気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

今年の 新入り富貴蘭

2018年12月19日 | 富貴蘭(その他)

 とっくに冬眠状態の富貴蘭、寒さが続き10℃以下の日々を過ごしています

 最低温度6.5℃に保っていますが、品種によってはそろそろ皺を引くのではと観ています 


 自分は割子の幼木ぐらいしか買えないので、それなりの姿に育てるのには5年程掛かってしまいますから

 歳を考えて、今年を最後に新しく入れるのを止めようと思い

 秋になってから、以前から欲しかったりしていた5品を入れました・・・又増やしてしまった  



            

                 

 韓国実生の、「新羅」です

 白覆輪部分が波打つのが他にない特徴で、墨なのかシミなのか汚れも加わって・・・渋い感じに  

 今は小型に収まっていて可愛い姿です、このまま大きくなって欲しくないものです




                 

                 

 「白牡丹」です

 以前作っていた「白牡丹」は、ビックリ縞が1本出ただけで終了  

 どうしても1鉢欲しくて落札、自分としてはチョットばかり高額に跳ね上がってしまった感がありますが

 未だ稚葉が付いた若木で、天葉に向かって上柄になっているのが気に入っています 




                 

            

 四国産の青物から出た縞だそうで、「至楽」と無関係の仮名「至楽宝

 純白に近い白地に松葉を散らして、期待していた以上に綺麗でした 

 ただ弱々しい感じですから、この冬さえ乗り切ってくれたらとの思いです




                 

              蹴込み縞柄の様な覆輪        濃紺地に雪白の覆輪

 これも韓国実生から進化した、「奄美冠白

 これから徐々に綺麗な姿に変身するようですから、期待しています

 育て方によっては、雪白覆輪の素晴らしい姿に仕上がるそうです  

 以前は高価だったのですが、近頃は落ち着いてきているようで

 今回は更に御安く、出品者に申し訳ない値段で手に入ったと思っています 




                 

              正面から左側は、派手柄の覆輪       右側は、三光中斑

 名不明のまま落札してしまった「小型の東出都」とか・・・「古都」とは付けが違うそうです

 落札後に品名を教えてもらう、ヘンテコリンな入札でしたが 

 奄美系の派手柄ではないかと思い入札、このまま育て様子を見ようと思います

 去年、同じ出品者から名不明で「琥珀殿」を落札しています  


 現在の鉢数は77で、植替えする事を考えると限度でしょうね

 近頃は手間を減らす為に、蘭であろうが無かろうが鉢の数を減らす事に執着しています

 後に残るのが、山積みになって行き場の無い植木鉢だけ・・・ 
 
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