気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

第3回共学農園

2011年05月25日 | その他
今日の講座は、作物(田植え)です
受講人員は、たったの6名・・・

開講までに時間が15分程あったので、第1回目のメロンの様子を見ることにしました
なんと、せっかく植えた苗が2本も成長しないで、チッチャイままの状態でした 
余剰苗が、1ケース置いてあったので
居合わせた生徒さんと相談して、植え替えることにしました 
何本かは、このような苗が出てくるそうです


作業前に納屋の中で、生徒さんから講義を受けました 
植えるのは、「無農薬栽培米コシヒカリ」です 


田んぼに入ってすぐ、泥に足を取られた人もいましたが 
みなさん、すぐに慣れられ、上手な人ばかりのようでした  

私には30数年ぶりの田植えでした・・・懐かしい思いでした
 近所のお母さん達と、朝早くから苗取りして・・・お母さん達に負けないようにと、一生懸命に植えたものです 
 田んぼの畦で食べる「なかま」が、1番の楽しみでした・・・・・



田植えが終了してから、防草用の「米ぬかペレット」の説明を受けました
「しろかき」「田植え」「米ぬかペレットの散布」のセットを、上手に行うことで
除草作業をしなくて済んだり、かなり軽減できたりするようです  


秋には、「稲の手刈り」と「ハサ掛け」を予定しているそうです 
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第2回共学農園

2011年05月18日 | その他
今日の講座は、草花(コンテナガーデン1)・ハンギングバスケット作りでした 
受講生1人に生徒さん1人が付いて、教えてくれました 


プリント資料をもらったものの、いきなりヤシマットに4ヶ所、逆さT字に切れ込みを入れる工程から始まりました
どんな格好のバスケットを作るのかの説明が無かったので、戸惑ってしまいました・・・


山形に用土を入れてから、横に開けた切れ込みからインパチェンスを差し込んだところです
  *ボットを解体して、根っ子に巻き付けて差し込むのがポイント
  *用土(ピートモス40%・バーミキュライト15%・パーライト15%・赤玉土30%)


葉の奇麗なコリウスとベコニアを植えから、固形緩効性肥料をいれて、最後にバークを敷いて完成です 
  *縁に植える草花は、やや外側に傾けるのがポイント
  

家に帰ってから、少々物足りない感じ・・・・・だったので 
白色のベコニアと黄色のコリウスを追加してから、水をタップリかけてやり最終完成です

1週間~10日程日陰で養生させてから
さてさて、どこにぶら下げましょうか・・・
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ギンラン

2011年05月17日 | その他の花



去年、学校構内での「松のミドリ摘み」の最中に、踏みつけそうになった「ギンラン」が、なんとか無事に咲いてくれました
とは言ったものの去年の半分ぐらいの大きさしかなく、花数も4個だけで
葉も縮れて、痛々しい感じさえしてしまいます 

同じ仲間の「キンラン」「ササバギンラン」を含めて、栽培は困難だとされています
なんとか栽培できたとしても、二三年で枯れてしまうようです
はるか昔に、「キンラン」を庭の木陰に植えてみましたが、3年目には出てきませんでした

ウェブ検索してみたら、「キンラン」については次のような記述が載っていました
【理論上は菌根性樹木・菌根菌(ラン菌)・キンランの三者共生系を構築しなければ栽培できない
自生地からキンランのみを掘って移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようである】

ギンランについては、記述がなかったけれども、同じ生態だと思います
菌根性樹木が問題です、ラン菌の栄養源となる樹木が必要だというのです
どんな名前の樹木が必要か分からないし、山の木と一緒に栽培することもできませんから
残念ながら、鉢植え栽培は不可能ということです 
来年、このギンランの姿は見れないかもしれません 
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牡丹の季節

2011年05月12日 | その他の花

今日も雨降り、気温も上がり朝は濃霧でした、まるで梅雨のようです 
せっかく咲いた[牡丹の花」が雨に打たれて、哀れな姿になってしまったものも・・・
肥料を与えて、せっかく大きく咲かせても、風雨には会えばイチコロです


「ヒロハヤブデマリ(ケナシヤブデマリ)」が綺麗に咲いています、山で咲いている野生の姿に負けてはいません 
もっとも、花の付かなかった枝をせん定して、花がよく見えるようにしてありますが・・・
野生で咲いた花は、虫に食われてボロボロなっていますから、庭で作ると傷無しで綺麗に咲いてくれます


「クロユリ」は、去年より花が多いようです
チョコチョコ肥料を与えたからですが、肥料を与えた本当の目的は、ウィルス病の確認のためです
クロユリの周りのエビネは全滅でした、全エビネの半数を処分しました・・・残念
しかし、クロユリやヒメサユリには症状が出てきません
特にヒメサユリは、ウィルス病にかかり安いはずですが、今のところ大丈夫です   
植物が活発に成長するときに、ウィルスがより活発に増殖できるそうです 
それで、成長激しい柔らかな新葉や花で増殖するために、不規則な気持ち悪い斑紋が出てくるようです
確実に確認するために、肥料を与えて成長を促した訳です
エビネだけでユリ等には罹らないウィルスのように思えます


生き残りの中で、1番綺麗に咲いた「エビネ」です  
他のエビネは、去年の猛暑のためか、花数が少ないようです
こんなエビネの姿を、いつまで見ていられるのか・・・・・ハァ
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共学農園スタート

2011年05月11日 | その他
今日を含めて、13回の講座が始まりました
受講生は11名ですが、都合により1名欠席

実施要領によると、「共学農園」は、地域の方々に学校のもつ農業教育の機能を提供することにより
農業への関心を高めていただくとともに、学校と地域社会との連携を深めることを目標にしています
また、本校の生徒が、日ごろの学習成果を生かして栽培方法等をアドバイスするなど
受講生と交流し、共に学ぶことを通して、生徒自身も社会の一員である意識を高め
主体的・意欲的に学ぶ態度を身につけることを目標としています

要するに、若い生徒さんが、先生から学んだことを外部の人に教えることで
更に、自ら勉強されることのようです




今日の第1回講座は、「野菜(ネットメロン栽培)」でした
プリントにより生徒さんから、特性・栽培管理とかの説明を受けたた後、苗木を植えました 
この後、8月上旬に収穫できるまで、生徒さんが世話をしてくれる
受講生は時々のぞき、連絡帳により、生徒さんとコミュニケーションをとることに・・・・・
かなり美味しいメロンを食べれるそうで・・・それが一番のお楽しみです 
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トリガタハンショウヅル満開

2011年05月06日 | その他の花
前回載せた「トリガタハンショウヅル」が、開花から一週間程で満開になりました 
花弁の緑色が抜けて明るいクリーム色になり、今が一番の見頃となってます
花の命は短くて、一番最初に咲いた花がもう散ってしまいました 

同じく玄関の軒下で満開になっているのが「白花のヒメシャガ」と「ミニシャクナゲ(レン)」
とは言っても、今年のヒメシャガは花数が少ないようです・・・
去年の猛暑が原因と思われます、種が自然にこぼれて生えた実生苗のほとんどが、根腐れして枯れました


今初めて載せた「ミニシャクナゲ(レン)」です
店で買ってから、六七年経っています、黄色で小柄な可愛い花です 
せん定すると下から芽が出ないので、せん定出来ないのが難点です
何故か未だ蕾の硬いのが沢山あって、咲かないままに枯れ落ちるように思えます 
虫が入った感じでもないので、これもまた猛暑のせいでしょうか・・・・・


庭では、「白花のスミレ」と「ライラック」が例年通り咲いています
暑さに弱いはずのライラックが、何故か元気に甘い香りを漂わせ咲いています 


ほとんどのスミレは、いつの間にか殖え過ぎてしまい始末するのに苦労しますが
このスミレは、殖え過ぎるのは同じですが、処分が簡単でそんなに苦労しなくても枯れてなくなります 


3日前から、遅ればせながら富貴蘭の植替えを始めました
もう根が動いてしまっているので、根先を傷付けないように気を付けながらのために能率が悪いです 
最低でも60鉢は植替えたいのですが、いつ終わるのでしょうか・・・
「ゆっくりでも根気良く丁寧にやろう」と、自分に言い聞かせながらやっています 
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トリガタハンショウヅル

2011年05月02日 | その他の花

「トリガタハンショウヅル」が四五日前から開花してきました 
春の嵐の中どうなることかと心配でしたが、なんとか無傷で済みました
ネットで検索しても、これだけ沢山の花数を付けるものとは分かりませんでした
ネット上では、同じ仲間の「ハンショウヅル」や「白花ハンショウヅル」よりは多く花を付けるので
観賞するのに適しているとだけ記載されていました




花色は、今のところ緑を含んだクリーム色です
日が経つと、もうチョット緑が抜けて、明るい色合になる感じがします
私のように控えめで目立たない花なので、花に被さった葉を10枚程切除したら 
それなりに、花が観賞できるようになりました 
花が終わった後すぐに、花の咲いた上部の節はすべて切除してしまう予定なので
不自然にならない程度に、いくら葉を採ってもかまいません
トリガタハンショウヅルの性質上、どしても上部にしか花が付かない訳ですが
出来るだけ下部にも花が咲くように、努力したいものです・・・・・

ところで、もう庭の梅にアブラムシが付いていました 
春の若葉と供に、害虫や病原菌もやってくるのが現実です
私も薬を散布するのはイヤですが、仕方なく散布するハメになってしまいます 

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