気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

富貴蘭(翡翠・春及殿)の花

2013年07月15日 | 富貴蘭(その他)


実生の「翡翠」です
買った時の予定では、成長が早いだろうから15個ぐらいの花なら直ぐに見れるだろうと考えていました
ところが、仔株の成長が意外に遅くて花芽を付けるまでには至らず
花茎が2本に、花が6個という有り様です・・・




「春及殿」です
こちらも翡翠と一緒で、予定の半分も花が咲いていませんが
毎年2~3本の花芽が安定して出てきます 
自分の栽培している中では、「西出都」が一番多く花芽が出ますが
開花しても貧弱な感じなので、最近は花芽のうちに切除してしまいます




羽蝶蘭の花、今は写っているものだけが残っています
後は全て花が終わり、花がらを切ってしまいました
もうそろそろ、羽蝶蘭の季節が終わりそうです
花が終わってしまえば、後の管理が“楽チン”になります
頭からザーザー水を遣っても、もう大丈夫 
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(サボテン)世界の図の開花

2013年07月11日 | その他の花


「世界の図」が、今朝開花していました
昨日の夕方には、ピンク色に蕾が膨らんでいたので
きっと今夜の内に咲くのだろうと、予測した通りです
我家での「世界の図」の開花は、初めての出来事です 
花は内弁が白で、外側に向かって薄っすらとピンクがのり、外弁は薄いピンク色 
香りをかいてみたら、臭い足の匂がしました・・・ウェ〰 
20㎝のラッパ状花でサイズは直径9㎝、サボテン本体の直径も9㎝で
小さな体の何処に、こんな大きな花を咲かせるエネルギーがあるのでしょう・・・(お疲れさん)
明日にはもう、萎れてしまうのでしょう・・・・・

以前、「短毛丸」を育てた時は花がよく咲いてくれました
花の内弁は白で、外弁は薄茶だったはずです
「世界の図」は、「短毛丸」の直系の斑入りだと思っていましたが
花色が違っているので、他の種の血が入っている感じがします 

仔吹きした中から、黄班のあるものを選別して育てたものです
仔吹きしても、班の入るのは少なくて10個に1個ぐらいです
その上に、綺麗な黄班が入ってくれません
小さな仔吹きを他に3個育てていますが、どんなもんでしょう・・・期待薄 

  一度も花の咲かない元親        開花した仔
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富貴蘭のパイナップル芽

2013年07月08日 | 富貴蘭(その他)
    裏側から

大形の慶賀に「パイナップル芽」が出ているので前記事の参考に載せました 
株が成長すると花芽は普通一般的には、左右の上から三枚目の葉の下から其々一本づつ出てきます
花芽が出た後からは、何も出てきません 
その花芽の位置から、花芽が仔に変わって出てきた新仔を「バイナップル芽」と呼ぶそうです
出た位置の周りに葉が沢山在るためか、この仔は著しく早く成長してくれます 
普通に下から出た仔の成長とは、比べるに値しません
この慶賀の「パイナップル芽」はもう二枚目の稚葉が随分伸びてきました
反対側からは上柄の当りが出たので、これが仔になってくれたらと期待したものの残念ながら花芽で・・・ポシャ
なかなか思い通りにならないものです



上の写真は今年の植替え時に見つけた、裏の小さな仔から出てきた孫に当たる二つ新仔です
2個も出たせいもありますが5ミリ程になっただけで、稚葉も未だ伸びていません
出た親木も違っているので、比べるのはどうかと思いますが
春先の同じような様子からスタートして、かなり成長速度の違いがあるようです
以前に一度だけですが、同じ慶賀に「パイナップル芽」が出たのですが青だった事があります 
成長を止めずに、窒素肥料を葉面散布したりと精力を付けるのだから 
ひょっとして「パイナップル芽」は上柄に成りにくいのかと思ったりして・・・
「パイナップル芽」の出る確率を上げる技術も無いのに、余計な心配です
何とかして、自信を持って「パイナップル芽」を出せるようになりたいものです 
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富貴蘭の花

2013年07月06日 | 富貴蘭(その他)
富貴蘭の花が咲いてきました
上の花は「猩々]ですが、なんと花茎が1本しか上がっていません 
大株なのに、花を咲かせるのが下手です
今年、花を咲かせるのは「猩々」「瑞雲」「翡翠」「春及殿」だけです
花期が短いうえに、花に対する興味があまり無いのと
他の殆どの富貴蘭は仔を少しでも多く増やすためにと、花を咲かせずに蕾の内に切除してしまいます

更に今年は、花ばかりで仔が出ないものに対して、手を加えて花芽を仔に変化させる事に挑戦中です 
早ければ秋には結果が出ると思いますが、確実に出るのは来年の六月頃になるでしょう
いわゆるパイナップル芽に挑戦してみようとしています
花が咲きだしてから花が終わるまでの時期に、来年の花芽が形成されるそうです
その間に窒素肥料を葉面散布してやると、花芽が仔に変化するというものです
但しこれからの暑い時期ですが、株の成長を決して止めないようにするために
水を切らさないで、鉢内の温度を出来るだけ下げてやる必要があるようです
成長が止まって、根先が白くなったら駄目みたいです
もちろん、花を咲かしてはいけません
春蘭はこれからの暑い時期に水を控えて花芽を付けさせますが、それとは逆の発想です
分かっているのが、この程度です 
窒素肥料と言っても、どんな窒素なのかも分かりませんし
濃度も分からない、全くの手探り状態ですから
適当に思いつきで、やり始めたところです

  

こちらは、「瑞雲」です
開き始めは極黄色ですが、次第に薄くなってクリーム色になってしまいます  
花茎は4本で、同時には開かず順次開花するようです 
「翡翠」「春及殿」はまだ開花していません
来年からは花物は花物として、より沢山花が咲くように心掛けたいところです
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白糸草

2013年07月01日 | その他の花
30℃を超すとさすがに暑くて、短パン姿になってしまいました
白糸草の風でソヨソヨ揺れる姿は、暑さを忘れさせてくれます 
一週間前から、そろそろ見頃になるだろうと今の場所に置いて香りを楽しんでいます
玄関を開け閉めするたびに、私にはバラとは違った化粧品の様な香りがするようで・・・

   

去年株が大きくなって、鉢からはみ出しそうに見えたので
一回り大きな鉢に植え替えてやりました
とは言っても、古い鉢からスポット抜いて、広い鉢に移して
根株の周りに土を入れただけです
花は21本、極小さいのも入れたら22本上がってくれました 
朝方には真っ直ぐ上を向いていますが、御昼前には日の当たる方向に御辞儀してしまいます 
普段は水切れしないように、直射日光に当てないで育てています
肥料は、薄い液肥をチョクチョク遣っています

去年種を採り蒔きしたのですが、全く出る気配無し・・・
ワザワザ3鉢に分けて蒔いたのに、どれも駄目でした
発芽し易いものだと思っていたのに
それとも、結実していなかったのか・・・勉強し直しです 

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