気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

富貴蘭(羆覆輪)

2009年06月14日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
北陸は、梅雨入宣言されたはずですが
その割には、乾燥していて、毎日鉢物の水遣りで大変です
特にクレマチスは、大水飲みで 
手を抜くと、コウベを垂れて、息絶え絶えに・・・! 

羽蝶蘭は、大分咲いてきました
そろそろ玄関の下駄箱の上に、並べる日が来た様です
そう思って、昨日覗き込んだら
なんと、大嫌いなナメコに食われて・・・“ギョ” 
何十年この方、ヨトウムシに食われた事が、一度ありましたが
ナメクジは、初めてです

奴らは、一度味を占めると、又やって来ます
体内にインプットされると言うから不思議です
その通り昨夜、やって来たのでタケダのナメクジスプレーで逮捕 
ついでに、家の周りの仲間を数十匹も逮捕してやりました
さらに今日も・・・・・・忌々しい事です 

さて本題に
羆と建国殿羆とは別物である事は、さておいて
“羆覆輪”と羆は同じ系統だとするのが定説の様なので
一枠に入れました

 (羆覆輪)no,1



この“羆覆輪”幅広で短く詰まった葉がとても良かったので
静岡県の専門店Sより、落札したものです
相手も降りないので、相当な高値まで競り合った為に、思い以上に高く付きました
けれど、私が育てると、写真でも十分に分かるように
葉長が伸びてしまいました(上の葉4枚が長い) 
残念、技術力の差ですか
直射日光を採ると、短く詰まると思うのですが


 (羆覆輪)no,2




これは、(no,1)の三分の一程で落札したものです 
作り込んでいる内に、軸(葉の付け根あたり)が細いぐらいで
(no,1)と変わらない容姿になったどころか
第二子も誕生し、一部の覆輪が白いように見えます 

一部の覆輪が白いようだと、他の人のブログでも見ましたが
微妙な違いの為、実物を見ないと分からないと思います 
写真では無理です
確かに、覆輪が細かったり、下葉になり落ちる直前では白く見えますが
そうではなくて、天葉の時から葉一枚が白く見えるのです 

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富貴蘭(羆の縞)

2009年06月11日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
“羆の縞”で落札した品で
堅条線(縦に凹んだ、細い線)と墨(黒い線)は元々出ていました
一作目は、全体的に黄色くなり、ボケ虎が出て来ました
二作目、三作目連続して、片縁に黄縞が出て来ましたが 
四作目は、付け(葉の付け根)付近だけ、らしきものが?
年の経過に伴い、消えはしないけれど、紺地との境がボヤケテ来ました





ある専門雑誌に、注目したい新しいタイプとして 
羆の縞が紹介されていました
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富貴蘭(羆の青)

2009年06月11日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
静岡県のS専門店より、“羆の青”で落札した品です
翌年、天葉の片縁に白縞が出て来ました 
ラッキーと思ったものの、どうせビックリ縞(偶然に出た縞で、二度と出ない)と
諦めていましたが、今の天葉にも微かに縞が出ています 




根は建国殿と殆んど同じですが、三光中班も出てます
ここしばらくは、夢を見させて頂きます 

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