気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

H23ウチョウラン

2011年06月29日 | 羽蝶蘭



今年も例年通りの花が咲いてくれました 
上の写真は、いつもの玄関の下駄箱の上と、ポロ小屋の作り場です
他には玄関の軒下に置いた、寄せ植えが1鉢だけです

徐々に数を減らして、今のところ40鉢程になっています
半分の20鉢程にしたいのですが、いざ切り捨てるとなると
ナカナカ踏ん切りがつかなくて、現在の状況で足踏みと言ったところです 
近頃の派手派手なものは、好きになれないので
このまま変化無しで、育てていくつもりです

仁王系と思われる花を載せてみました
仁王系の花弁は、裏に巻いたり不規則に変形したりして、醜い姿になり易いので 
出来るだけ、整ったものを作っています

     紫一点           卑弥呼系?

 白花と赤花       ライコ系?

 紫点         *(写真をクリックすると大きい画像が見れます)
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第5回共学農園

2011年06月24日 | その他



今日の講座は食品加工(ジャム作り)で、参加者は8名
前回の講座の時に、チョット変わったジャムを作る予定だと聞いていました 
その変わったジャムとは、「ニセアカシアの花びらジャム」です

ニセアカシア(別名、ハリエンジュ)は、養蜂の有用な蜜源植物として有名
以前は公園によく植えられたが、鋭いトゲが有り、大木になって風で倒されたりするので
最近は、強健すぎる外来種としても嫌われ気味のようです 
今回使用する花びらは、花の時期の最適な時を狙って採取されたと聞きました
ジャム用の花びらにするのに、大変な手間暇が掛かったようで
生徒さんに、お礼の言葉をかけたいところです 

 1,ペクチンと砂糖を泡立て器でよくかき混ぜ、ふるいにかけておく


 2,水(700cc)を沸騰させ、1を入れて5分間煮る
 3,花びらとクエン酸を加えて、沸騰したらアクをすくい取る


 4,殺菌したビンにジャムを入れて、軽く蓋を閉める


 5,鍋にビンの高さの半分ぐらい水をいれ、脱気10分してから固く蓋を閉める


 6,さらに蒸し器で10分殺菌して、出来上がり



出来上がったジャムは、熱くて固まっていないので、次回の講座の時に頂くことになりました
多分食べた時に、口の中で花の香りが広がるジャムになっているような気がします・・・

ところで、メロンが気掛かりで様子を見てきました
大きく成長していたので、ビックリ
野球のボール程の大きさになっているのもあって、それなりに元気なようでした 
生徒さんがすべての世話をしてくれて、受講生は食べるだけですが・・・
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サワラン

2011年06月16日 | その他の花
イヤイヤながら、黒松の「ミドリ摘み」と混んだ枝葉の「もみあげを兼ねた剪定」をやりました 
1日に3~5時間ぐらいやって、4日も掛かってしまいました
ついでに、花の終わりかけた皐月の剪定などしたものだから
明日の早朝に、70ℓの袋で3個と40ℓの袋が1個のゴミ出しをしなければなりません 

昨日から、「サワラン」がポツポツと咲き始めました
この前に載せたトキソウは、そろそろ終わりかけ、替わりに鮮やかな赤紫のサワランが咲き出しました
強烈な明るい色合いに、つい目を奪われてしまいます 




去年の暮に、バルブだけになってから植え替えて2鉢にしました
もう一鉢の方は、蕾のままで花は開いていません
去年の猛暑のせいで、バルブが例年よりは一回り小型になってますが特別に問題はないようです

問題なのが、一緒に育てていた「モウセンゴケ」
サワランとトキソウの鉢で沢山増えていたのに、猛暑で全滅してしまい
種が自然に飛んで、モミジの鉢植えに生えていたのを10数本移植しました
なんとか命をつないでくれたようです 

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日本トキソウ

2011年06月09日 | その他の花


3本立ちのポット入りを買って、2年目で15個程の花が咲きました 
確か去年、花は咲かないで15本立ちぐらいになっていたはずなので
次の年には花が咲くということみたいです



日本では、朱色がかった濃い桃色を朱鷺色というそうです
その朱鷺色を期待していたのですが、実際の色は紫桃色と言うべきでしょう
どう見ても、紫色が目だつ感じです 


以前から栽培している白花のトキソウはせいぜい20㎝程ですが
なんと30㎝にもなってしまいました
そのせいで強風でなくても、ちょとした風が吹くと傾いてしまいそうです 
今年になって、極薄い液肥を二三度やっただけですが、更に控え目にした方が良さそうです

今日のように30度ぐらい迄、気温が上がると 
ゆらゆら揺れるトキソウの姿も、涼しげで可愛くて結構良いものです 

今年の白花は不作となってしまいました、ミズゴケが傷んでしまったせいだと思われます
今年の秋、葉が枯れてから植え替えようと思います
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第4回共学農園

2011年06月08日 | その他
今日の講座は、造園(苔玉作り)でした
資料のプリントをもらって、これまでと同じく生徒さんの説明を受けたのですが
違っていたのが、問題形式のプリントになっていたことです



プリントの14個の(  )を埋めながらの説明でした
記憶に残すための手段のようですネ
 *黒板では、第3回となってますが4回の間違いです 

材料は、テイカズラ・使い古しの軍手・ハイゴケ・培養土・糸・つまようじ
 ➀テイカズラをポットから抜き、周囲の土を丸くしておく
 ➁軍手で培養土をつかみます
 ➂テイカズラの根を、軍手を裏返しにながら包み、指を抜きます
 ④テイカズラを手首のところから出るように包んでやる
  *この時、土の量を調整してながら形を整える
 ⑤ハイゴケで軍手の表面を包み、糸で縦横斜めに巻きつける
 ⑥糸の切れ端を、つまようじで苔玉の中に差し込み完成
  *軍手が苔の隙間から多少見えても、自然に苔が覆ってくれるそうです


今日の生徒さんは、口数が少なくて声も小さく
何を話しているのか、全くこちらに伝わってきませんでした
先生ばかりが、補足で話していたようでした・・・


家に帰って、頭からたっぷりと水をかけてから、水に浸けてやりました
さっそくクレームが・・・「臭いから、外に出しといて、ナンデモカンデモ並べんといてよ
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センジュガンビ

2011年06月07日 | その他の花



なんと今日咲いているのが、1個だけ 
それどころか、今年の「センジュガンビ」の花は数個しか見れません 
去年の猛暑でほとんどが枯れてしまい、残った株で蕾を付けたのが1株だけに・・・
後は、3年以内の子株が数株と・・・悲惨なことになってしまいました
以前の生い茂った状態が想像できません
山採りしてこの場所に植えて以来の、初めてで最大の危機です 

高山性で、涼しくて薄暗い場所が好きなセンジュガンビには
異常な猛暑は耐えられなかったようです
もっと適した場所がないかと、考えてみたものの
狭い団地内の我が家では、他に良い場所はないようですが
同じような猛暑のための対策を、なんとかして打っておきたいところです・・・・・
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H23バラ

2011年06月03日 | その他の花





今年、バラが咲きだしたのは、10日程前からです
咲き初めから、低温気味な雨の日ばかり続いて
花びらに雨が溜まって、傷んでしまったものも・・・
今日の週間予報では、1週間は良い天気が続きそうで・・・ホットしてます 

それでも、今週の月曜日に10本、孫達の通ってる保育園に持っていけました
バラの切り花は、せいぜい1週間もてばいいところです 
去年のように、秋の終わりまで欠かさず、保育園の玄関を飾れたらと思います 



「夢乙女」と思われるミニツルバラも開花を始めました
これから、どんどん花を咲かせてくれそうです
去年、花後に株元までほとんど切り戻して、作り変えましたが
1年で何事も無かったように、花をたくさん付けてくれました、強健そのものです
挿し木から育てた「あんどん仕立て」2鉢は、去年の秋に置き場所に困って、処分してしまいました 
今後は、歳も考えて挿し木をして増やしたりしないように注意したいところです 

白の小さな野ばらのような「シルクロード」は、まだ開花間近の蕾のままです

去年始めた、アブラムシ対策の小鳥用のテープの効果は、思った以上の結果がでました
アブラムシは一匹も付きませんでしたし、コガネムシの被害は極端に少なかったです 
今年も、テープを張っていますが・・・さてさて、どうなることでしょう 
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