気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

大文字草

2009年10月29日 | その他の花
いつの間にか、日中穏やかでも朝方は10度以下に冷え込む事も
私は、寒いのが大嫌いですから・・・・・気持が落ち込んでしまいそうです

大文字草が満開になって、花が終わりかけてるのも見られます
思い切って、赤・ピンク系と白・緑系の2グループに分けて植えて
気に入らない物は、破棄してしまいました
今年からは、自然に発芽してくる物の中から、気に入った物だけを残す事に
変わった形や色、そしてもっと綺麗色などを期待してる訳です

 (赤・ピンク系)



 (白・緑系) 


(5ミリ程の小形で緑色)               (3cm程の大型でクリーム色)
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坪庭造り

2009年10月28日 | その他
謀県立高校の中農祭での○×特別専攻科一年生の出し物は
坪庭と言うのか?ミニ庭園と言うのか?分かりませんが
そんな小さな(2M×2.5M)庭造りの展示がテーマです
11月3日に合わせて、体調を崩された1名を除いて今日完成させました

恒例の様に、出席番号順に1列に並んでいます
O先生の指導の下、最後の仕上げの様子です




 (no,1 A さん)


 (no,2 I さん)


 (no,3 U さん)


 (no,4 K さん)


 (no,5 T さん)


 (no,6 N さん)


 (no,7 私のミニ庭園・枯山水 )
手前の大きな敷石の上から、しゃがんで眺めると一番良く見える様に造りました
枯山水を三色の玉石で表現したり、紅葉等の色合いも気を配りましたが
木の配植と石の配置それに竹垣に、習得したものを幾らか表現出来たよな・・・・


 (no,8 M さん)


個々のクラスメイトの作品には、コメントしない事にしますが
皆さん大変上手に造られてます
私としては、とても参考になりました
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梅鉢草

2009年10月22日 | その他の花
神津梅鉢草が、咲きだしました
根腐れと台風等の原因で、状態が悪いのでこの程度の写真になりました



よく見てみると、一回り小型の花が1個だけ咲いていました
花型は屋久島と同じで、花弁の先が尖っていて
花の大きさは、1.5cm程で、屋久島(1cm)と神津(2cm)の丁度中間です
葉の大きさも、中間って感じです
今のところ、屋久島と神津の自然交配種の様に見えます
別の鉢に植えて、来年どんな花が咲くか、確認しようと思います


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イチジクno,2

2009年10月21日 | その他
ようやく、サルタン(糖度30度以上)が熟しました
台風に遭った時に、実の表面が葉と擦れ合って傷つき
2個駄目になってしまいました
カタログでは、8~11月の収穫になっているので
今頃の完熟でも、遅くはないようです
収穫が遅いので、アザミウマ類の被害が無いのが良いかと思います



重さは、カタログの半分以下の15gと17gでした
まだ苗木の為に、実が小さいのか
それとも、品種違いか
来年は、鉢を大きくして見ようと思います

味の方は、以前に載せたロンドボーテックス(糖度30度以上)とよく似た感じで
蜜入りジャムのように甘く、皮まで食べれました

本場フランスのイチジク専門会社(BAUD社)の極甘(糖度30度以上)イチジクを
1度は食べてみる価値が、十分にあります



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秋の花達

2009年10月19日 | その他の花
久々の新規投稿です
近頃その気になれなくて、御無沙汰してました
気まぐれで、飽きっぽい性格の為でしょう

今年の立山の初冠雪は、10日でしたが
14日の、日の出前6:00頃の剱岳です
逆光の為に、ハッキリしませんが、薄っすらと雪が確認出来ました
寒い冬の足音が、近づいて来た感じがします



富貴蘭や春蘭の、冬を迎える為の準備を
そろそろ始めなくては、ならない時期がきたようです
来春を元気に迎えさせる為には、これから冬迄が大事な期間です

そんな今頃咲きだしたのが、梅鉢草と大文字草です
野外の草花としては、バラ以外の今年最後の花です

これは、屋久島梅鉢草です
園芸店でよく売られています、何もしなくても種がこぼれて発芽します
丈10cm程、花の大きさは1cm程とコンパクトで、密に花を付けます
大きさ以外に他の梅鉢草との違いは、花弁の先が尖がっている事です

立山の弥陀ヶ原に咲いている梅鉢草と殆んど同じ姿ですが
丈夫で育て易い神津梅鉢草は、まだ蕾が、膨らんだ状態です




大文字草はと言うと、まだ一部咲いただけです
庭の片隅で地植えにして、自然に種が落ちて発芽する様にしています
今年は花を確認してから、自分好みの良い物だけ残して
駄花は処分しようと思っています
来年以降に、咲く花に期待です





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富貴蘭(富嶽)

2009年10月07日 | 富貴蘭(縞)
無地の青の実生から作られたと言う、富嶽です
富貴蘭を始めた最初の頃に、近くの店で買ったものです

 (富嶽)



天葉の時期に、縞のコントラストも切れも良くて
下葉になるに従って、モヤモヤットなってしまう
そこが良いのか悪いのか
それなりの美術株になってますが、パットしません
ても時々、何と無く良く見える事もある
そんな不思議な魅力が、あるのです
どんどんと、仔が増えてますが
青を1本だけ、外した記憶があるだけです

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富貴蘭(羆の光)

2009年10月02日 | 富貴蘭(中班・中透け)
H20に信頼出来る○△○△星さんから落札した、羆の光です
これは、どう見ても本物でしょう
紺性も良く、中班の黄色部分に混ざりが殆んど無く、切れ味抜群です
羆の光は、派手柄に移行し易いとの事です
我家に来てから、天葉が2枚出ただけですが、今の所大丈夫な様です
狂い葉が、もうチョイとスッキリしてくれたら良いのですが
青光墨からの変化種なら、仕方がないのかも・・・・・
まだまだ若木の為、どう変化するか不安もあります

ブログ上で見る限り、派手になり過ぎたり、柄が沈んでしまったりと
色々と皆さん、苦労されてるみたいですが
心して育てたいと思います

 (羆の光)


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富貴蘭(青光墨)

2009年10月01日 | 富貴蘭(縞)
富貴蘭を始めた最初の頃に、市内のグリーンマーケットで買った青光墨no,1です
上部の葉の3枚程だけが、葉長が下葉の3分の2程しかなかったので
何か変化して、変わりが出そうな感じがしたのと
葉の表面がデコボコしてるし、狂い葉で行儀も悪く、墨も十分に出てる
紺性も良いので、散り班縞とのコントラストも良い
なんと言っても、渋さに引かれて買った訳です

家に来てから出た仔は、今年出た仔も含めて4本で
その内で青が1本でした
青だけが旺盛に成長するので、締めてしまいました

親木の方は、凝り固まった後、回復しつつあり
捻りが入って、それも愛嬌かと・・・・・
 (青光墨)no,1



出芽は真っ白に上がりますが、葉先から順に散り班が現れて来ます
今年の新仔(下右側の写真)は未だ白ですが、いずれ散り班が載ってくるのでしょう
変わりを期待しつつ、育てている訳です


H17にオークションで落札した青光墨no,2です
羆の光の品名で、出品されてたものです・・・どう観ても青光墨
ある地域では、黄系の青光墨を羆の光と言うとか何とか・・・・
よって、インチキでは無い事になります
そんな事を知らずに落札したのが、馬鹿なのでしょうが
腹立たしい事でした
確かに、下葉では黄色になりますし
全体を観ても、no,1に比べて黄色っぽいですがネ・・・
 (青光墨)no,2


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