気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

初夏の花咲く頃

2018年05月16日 | その他の花

    

 他のトキソウの蕾は未だ硬いのですが、この一鉢だけが開花しています

 「トキソウ」はトキソウですが、一般的な日本トキソウやヤマトキソウとは姿が違っている・・・高山性のトキソウ 

 丈は10㎝前後で一番高いので15㎝程と小柄で茎が硬くて、雨風に倒れないのが良いところ

 舌が先細りで尖がっています、全体的にチマチマとしていて可愛い姿が好きです

 蕾の時の濃い紅色が、開いてからは内弁にストライブとして残ります

 トキ色ではなくて紫がかった紅色の様に、私の目には映ります・・・


               

 植替え無しの鉢は、トキソウと「モウセンゴケ」の世界

 1㎝程の蛾がもがいていますが、逃げるのは無理なようです・・・

 思い付きでモウセンゴケの種を無造作に放り込んでみたところ、メチャクチャに生えてしまった 



     (テキセンシス) 

     (スカーレット) 

 実生の中からそれぞれ一鉢づつ残した、「テキセンシステキセンシス・スカーレット

 今年の一番花ですから色はイマイチ、スカーレットの花茎は最初は長いけれど秋に向かって段々と短くなっていきます

 今時はつる性の茎が方向勝手にグングン伸びるので、2~3日置きに忘れないで誘引するのが大変です 




               

       (芳純)         (不明)          (ヨハネパウロ2世)

 「バラの一番花」が咲きだして喜んで見てはいますが、明日から雨・・・・・最悪 

 好みに合わせて株数を減らし、今年は寒肥を真面目に遣って殺虫剤に殺菌剤と手を抜かずに栽培

 少しは花の出来に期待していたのに、一番花が3株に咲いたと思ったら即雨に遭うとは

 まあ・・・地植えですから、そんな事は当たり前かと諦めモード 



               

 シャクヤクの「オリエンタルゴールド」が開いて3日は経ったでしょうか

 枝垂れ桜と生垣の間に挟まれて日光不足で、何年経っても1輪だけで枯れもしない

 それでも、手の平程もある大きな花になるのが不思議なところ 



               

 前のオリエンタルゴールドの隣で、目立たず淑やかに「ホザキツリガネツツジ」が咲いています

 花としては、もう終わりに近付いたように見えます

 このホザキツリガネツツジは、相当な年数この場所で花を咲かせています

 時々は雪に潰されて幹が折れたりしていますが、途絶えず生き続けています 
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