気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

芍薬

2012年05月31日 | その他の花
昨日から咲きだした、芍薬の花です
大きさは10㎝程で、微かにクリーム色を含んだ白
仙台枝垂れ桜と灯篭の間で、好い感じで咲いています 

この芍薬は植えた訳ではなくて、紫色の牡丹を伐った後に下から出てきた台木の芍薬です
去年花が咲いたのを見て、気に入ったのでそのまま残しました
よく見かけるような派手な芍薬ではなくて、どちらかと言えば山芍薬のような渋い雰囲気があります 
牡丹の台木用ですから、強健なはずだと思います
これから先、どんどん株が大きくなってくれるでしょう



これからしばらくは、「皐月」の季節です
早咲きで大きな花形のものは、この前の大きな氷にやられてしまって斑点の痕だらけ・・・
膨らんだ蕾までも汚くなって、開かないものまで取り除く破目に 



品名は分かりませんが、好みの皐月の1つです
古い品種のようです、4㎝程の八重咲きで渋い色彩が気に入っています
沢山の皐月が庭に植えてありますが、買って植えたものは1本も無くて
全て皐月好きの叔父さんが挿し木したのを貰ってきて、ごちゃ混ぜにして植えたもので品種名は知りません 

「クレマチス」「バラ」に山野草と次々と花の季節がやってきす
富貴蘭の半分程度の50鉢程の植替えをダラダラとやり続けて、やっとつい最近終えたばかりなのに
もう「ウチョウラン」や「トキソウ」の蕾が膨らんできたのも見られます
それに加えて、除草に芝刈りに常緑広葉樹・梅などの選定、松のみどり摘み、肥料に薬剤散布と・・・・・
良い季節なのか、忙しない季節なのかと考えさせられます 
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芍薬(オリエンタルゴールド)

2012年05月27日 | その他の花
数日前から咲いている、芍薬(オリエンタルゴールド)
見た目には黄色の牡丹ですが、冬には地上部が枯れてしまう芍薬
牡丹と芍薬の交配種だそうで、両方の性質を持っています 



今は桜の木とカイヅカイブキの影になってしまい
イマイチ元気が無くて花は1個だけです、以前は3個は咲いていたのですが
そろそろ場所変えをしてやらないと、いけないようです

話変わって、近くの用水に鯉が戻って1週間程になります 
田植えが終わり、水の濁りが少なくなって水量も安定してくると戻ってくるようです
始めは黒鯉ばかりでしたが、50㎝以上はありそうな大物も数匹混ざっていました
ニ三日で入れ替わって、40㎝以下ばかりになってしまいましたが
去年とは違った色鯉が1匹来るようになりました



      

目の周りが黒くて、人相が悪く見えます 
どこかで飼われていたのか、ビクつかないで餌を食べています
この色鯉も、釣り針に引っ掛かり安いタイプに思われます 
この後、どんな色鯉がやって来るのでしょうか・・・・・
Mocoとの散歩に楽しみが増えました 
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姫小百合

2012年05月23日 | その他の花
家に植えてある「姫小百合」の種を蒔いて、翌年に発芽したのを牡丹の脇に移植してあったものです
それから何年経ったかは、長すぎて思い出せません・・・・・
5本植えて無事に育ったのが3本で、その内の1本に初めて蕾が付きました
蕾が膨らんできて今朝咲くだろうと、覘いてビックリ
せっかくの花びらが虫に食われてガタガタに・・・エエ
まだムシャムシャと、食っているではありませんか 
直ぐにコックローチSで敵討ちしてやりましたが、期待の初花を食われて腹の虫がおさまりません
今月の初め頃に殺虫剤を散布したのですが、花が咲いていたアザレアに掛けなかったのが原因のようです
アザレアにコッコローチSを掛けたら、数匹落ちてきました 

  何の幼虫でしょうか     
      色だけはとても綺麗なピンクで、食われていない花びらは1枚だけ・・・

写真を撮ってその後直ぐに、来年の為に花を切り取ってしまいました
来年に期待・・・是非まともな花を見たいものです 
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牡丹(金晃)

2012年05月21日 | その他の花


他の牡丹は、全て花が終わってしまったのですが
鉢植えの「金晃」の見頃は、これからです 
直径は15㎝ぐらいで千重咲きでバラのようにも見えます
生まれがフランスのせいか、香りも結構漂ってきます  
ただし、欠点が1つあります
蕾のうちから下に俯いてしまうので、支柱で支えてやらないといけません
同じく黄色でアメリカ産の「ハイヌーン」を植えてみたことがあったのですが 
だらしなく横向きに咲くので、処分してしまいました

処分の話のついでに
今年咲いた牡丹を眺めながら、濃い赤色は庭の雰囲気に合わないような気がして 
「太陽」と「島錦」の2株を処分してしまいました
植え過ぎて混みあっていたのに更に灯籠を置いたので、間引いた感じでスッキリしました

ところで、例の「コオズエビネ」が1番の見頃になりました
あれから10日程経って、茎が伸びて丁度良い花間隔になり
花色の濁りが少なくなって、本領の紫桃色となり少々明るくなった感じがします 
ここまで来ると、もうしばらくで花が黄変して終わってしまいます 
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クロユリ

2012年05月16日 | その他の花
元気に花が咲いていますが、何となく物足りません 
2個の花を付けたのが1本だけで、後は全て1個だからそう感じるようです
去年日当たりを良くして元気が出るようにと、木の枝を少し取っ払ってやったのですが
葉や茎は青々として元気良さそうですが、肝心の花数が少なくなってしまいました 
一応花が咲いているので、良しとして又来年に期待でしょうか・・・・・



「ヒロハヤブデマリ」は、もうしばらくで花は終わりそうです 
今まで一度も実が付いたことがありません 
実らしきものは出来るのですが、途中で腐って落下してしまいます 
ヤブデマリは雌雄異株ではないはずですから、赤い実は簡単に付いてくれると考えていました
白い装飾花以外に、赤い実も楽しみたいものです・・・・・
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コオズエビネ

2012年05月15日 | エビネ
紫桃色で大きな目の花弁が特長のコオズ、昨日の姿です
nishiさん宅で花が咲かなかったという、例のコオズです
アジサイの下に植えたままで、ほったらかしになっています



確かに花数は少な目で、多いので10個程度です
もっと真面目に肥料等やって、世話をしてやったら花数は増えると思います
開花して間もないので、くすんだ花色となっていますが
日が経つともう少しですが、冴えた色になってくれます 

言い訳がましいようですが
近年の夏の猛暑、平均気温の上昇、集中豪雨、長雨等の異常気象で
エビネに限らず、その他山野草の育ちが悪くなってしまった気がします
植物には、多少の気候変動に耐える能力があって当然ですが
それ以上の変動があって、耐えられなくなっているようです・・・
作り手が手助けしてやらないと、最悪の場合は枯れてしまう恐れがあります
暑さや雨に強い植物に変更すれば、解決できるはずと思っても
長い間苦労して育てた自分の好みの山野草を、簡単に諦める訳にはいきません
置き場所を変えたり、寒冷紗で日除けしたり、肥料を変更したりと色々と苦労する羽目に・・・・・
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ギンラン復活

2012年05月07日 | その他の花


去年縮こまって枯れそうになっていた「ギンラン」が、今年は見違えるように復活しました 
ウェブ検索で生態上、鉢植えでは育たないもと知りました

ならば・・・何とかして育てたいものだ
そこで思い浮かべたのが、生えていた環境
そして、思いついた対策を1つだけとってみました・・・はたして来年どうなるか 

その結果が、復活した今日の状態でしょうか・・・
たまたま回復したように見えるだけで、来年また駄目になってしまうのでしょうか・・・
来年も再来年も同じく良い結果がでたら、その対策が正しいと思われます
どんな対策をとったかは、まだ明かせません・・・
背丈が7~8㎝ぐらいと小さなギンランですが、こだわって挑戦してみます

ウィルス病が発生して、大量に処分したエビネ 
残したものには、まだ症状が出ていませんが気掛かりです 
ウィルス菌は地中で5年間はそのままの状態で生存できるそうなので、後4年間は安心できません 
花をスッポ抜いて処分するくらいで、周りを掘り起こしたりして根などを傷つけないように注意しています


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雷雨

2012年05月06日 | その他の花
一部開いたばかりの「ボタン」に、早速災難が襲いました
今朝7時頃に、雨が降ってくる前にとMocoと散歩 
家に帰る前にポツポツと雨が降ってきて、突然雷までも鳴り始めてしまいました 
Mocoの手足を洗う前に、開いたばかりのボタンの花を守ってやろうと
雨の中、COOPの配達用のビニール袋を掛けるてやりました 

     
おかげ様で、多少つぶれたりしたものの何とか守れたようです

雨の上がった午後に、「トリガタハンショウヅル」の花後の剪定を行いました 
2日前ぐらいから花が散り始め、今日の嵐のために酷いことになったからです



トリガタハンショウヅルは野生のクレマチスの仲間で、旧枝咲きのため
来年は今年中に新しく伸びた茎に花を付けるので、花後に一番下から葉の付いた二節ぐらい残して切除し再生させます
今日の剪定後に沢山葉が残っているのは、土の中から伸びてきた新芽があるからです
その新芽だけを残して、古い茎を全部切除してしまおうかと思ったのですが
今年は両方残して来年の花の状況を見て、その後の剪定の参考にすることにしました
土の中から出てきた新芽の成長は非常に速いです、花に栄養を取られないからでしょう 



ここは柿の木の下、秋までこの場所で育てます 
雑木林の中のようにチラチラと日が当たるので、この場所を選びました 
地面に直に置くとネコブセンチュウにやられてしまうので、対策として鉢をひっくり返して敷いています 
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コバイモの白花

2012年05月04日 | その他の花

以前見つけた群生地に、2日後に出かけて採取してきた「コシノコバイモ」です 
油断したら下の道路まで転がり落ちてしまう急斜面で2時間程探し回って 
やっと見つけた白花らしき1本、何処を見ても緑と白です、他の色は一切付いていません
花らしきものは付いていたのですが、花の状況は確認できませんでした
採取してから1週間経っても枯れていません、これから次第に枯れてしまい休眠期に入ります
来年の春に芽を出してくると思いますが、花が咲くか咲かないかは五分五分といったところです
何百もの花を見ながらやっと見つけ出した一品、花を見る日が楽しみです 


昨日から、水苔に水をぶっ掛けたりと準備して 
今日から始めた富貴蘭の植替え作業、出鼻を挫かれました  
カーポートの下だから、多少の雨は大丈夫ですが
午前中よりも午後の方が寒く感じられて、濡れた手が冷たくなってしまい 
4鉢だけ植替えて、あえなく終了・・・トホホ 風邪をひいてしまったような感じです 
大丈夫、大丈夫と自問自答・・・
1ヶ月間程の間に終えるつもりなら、十分間に合いますから 


昨日から膨らみ掛けた「ボタン」、寒くて萎んでしまっています 
今年の出来はどうでしょうか・・・・・天候次第ですネ 
大きな花は豪華ですが、天候次第でアット言う間もなく終わってしまうことも
花が開いたら開いたで、どうなるか心配しながら鑑賞するところが面白いのかナァ・・・
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玄関前の花達

2012年05月01日 | その他の花


ここまで花数が付けば完璧の作と、自画自賛している「トリガタハンショウヅル」
挿木から育てた鉢は、未だ子ぶりで完成まで道半ばといったところです
一番元の台木が太くならないと、花数が思ったほど付かないようです

  挿木から育てた鉢


「黄花のミニシャクナゲ」八分咲きぐらいでしょうか
去年よりは花付が良いけれども、開花までいかない蕾の問題は解決できないままです
寒い一月に石灰硫黄合剤、三月四月に殺菌殺虫剤をやってみましたが結果は変わらず
肥料や土、置き場所とかの問題なのかもしれません
一部の蕾だけが固いまま開花しないとは・・・次は何をやってみようかと考えさせられます ウム
今度は枯れてしまうくらいに、秋まで多肥にでもしてみましょうか・・・・・
(後ろに写っている白い花は、クリスマスローズ)


四分咲きぐらいの「白花のヒメシャガ」、鉢いっぱいに広がっています
花数がチョット少な目な感じがします、去年の猛暑が影響したと思われます
一つ一つの花は短命ですが、次から次と咲いてくれてゴージャスな感じです
種が落ちて自然によく生えますが、現在は数本だけ残してあります
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