気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

雪割り草のH22初花

2010年02月25日 | 雪割草
春一番の後、気温が急上昇
昨日、今年一番に咲いたのが、この下の花だけでした



今日になって咲いたのが、この後の花達




これからは、次から次に咲いてくるでしょう
並の花ばかりですが、つい覗き込んで見たくなります

でも、良い事ばかりではありません
ナメクジやヨトウムシも活動を始めて、雪割り草の花ビラをムシャムシャと・・・・
こまめに気を付けなければなりません

福寿草の紅花も昨日から咲きだしたので、ついでに載せました
私的には、黄色の普花の方がパッと明るくて好きです



暖かくなると、色々と忙しくなります
昨日は、クレマチスの植替えと、バラに肥料
今日は、イチジクの植替えに剪定、それに初挑戦の挿し木
それと、ネットショップで買った桜の植込みでした

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青いバラ

2010年02月21日 | その他の花
中央植物園で開催された「花と緑のフェスティバル」で展示された
サントリーフラワーズの遺伝子組み換えで生まれた、青いバラ(アプローズ) を見に行ってきました




残念ながら、青色はミジンも感じとれません
既存の品種に、もっと青いのがあるようですが・・・

遺伝子組み換えにより、パンジーの青い遺伝子をバラに組み込んだ事で
このバラを元に、交配を重ねたりして
誰が見ても青いバラを作り出す、足掛かりが出来たという事のようです

でも、その答えはまだ公表されていませんが
このバラが生まれて、数年経過してるので
モシカシテ・・・ツユクサのような青いバラが実存してるのカモネ

フラワーアレンジ・アートフラワー・押し花など他にいろんな展示や、教室が開かれていました
女性が喜びそうなコーナーが多くて、私には場違いのようでした
早足で見て周り、帰りしな販売コーナーで変わった草木がないかキョロキョロ
そこでバッタリ、従妹に会いました
残った3鉢のクレマチスを、1800円から1000円に値下げしますと言うので
私と従妹とその連れの3人で、買う事に・・・またも衝動買い



品名 フォステリー系 カルトマニー・ジョー(別名カートマニー・ジョー)
咲き始めのオフグリーンからホワイトに変わるさまの美しさと
株全体に花が咲き、雪が積もったように見えるのが特徴
雄株なのでタネはできません
丈夫で育てやすいが、北陸では冬は屋内に取り込む必要があるようです
花期は3~4月、丈は0.5~1.5m
旧枝咲きのため、剪定に注意が必要

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春近し

2010年02月18日 | その他の花


近頃の寒さで、蕾を閉じたままでしたが
ようやく福寿草が咲きました
春の訪れが近いと、知らせてくれています
冬の終わりの日照と気温を感じて咲きだすようです

四五年前に鉢植えにしてから、そのままの状態にしてあります
そのせいか、毎年花が一個咲くだけでして、大きめの鉢に植替えたほうが良さそうです



はるか以前に(nishi)さんから頂いたもの
黄大覆輪のネジバナ・・・これほどの芸だと“小町蘭”と言うそうです
(nishi)さんの庭の芝生の中に生えてきたそうです
なかなか木勢が付かなくて、ようやく2株になりました
玉に傷なのは、花が咲いても種が付きません・・・小野小町

個人的には、冬葉の締まった姿が好きです
暖かくなると、長い夏葉が伸び出して冬葉が枯れてしまいます
それまで後しばらくは、楽しめそうです



春には関係ないけど、玄関先に一緒に置いてあるので、ついでに載せました
タマリュウよりさらに小形のヒメタマリュウ(葉長3cm以下)
突然変異で出てきた黄色の縞柄(後冴え)です
去年の夏に気づいて、鉢に採ったものです
今後どうなるかは不明ですが、なんとか縞を持続させたいものです

元のヒメタマリュウは
町内の公園清掃で草取り中に、木の根元で1株見つけて増殖したものです
おそらく、野鳥が種を運んで来たものと思われます
バラの周りで、かなり数が増えています
普通のタマリュウより、葉が短くコロットした姿がお気に入りです
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富貴蘭(瑞雲)

2010年02月08日 | 富貴蘭(虎班・その他)



黄色と言うよりは、クリーム色の花が咲く瑞雲です
出芽は黄色の幽霊に出て、後暗みとなる二芸品

日を強くとると、黄色の幽霊が色濃くなり、暗むのが遅くなるようです
H13ぐらいに、東京の○と△□▽の世界のネットショプで買ったのですが
花を見たのは3回だけで、花付が悪い個体のようです
近年特に仔吹きが良くなってきたようで、実生だと思います
このまま割らないで、見ごたえがある大株に育てる予定です

ところで、富貴蘭を育てていると期待を裏切られてばかりです
花が見たいと思うと、仔芽が・・・
新仔が欲しいと思うと、花芽が・・・
“そんなもんだ”と、あきらめが肝心なようです
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観音様(立春寒波)

2010年02月06日 | その他


立春寒波の中、我家の観音様は・・・
四日間降り続いた雪に、肩まで埋まりそうになっていますが
御顔だけは、やはり覗いています
昨日の朝も、そうでした
昨夜からは、風もかなり強く大雪になったので、どうなっているかと思っていましたが
風のせいか、左右にずれていますが
同じように、御顔には雪が付着しないで覗いています
少しウツムキかげんだから、そうなるのかナァと思ってはみたものの
ハッキリとした理由が分かりません
そんな事どうでもいいかと思いつつ、チョット気掛かりになります
当分は、雪の朝のお楽しみって言うところカナァ
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観音様

2010年02月03日 | その他
今日は登校日だというのに、朝から38.7度の熱が出て
学校を休んで、病院へ行ってきました
おかげ様で、点滴と抗生物質が効いたのか36度台まで下がりました
熱があるのに、雪すかしをしなければ車も出ない、疲れました

我家の庭の、観音様が雪を被って面白い格好をしていたので、さっそく写真を撮りました



あくまでも、「観音様」でして「お地蔵さん」ではありません
もっと大きな観音様が欲しかったのですが、御高いのでガマンガマン
去年に滑川の石屋さんで買ったものです、今は90代で病院に入ってるお爺さんの作とか



真っ白な雪の帽子と襟巻が面白い
御顔の所に雪が付かない
以前の大雪の時も、顔だけ見えてスッポリとマントを被った様になっていた
何故そうなるのか不明です



観音様は、男でも女でもなく人間を超越したものだそうです
顔が意外と可愛い、そこだけが取り柄かナァ



庭に観音様を置いても、良いのか悪いのか
お地蔵さんはいけないけれど、観音様は大丈夫なようです
本当のところよく分かりませんが
学校の先生は、宗教的意味合いが強いので・・・とのことでした
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満月蝋梅

2010年02月01日 | その他の花
一月限りの、○△□▽ナーセリー20%引き券で買った満月ロウバイです
満月ロウバイは素心ロウバイより花が大きく、黄色が濃いようです、花芯が赤いのが特長
何と言っても、カンキツ系の甘い香りが魅力です
ただし、種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒植物である

数年前に素心ロウバイの小さな苗木を、庭に植えてみましたが
雪に弱くて枝がポロポロ折れてしまい、近頃は花も咲かないのでほったらかしになってます
いまだに丈が30cm位で、枯れないで生きてるだけです
ロウバイは冬に花が咲き、剪定を嫌う性格だということから
北陸では、寒さには強いけれど、雪に弱くて庭植えには向かないようです
雪対策でしつかりと雪囲いをしては、が咲いても見ることが出来ません

そんな訳で、今度は鉢植えにして育てることにしました
プラ鉢に植え替える為に根を確認してみたら
なんと10cm程に切断された、傘の骨状の根が数本だけでした
これで、大丈夫なのかと思いつつ鉢植えにしました・・・・
ライラックと同じで、剪定を嫌うという問題が残っていますが
なんとか解決したいものです



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