気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

イチジク(ビオレーソリエス)

2011年09月28日 | その他
5品種の鉢植えイチジクの内で、一番最後の3年目に実が付いた「ビオレーソリエス」
正式名は、「ビオレーソリエスR」だそうです
特徴としては、頭頂部が裂けにくいことだそうです 
サージカルテープで見えませんが、確かに頭頂部は全く裂けていませんでした
生った実は、5品種の中で一番大きく75gでした 
外見は縦より横幅が大きく、つぶされたように見えます
 (* Mocoの毛が1本くっ付いて写ってしまいました) 


初めて食べてみて、他のに比べたら甘味はイマイチでしたが 
蜂蜜を少し加えて味付けしたような感じがしました  
外皮は硬くて食べるわけにはいきませんでした、(他の品種は皮ごと食べれますが)


まだまだ沢山実が付いています
他品種は天候が悪くて雨が続くと、完熟してないのに頭頂部が裂けてしまうことがありますが 
このビオレーソリエスは裂けにくいので、それが1番の利点かと思われます 
これから熟す後の実で、検証できるものと思っています
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常緑ヤマボウシの実

2011年09月19日 | その他




   

今朝、Mocoの散歩の途中に娘の庭を覘いてみたら 
常緑ヤマボウシの実が昨夜からの風で、たくさん落ちて散らばっていました
この常緑ヤマボウシは、3年前に娘夫婦が新築した庭にシンボルツリーとして私が2本植えたものです
常緑と言っても、寒冷地の富山では冬の間にほとんど落葉してしまいますが
その代りに、綺麗な紅葉を観賞することができます 
買った時の花屋の話では、花が咲くまで5年は掛かるでしょうということでした
最初1m程だったのに、去年には2.5mを超える程に成長して、秋には翌年の花の蕾を沢山つけていました
今年が初花で、一般的ヤマボウシより小さいクリーム色で花期が結構長い、品種名は不明・・・
残念ながら、花の写真を撮っていませんでした・・・




実の直径は1.5~2㎝と小ぶりで、食べるには小さ過ぎる感じ
薄赤い外皮は硬めでして、食べない方が良いかも
肝心の黄色の果肉は、だれでも甘いと感じる糖度があり、マンゴーのような食感・・・
3才と5才の孫も娘も、甘い美味いと喜んで食べていました 
何故か全部種無でした、他の人のブログには種があったと写真で紹介されてましたが・・・

以前、鉢植えの落葉ヤマボウシ(近くの山にも自生)の実を食べた時は、甘味も薄く果肉も軟らかくて不味く感じていました
それに比べて、この常緑ヤマボウシ(原産国・中国)はかなりイケてます 
果実酒やジャムにも利用できるようです 
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第9回共学農園

2011年09月15日 | その他
昨日の講座は、バイオ(ヘゴ板栽培)でした
第6回で鉢上げして家で栽培していた「コチョウラン・カトレヤ」と
新たに提供された「マキシラリア」を使って、「ランの流木づけ」を作るものでした 

手書きのプリントの説明の後に、各自好きな流木を選んでドリルで穴をあけました 


ぶら下げるための針金を通す穴なので、丈夫な個所を選らぶ

 生徒さんの丁寧な実演の後、いよいよ各自好きなように作成にかかりました


流木を縦にするのではなく、2ヶ所穴をあけて横にして作成しようとする独創的な人も・・・・・


これは私の作品です、家に持ち帰ってから直ぐに解体するつもりで適当に作りました・・・
  (温かい季節はともかく、冬には置き場がないので鉢植えに戻す予定)
大きなバルブになっているのが、丈夫で作りやすい「マキシラリア」です
ランが乾燥しないように、少々のミズゴケをはさんで糸でぐるぐる巻きにして固定する
この後に、ぶら下げ用の針金を付け、穴あきラベルを針金に通して完成となります

 最後に、パンスト(ストッキング)を使って「特性飴玉形固形油粕」というべきものを教えてもらいました
中に固形油粕を入れて両端を縛って飴玉の様にしただけのものです
それを針金に引っ掛けておくと、水やりのたびに養分を与えることが可能になる
 *(油粕なので、ハエなどの虫が寄ってくるのでは・・・)

これは生徒さんが作った見本です
この写真では分かりにくいと思いますが、針金の折り返したところに「特性飴玉形固形油粕」が引っ掛けてあります

「私達が一生懸命に育てたランなので、大切に育ててほしい」との話の後
みなさん完成して時間もきたので帰ろうとしたら、最後に一言 
“「中農祭」で展示したいので、預かりたい”と・・・・・
最初からそう言ってくれたら、もっと丁寧に作ったのに・・・ブツブツ

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第8回共学農園

2011年09月07日 | その他
今日の講座は、動物(小動物の取り扱い)
教わった中身は、ウサギと猫の爪切りとブラッシングでした
平成になってから最悪の被害を出した台風12号が去って、さわやかな天気の中
ニセアカシアの木陰の芝生の上での講座で、心地よく受けれました 



猫の爪切り :爪の血管を確認して、その手前で切断 


ウサギの爪切り :股の間に挟むと身動きがとれなくなって、おとなしくなる 
       1人でやるにも、この方法が一番


スリッカー・ブラシを使ったブラッシング  :猫もウサギも意外におとなしかった 
                     (ウサギには何故か生え変わった古毛が沢山付いていました)


我が家の愛犬mocoの手入れをし続けて、10年近くになってしまいました 
数冊の本を買って、すべての手入れ方法を学び、最初からすべて我流でやってきました
今日の講座で、犬の手入れで新しい何かを知ることができるかナァと期待していたのですが・・・
猫・ウサギを飼うことはないと思いますが、ウサギの爪切り体験できたことが良かったです 
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イチジクH23

2011年09月03日 | その他
鉢植えイチジクを食べれる季節がやってきました
1番早くに熟し始めたのが、ロンドボーテックスでした
昨日初めて収穫したのが、サルタンです
これから先、黄緑色に熟すアーティナ、初めて実が生ったビオレーソリエスと収穫できる予定です 

けれども縞模様のゼブラスイートだけが、木ばかり大きくなって実が付きませんでした  
肥料が効き過ぎたのが原因のように思われます
知識として、ビオレーソリエスは多肥にすると実が付かないことがあると知っていたのですが
ゼブラスイートでも起きるとは思ってもいませんでした 
他の原因として考えられるのが、切り戻しの剪定方法ぐらいです・・・
来年は多肥には十分注意して、収穫にこぎつけたいものです


今年は置き場所を変えて、日当たり時間が多少長くなるようにしてみました
かなりの水を吸い上げるので、水切れしないように受け皿を敷いています

 (ロンドボーテックス) (サルタン)
実の表面がひび割れたら完熟したとみて、収穫するようにしています

  昨日の収穫(左・ロンドボーテックス 右・サルタン)


(左・ロンドボーテックス-19g 右・サルタン-28g)
1日置いて今日の昼食のデザートにして、味比べをするはずが・・・
いつの間にか孫達に食べられてしまって・・・でも1個づつ残っていて・・・ホット
採りたてを直ぐ食べるより、一晩でも時間を置いた方が追熟されて、かなり美味しくなります 

ロンドボーテックスは、甘くて粘りがあってジャムのようでした 
サルタンは、さっぱりした甘さで口当たりが良かった 

      イチジクに付いている白い物は、アザミウマ(スリップ)対策のサージカルテープ
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乙女ギボウシ

2011年09月02日 | その他の花


一時期、店や展示会を覘いたついでに気に入ったものがあったら買い集めていた「オトメギボウシ」
最近は店先から消えて、普通サイズのギボウシ(ホスタ)ばかり見かけるようになってしまいました  

どちらかと言うと、他の草木の添え物として利用される脇役でしかないのですが
小型で日陰でも元気に育ってくれて、手間がかからないので
私は花の少ない時期に、玄関脇に並べたりして利用しています 

小型なので4号か5号のプラ鉢で十分ですが、プラ鉢は軽くてチョットした風で倒れたりするので駄温鉢にしています
植えっぱなしで肥料はほとんどやっていません、その方が更にコンパクトになってくれるような気がします
気を付けているのが、水切れと直射日光です
一度葉焼けすると回復してくれません、又来年までとなってしまいます 

最近は花を咲かせないようにしています、
何故かと言うと花期が短くて直ぐ落下して、葉を汚くよごしてしまうからです
ほって置くと、カビたりナメクジの餌になったりするのです 
どれもこれも変わり映えしない花ですし、蕾のうちに取り除いてしまいます

品名の分からないのやら、本当・・・と疑われるのも混ざっていますが 
一応、付いていたラベルで紹介します 

  (岩手小町) 上の写真の左側 天冴え白黄覆輪でコロコロとした感じ

  (不明) 上の写真の右側 岩手小町を更に超小型にしたようですが、こちらは後冴え

  (津軽小町) 好きな方には名の知れたもののようです 縞柄の変化を楽しめる白黄縞

  (不明) 白中斑で濃紺とのコントラストが魅力

  (屋久島ギボウシ) 小さな葉に細めの白覆輪で葉艶があります 鉢いっぱいに殖えています

  (涼風) よく見かける白黄中斑 全体的に明るく感じる

  (不明) 白中斑として「涼風」と一緒に店に並んでいたものです 出芽の時は涼風と変わらないけれど初夏の頃から白の散り斑に緑が載ってくる

  (シルバーストリーク) 雪白中斑 葉のねじれが面白い

  (万蔵) 基本的には白中斑の細葉で、葉幅と長短の変化が激しくてアンバランスに見える

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