気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

山取り縞(春蘭)H22新仔

2010年09月30日 | 春蘭
春先に仔出しのために、バルブ3個づつぐらいに分割しました
4株にして、発見者の“ryo”さんと、もう一人“nishi”さんにも渡すためです

長年作り込んできましたが、期待通りの縞物になってくれません
上柄から出る仔が、派手柄や柄無の青になつてしまいます
良い縞が継続して出てくれないのです
人が替われば、良い方向に変わってくれるかもしれません 

写真の右は、派手柄で去年出て今年成長したもの
真ん中奥も派手柄、バックから出た仔
左の仔が小さいのは、青が出たので外して、出し直したためです
まだ柄がハッキリと確認できませんが、派手そうな感じがします


上の写真の右側の奥から出た、それなりの柄が出た仔
切り離したバルブの一番古いのから出てきたのですが、元気に成長しています
まだ柄がハッキリしてないのとピンボケで分かりにくいけれども、一番柄が良いようです 


今年は異常気象で10月も温かいようです、まだまだ成長してるようなので
来月下旬ぐらいに、お二人に渡したいと思っています 
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黒松の剪定

2010年09月28日 | その他
庭の中心に位置する黒松が、葉が伸びてボサボサになったので
一昨日、重い腰を上げて剪定しました 

  (剪定前)


  (剪定後)


葉が長いので、木バサミで切り詰めてやりました 
この方法は、葉の切り口が茶色に変色することから、本来邪道のようです 
去年初めて、試験的にやってみたのですが
ミドリ摘みの時期には、葉の成長が止まって硬くなっているので
切れ味の良い木バサミで切ると、切り口はそんなに汚く目立ちません 

今年は、手を抜いた遠慮気味の剪定になりました
写真で見る限り、余り変化がないようですが
それでも、6時間ぐらい掛かってしまい、指の関節が痛くなってしまいました 

ちなみに、木バサミは岡恒
ダイヤモンドシャープナーとCRCを使いながらの作業でした
(CRCは、粘り付く松の樹液を拭取るために使っています)
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食い初め

2010年09月21日 | その他
先週の土曜日(18日)は、長男の子供の食い初めでした 

内孫と言っても、同居してないので
何となく遠い感じがしますが・・・
抱っこするたびに、重く大きくなっているのを感じます 

一生食うに困らないように願う儀式ですが
六月に生まれて、無事に百日を迎えられたことを感謝したいと思います
これから先、風邪で熱を出したりと色々な心配事が起きると思うけれども
無事に大きく成長してくれるように願うのみです 



会場はファボーレの隣、湯葉と豆腐の店「梅の花」でした
料理は、味付けも見ためも結構いけていました 
記念に、小さな花束を頂き
さらに、全員の記念写真を撮って、簡易な写真立てに入れて3組頂きました

梅とモミジが主の和風庭園は、よく手入れされていて、枯葉の一枚も落ちていませんでした
窓ガラスも綺麗に磨かれていて、気持ち良く庭を見ることができました 

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斑入りサボテン

2010年09月07日 | その他の花
中学生の時から始めたサボテン、今は3種類の5鉢だけ
花が咲くのは、「短毛丸」の1株だけです
10年程前に花屋で綺麗だナァ~と思って、衝動買いした斑入りを2種類育てています

年々、形が崩れてしまう気がする「世界の図」
そう思えば世界地図の様な、黄色の斑入りです
立て横8㎝程で、短毛丸の変種にしては大きくなってくれません 


沢山の仔を産んでくれますが、班が入ったのは3個だけで
未だに思ったモノを産んでくれません
一番良い仔で、この程度です 
班の入りが悪い分、形が崩れないようです
未だ1㎝程の仔を1個育てることにしていますが、どうなることでしょう・・・


こちらも、黄色の斑入りの「聖王錦」聖王丸の変種のようです
直径6㎝程で、大きくならずコンパクトなのが良いと育てています
一番最初の仔が2㎝程までになっていたのですが
ある日、玄関先から姿が消えました・・・残念 
残ってる仔は、1~1.5㎝程でナカナカ成長しないので
班の良し悪しまでいきません
親のヒダが5本ですが、一番左の仔と親に付いて仔のヒダは6本です
変わっても、その程度のようです


丸型サボテンの仔を選ぶときには
ヒダ数の多いものにすると、フックラと丸く育ってくれます 
少ないものにすると、縦長になり形が崩れがちになってしまいます

冬越しは、暖房の無い2階の窓際ですから
年暮から寒明けまで、ほとんど水を切っています
春になっても、生き生きしない時は根腐れしてるので 
根をすべて切り落として、切り口を乾燥させてから
砂の上に置いておくと、根が出て再生してくれます
水管理以外はわりと楽なものですが、肥料のやり過ぎには注意です 
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