気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

ウチョウラン no,3

2018年06月20日 | 羽蝶蘭

                         

 仁王系斑紋花です

 行きつけの店で面白そうな花だと思い、1本だけ開花した実生苗をポツトごと買ったら

 仁王系と斑紋花の交配とみられる、色々な花が出てきました 

 買った時のままで一度もバラス事無く、球根はギュウギュウ詰めになっています

 バラスと鉢数が殖えるだけなので、そのまま・・・そのままに 

 春先に軽く解してから、一回り大きな鉢に移し替え手もあります 




                

 薄い桃色から、淡い色香を感じてとても気に入っている桃花

 本数は徐々に殖えていますが、まだまだ足りません 




          

                           

 紫点ではなく、昔ながらのボカシが2種入っています

 残念ながら写真写りが悪くて、ハッキリ見えません

 日光に当てると、薄っすらと頬を染めたように色づきます 




          

                           

 白花2種を交配して、丸みのある大きな花を狙ったけれど

 出来たのがこの程度の白花、側花弁が反り返った花ばかりでした…失敗 

 ただ面白いのが、側裂弁の尖った花弁が縞模様で薄く色づく事があります

 その年により、ハッキリ出たり出なかったりします

 花粉も黄色ですし、白花である事には間違いないのですが・・・

 これも日光に当てると、色づくのかも知れません・・・やってみる価値はありそうです 




               

 日が経っても形崩れしない、仁王系柴一点です

 私にはチョット派手に思えて、これ以上の変形や派手な色は受け入れ難いとしか思えない 




               

 桃花の紅一点の様にも見える、色の薄い紅一点

 一本の花数が少ないのが欠点ですが、花形や色合は良好です 




          

                      

 前回の赤花のセルフ実生です

 やや色薄に感じたり変わらないと感じたりしますが、殆ど変わりが無いように思います

 一度処分して無くなったと思っていた、花形と斑点が同じ柴点花が咲いてきました

 セルフで、元の親の姿に戻ったのだと考えています

 せっかくしぶとく生き残ったのだからと、温情でこのまま育てる事にしました 




               

 霧点花と思っていましたが、まだら紫鳳花が正しいようです

 一鉢に花形の違った2種類が入っていたので、形の良い方をだけ残しました

 ブツブツ模様が嫌いな人もいるようですが、なんとなく気になるような不思議な雰囲気があります 
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