アジサイ「碧の瞳」は、中国やヒマラヤが自生地で秋に瑠璃色の液果を付けるそうです
 多分去年の春に挿し木して、販売されたものでしょう
 見出し写真の左側の小さな木は、買って直ぐに上部を5㎝程切り取って赤玉単用で挿し木したものです
 アジサイには変わりないようで、根付きも花付きも大変良好です 

  
    (挿木苗)

      (親木)水色のような青、花弁は極薄い      花弁が落ちて、これが秋には碧の実になるようです

 私の観察では他のアジサイと同じで、雌しべや雄しべは酸性が強いと青く、アルカリ性に傾くと紫になります
 酸性肥料を遣った親木は青色だけになりましたし、普通の肥料を遣った赤玉単用の挿木苗は赤紫色も見えます
 2㎝前後の花をパラパラと咲かせては花弁が散って、蕾が全部開くのには時間が掛かりそうです 
 
 秋には、名前の由来となった瑠璃色の実が生ってくれるか楽しみですが
 実情は厳しく、花が咲いても実に生らず落下してしまうのが落ちのようです
 果たしてどうなるのでしょうか、不安が過ります・・・

 寒さには比較的に強いけれども、寒冷地では落葉してしまうとの事で
 暖房の無い2階の窓際で、冬越しさせました 



 ついでに・・・・・綺麗に開花中の山アジサイ「富士の滝」です

  

 どの程度の花を咲かせられるかと思い、鉢植え栽培をしてみました
 結果は良好でこれ以上は無理、小鉢大鉢伴に花満開・・・

  

       こんな小さな花の集団      ピンクに染まるのも
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ササユリ

2015年06月13日 | その他の花
 種から生えて何年経ったのか、ウ~ン・・・想像もつかない年月が経っているとしか・・・
 花が咲いたのは2株だけですが、早速交配してみました
 数年間は1株しか咲かず、自家受粉しても結実しなくて困っていました
 今回は一応交配出来たので、種が採れる期待が持てます 
 しかし、せっかくのもう1株の花は蕾の時に虫に喰われて・・・見るに耐えれません 
 それでも私の目の高さはある大きな株なので、種を付けても十分に耐えられるでしょう

 去年買った新顔のアジサイが、蕾が色付いてきたのに長い間待っても開花しません
 今か今かと待っている間に、次々と他の花が開花してしまいます・・・・・いつでしょう ・・まだでしょう ・・駄目でしょう 

      相変わらずのウチョウラン 手にとって見て、ときめかない5鉢を絞めました (数減らし継続中の段階) 

       花が終わってしまったのもあるサワランです、今年の出来が悪くて花数が足りません
                               去年の晩秋に白花を1個買って順調に育成中です、子供も生まれました 
                               左の写真の右下、生きたミズゴケの中にいます 



 
 
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実生クレマチスの開花

2015年06月12日 | その他の花
 この前にスカーレット1鉢開花したので、アップしたのですが
 その後スカーレット1鉢とテキセンシス2鉢も開花しました  

  
  左は以前のスカーレットで、右が後に咲いたものです
  赤い色も大きさも変わり無いようです
  ただ、裂けて展開した花先の曲がり形が違うだけのようです 

    キチンとクルリと展開      捻じれて展開、これではタコ踊り 


  
  サーモンピンク色が魅力のテキセンシス2鉢の花です
  左が蕾の時からが濃くて小さい花で、右は日にちが経っても薄いままですが大きな花
  写真ではそんなに濃淡が違って見えませんが、実物は結構違っています 
  肥料も日光等の環境条件も同じです 

    か細いので諦めていた、最後のテキセンシスに蕾が出てきました 


  
  今日になって写真を撮りながら、スカーレットで初めて気づきました 
  普通、花は対生葉の付け根から其々1個づつ出てきますが  
  一部の花の茎には小さな葉が2枚付いていて、その付け根からも其々花が出てくる
  それが普通なようでして、2鉢のスカーレットの両方がそのようになっています
  状態が上がって木勢が付くと、そうなるのでしょうか・・・
  
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センジュガンビ

2015年06月02日 | その他の花
   

 センジュガンビの自生地は、深山の空中湿度の高い林の中です 
 それで我家では、湿度の保たれそうな仕切られた薄暗い場所に植えています
 一度は、消滅しそうになったのですが
 自然実生で再生を繰り返して、狭い場所を占領しています 
 勿論、雑草や落葉は取り除いたりしてやります
 肥料は春に新芽が出てから花が咲くまでに、極薄いのを3回も遣れば十分です
 多肥にすると、茎と葉ばかり茂り過ぎてしまいます
 自生地では、林の笹や雑草に守られて立っていますが
 我家ではセンジュガンビ単独ですから、水を掛けただけで茎ごと傾いてしまいます ・・・ 強風にも注意 
 ところが水遣りでバタバタに傾いても、翌朝にはシッカリと元に戻っていますから大丈夫 

 開花を迎えたのに、この頃乾燥した日ばかり続いてしまい 
 真っ白な五弁が、綺麗に開いてくれません
 蕾のまま開花しないで、種ができてしまっているのもあります 
 空中湿度が低いと・・・上手く開花出来ないようです 残念 

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