気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

:慶賀(富貴蘭)

2011年02月22日 | 富貴蘭(縞)
2月に入ってから、富貴蘭の越冬部屋の温度を1.5℃ぐらい上げてやりました
サーモスタットの設定を7~9.5℃にして、今日のように天気の良い日には10℃以上に上がって
春を感じて、早々に目覚めてもらうためです
まだまだ朝晩には、かなり冷え込みます、今朝の玄関内の温度は4℃でした
富貴蘭には、普通に水遣りしてあるので 
5℃以下に遭わせて、風邪をひかせないように注意してます 
 
かなり以前に、市民プラザでの古典園芸の展示会で買った「慶賀」no,1
それ以後富貴蘭の展示会が、開かれなくなりました
その訳は、富貴蘭会長が中国人の彼女と中国へ・・・だそうです
(金が切れたら、捨てられるのに・・・?とかササヤカレてました) 
富貴蘭の会は残っているけれども、名ばかりで活動を中止したままのようです・・・
最近の情勢は分かりませんが、どうなっているのでしょうか 

上柄の仔付で買ったのですが、なかなか次の仔がでてくれなくて
2年前に切り離したら、両方にそれぞれ新仔が出てきました
上柄だった仔株は、上にきて柄が片寄ってしまいました
残念ながら新仔の2本は、今後に余り期待が持てないようです 

ただ、トリエが1つあるようです
慶賀には、年々青に近づいて行く傾向があるようで
上柄があっと言う間の2・3年で全くの青になる
しかしこの株は、そんなに良い柄でもないけれど、青には進まないで柄が戻る株のようです 

                                          (慶賀no,1)



H20に落札した「慶賀」no,2
ほとんど覆輪のようですが、どうでしょう・・・
まだ若木ですから、今後どんどん新仔を産んでくれることに期待してますが
いくら覗き込んでみても、そのけはいが無いようです 
                                            (慶賀no,2)



この写真で見ると、派手柄の覆輪のようですが
いずれ、崩れてしまうような気がします 
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福寿草

2011年02月20日 | その他の花
雪はほとんど消えてしまい、芝生の上の所々に残っているだけになりました
今日も引き続き良い天気だったので
午後から、バラ・牡丹・柿・キウイフルーツ・ビワに寒肥をやりました 
こまめに地面に穴を開けて、有機と無機混ぜ合わせの固形肥料を埋め込んでから、土を被せてやりました

埋め込むのその訳は、ナメクジの餌にならないようにするのと
なるべく長くゆっくりと肥料が効いてほしいからです

肥料やりの途中に休憩がてら、そろそろ咲いてくるのではと福寿草の鉢を覗き込んで見ると 
赤花が1個咲いていました、つい最近咲きだしたばかりのようです 


黄色の普通花は、膨らみかけていますが、もうチョイ先のようです 


ところで、販売禁止となった小容量の石灰硫黄合剤について
「むさし」と「グリーンマーケット」に10ℓと18ℓが売られていました 

10ℓを全部使いきらないで使用期限切れになっても仕方ないと、買うことに 
ダンボール箱の中は柔らかなビニール袋詰めなっていました
そのままでは、使いづらいので
2ℓ入りウインドウォッシャー液の空きボトルに移し替えて使うことにしました

2月10日に買って、次の日直ぐにバラ・梅・サツキ・ツツジ・桜に慌てて散布しました 
寒い内に1日でも早くと、少々雪があったけれども足で蹴散らしながら散布しました 
散布時期としては、もう遅れてしまっているため
気温が上がると、直ぐに芽が動きだして薬害が出てしまうためです




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満月ロウバイ

2011年02月19日 | その他の花
朝には氷点下まで気温が下がってしまった、その分天気が良くて雪解けが進んだようです 
午後に温かくなってから、強い日差しの中サングラスをかけて、MOCO様のお世話をしました 
まずはヒゲから始めて、清潔を保つために尻の肛門の周り、足や腕に胸と体のカット
次に、手足の指の間の毛をカットし爪切り
忘れてはならないのが、肛門側の臭腺を絞ってやることで、季節の変わり目に多く出てきます 
部屋の中が臭くなるのが嫌なのと、特に小型犬は自然に上手く排出できないようでして
そのままにしておくと病気になったりするので、人の手で絞り出してやる必要があるのです

飼った当初から、MOCOのトリマーは全て私がやっていたのですが
いつの間にか奥様が手を出して、トラガリにしてしまうようになりました
それも修正できないトラガリにしてしまうので・・・・・トホホ
「尻尾まで短くしてしまって、みすぼらしい姿になってしまうので、止めてくれ」と言っても、いっこうに止めてくれません
センスの無い者が手を出すと、返って悪い姿になってしまうことが理解できないようです 

とんだボヤキになってしまいましたが、本題は「満月ロウバイ」です
先月雪降りが続く中に、せっかくの咲いた花や蕾を鳥に食われてしまった満月ロウバイ
小鳥より大きめ羽毛とウンチを残していたので、どんな鳥にやられたのだろうと時々観察していたら
なんと「ノバト」でした、雪の降る中ヒョコヒョコと歩いて玄関前にやってきました
それならとCDを2枚ぶら下げて、わずかに残った蕾を救ってやりました
それが今日のこの花です


実生から増殖したロウバイが多いために、花も変化が多くて
これぞと言った満月ロウバイの確定的な花形はないようですが
黄色が濃くて大き目で丸目の多花弁で、花芯に赤系の色が付いていれば満月ロウバイと言っているようです


来年こそは、シッカリとハト対策をして、沢山の花を咲かせたいですネ 
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居間の花

2011年02月07日 | その他の花
まだ雪が沢山あって、孫のために作った滑り台もマダマダ使用可能のようです
雪解けを待って、牡丹や薔薇・柿・キユウイ等々に寒肥をやる時期がきました 

「どないしようか」と考えているのが、販売禁止になってしまった一般家庭用小容量の「石灰硫黄合剤」です 
18ℓの大量の農業用「石灰硫黄合剤」を買うわけにもいかないので
二月中の寒い時期に長年使ってきたのに、急に販売禁止になって迷惑しています 
貝殻虫や梅の病気に対してよく効いたので重宝していたのですが
今後は、こまめに他の薬剤を散布するしかないようです

我が家の居間で、今咲いているのが「ミニコチョウラン」と「パフィオ」だけ



去年の三月の終わり頃だったでしょうか、大坂屋ショップ内の花屋で千円以下の特売品だつた「ミニコチョウラン」です
薄い黄緑の花弁に、薄い赤い舌が上品に感じられたので、衝動買いしました 
直ぐに植え替えましたが、根がカナリ痛んで、葉はシワシワになっていました 



花数は7個で実物の花色は、もっと黄緑が濃いです
今咲いているのは、去年買った時に付いていた花の茎を二節残して切った後に、その節から出てきた花です
花もちが良くて、咲き初めから一ヶ月程掛けて7個全部咲いたけれども、花ビラは全て元気です  
新しく伸びてきた花は、まだ小さくて当分咲かないようです

一度咲いた花茎から、もう一度花を咲かせるは簡単です
ただし、体力を十分につけてやる必要があるようです 
私は洋ランの場合は一年を通して家の中の、玄関の窓際か居間の窓際に置いていますから
肥料だけで育てているようなものです



3年間続けて咲いてくれた、この「パフィオ」
今の花後は、上手くいって2年、おおよそ3~4年間は御休みです 
一株に一度しか花が咲きません、花後に新仔を出して命をつないでから次第に枯れてします
新仔が成長して花を付けるまで、4~5年かかるのです
今のところ、新仔は5本出ているので、今の花が終わった後に最低2本出るとして計7本になる予定

そんな訳で、今の花は出来るだけ沢山咲かせるつもりです 
現在2個目ですが、さてさて何個まで咲いてくれるでしょうか・・・15個は無理カナ 

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