気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

Moco 17才

2018年12月29日 | その他

 今日は、Moco17才の誕生日 

 人に換算して、84才だそうでして

 目も足腰も弱くなって、フローリングでは後ろ足が滑って「欽ちゃん走り」のように・・・

 散歩は天気の良い日だけで、200~300mぐらいになってしまいました

 歯も弱ってしまい、固形のドッグフードをふやかしても食べれない有様で

 缶詰やパックのエサを何種類も試してみても、食べてくれません 

 仕方がなく、ご飯に豚肉や牛肉に卵の黄身とカボチャを主に混ぜ込んで、時々ジャガイモや魚も加えています

 最近では、訳の分からない理解出来ない行動が目立ちます・・・ボケの症状 

 一日の大半は寝て過ごして、紙オムツは欠かせません 

 次回の誕生日を無事に迎えられるかどうか~~~危ない感じがします 


           

          


 体力が落ちてきて、この冬の寒さに耐えられるか心配になり 

 冬用のハウスを新調して、夜には上から毛布をスッポリと被せてやります

 このハウスが気に入っているようで、一日中飽きずに使っています 

                
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柿 夕紅の初収穫

2018年10月21日 | その他
 2年前に植えた柿「夕紅」に、3個実が付きました

 甘くならなかった「太秋」に、接ぎ木する為の種木に実が付いたのです 

        左側の日陰になっているのが接ぎ木した木で、伴に2m以上になっています

 接ぎ木した木はまだ駄目で、2年以内には実が付くかもしれませんが・・・

 今日は天気も良くて「太秋」で失敗した事から、早く味をみたくなった訳です

 収穫の適期は11月になってからのようですから、1個だけ採ってみました


             

 左から、「富有」・「夕紅」・「次郎」

 まだ木が若いので小さい、「富有」と同じくらいの重さになるそうです

 名前の通りに、一番赤く見えます


          

 食味は良好、他の柿よりは甘くて柔らかく口当たりが良いと思います 

 たまたまなのか、種が1個もありませんでした

 ただ強めの香りがしますが、自分好みでは無い感じでした

 11月になって完熟してから後の2個を食べて、再確認したいと思います

 下手をすれば、ヒヨドリに食われてしまいますが・・・




               

 イチジクの「アーティナ」です、台風で傷を負いながら後13個の実が残っています

 台風24号の後に気温が下がってから、熟す動きが遅くなったと感じたので

 ヘソにオリーブオイルを注してみたところ、直ぐに大きく膨らむ動きが見られました

 表面が黄色みを帯びると、完熟が近い証

 オリーブオイルを注してから6個は食べていますが、味に変化は無く美味いですよ 
 

 
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イチジク・ロンドボーデックスの収穫

2018年08月20日 | その他
                         

 朝晩は酷暑から解放されて、過ごし易くなり

 合わせたかのように、イチジク・ロンドボーデックスが熟してきました 

 昨日迄は1個か2個づつ採ってはパクリでしたが、一度に5個も6個も収穫すると後が寂しくなりそうです

 孫2人との夕食のデザートになって、腹の中に収まりました 

                 




 ところで今年のサギソウ・「飛翔」は不作で、ブログに載せるのも憚れる有様 

 去年から植替えをしていないので、鉢の中はびっしりとサギソウだらけになり

 殖え過ぎで養分が取れなくて、花が咲けない小さなサギソウばかりになってしまったようです 

 本来の性質は強いらしくて、2年前にブルーベリーの乾燥防止用にと植替え後に破棄した古ミズゴケを被せていたら

 小さな芋が大きくなったのか、数本に花が付きました 

               

               


 今年はパラパラ咲きで諦めるとして、花後は枯れるまで多肥にして育て芋を大きくしようと考えています

 来年の花の出来は、晩秋に枯れる迄の育て方次第ですから・・・



 さて「飛翔」の後釜の予定で作り始めた「天の川」は、蕾が膨らんで開花間近です 

 草丈が低い矮性品種、「飛翔」の様に少々の風雨で倒れたりしないように思えて始めました

 実際に開花してどうなるか、もう暫くして分かる事でしょう・・・

 結果が良ければ、「飛翔」を減らして「天の川」を主に育てようと思っています 
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イチジク・アーティナの収穫

2018年08月10日 | その他
               

 今日、アーティナの今年の初物を収穫しました 

 急に一回り大きく膨らんで黄緑色になり、下を向いて垂れシミで汚れた様になったら収穫です

 普段は一晩置いて、追熟させてから食べるのですが 

 今年の初物なので、即味見してみました

 追熟していないので舌触りがイマイチでしたが、甘さはマズマズの出来 


 今は、「アーティナ」と「ロンドボーデックス」の2鉢だけになりました

 去年迄は2本立て作りでしたが、鉢数で減った分の収穫数を単純にカバーする狙いで3本立てにしました

 実がよく付くようにと、8月1日に芯止めして脇芽も小まめに外しています 

 お陰様で、結構な数になりそうです・・・・・後は天候次第でしょうか 



                アーティナ      



               ロンドボーデックス   
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寒冬

2018年01月30日 | その他
 この頃の寒さや雪で、犬の散歩もままならない有様 

 寒波や大雪は、2月が多いそうですから

 後2~3週間は、寒さや雪とお付き合いしなければならないようです・・・



             

 寒蘭と春蘭の冬越しで、去年まで暖房した事は一度もなかったのですが

 最低温度氷点下4℃5℃が続き、真冬日の夕方の室温が1.2℃迄下がってしまい 

 朝方には凍り付いてしまうのではないかと心配になり、暖房する事にしました 

 寒蘭を凍らせては、何かしらの問題が発生しそうですから・・・

 暖房は、総和の温風器SF-193A(200w)を5℃に設定して使いました

 室内で凍らせないだけですから、4~5℃を保って十分に働いてくれました 

 気温が上がってきたので昨日取り外してしまいました、一時的な急場しのぎでしたから


 数少ない15鉢の寒蘭と14鉢の春蘭の冬越しは、今のところ順調な感じです 

 春蘭の蕾の膨らみを、そろそろ確認しなければと思いつつ

 寒い日が続いているので、1月になってから一度も見ていません 



             

 去年の春に70鉢に減らしたものの、74鉢に増えてしまった富貴蘭

 更に増えないようにと・・・グッと我慢です 

 僅かしかないサボテンも同居させて、6~8℃で越冬中

 自分では適温と考えていますが、ジワジワと皺を引いてきています

 一番に皺を引き易く回復も早いのが西出系のようで、休眠期の状態の確認する基準にしています


 富貴蘭も暖房には、総和の温風器SF-193Aを2台並べて使っています

 買った時は高いナァ~と思ったのですが、5~35℃のサーモスタット付きで値段に合った高性能です

 高さ12㎝・長さ17㎝・幅7㎝と小形軽量で吊り下げ使用可能

 去年の年暮に、故障時の予備機を1台買おうとしたら・・・廃版となり販売はゼロ

 何とかオークションサイトで、中古を1台見つけ手に入れました 

 その中古品の予備機を、寒蘭の暖房で使ってみた訳です

 何時かは、代替機が出て欲しいものです・・・

            
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松竹梅の鉢植

2017年12月31日 | その他
 切羽詰まった昨日午後になって、漸く松竹梅の鉢植を作りました 

 今年の梅(思いのまま)の開きが遅く、何とか1個開いて間に合いましたが

 蕾が沢山付いていたのに、小さいのが殆ど落ちてしまいました 

 小まめにスプレーしていたのですが、次々と落ちて残り僅かに 

 後何個開いてくれるのやらです・・・・・


      例年の如くカーポートの下で、材料を並べ

      鉢に配置して、赤玉で隙間を埋めてからマンジュウゴケを貼り付ける

      水をかけて泥を洗い流して綺麗にしてから、寒水砂を入れ鶴亀や灯籠等を配置


      

 来年は梅(思いのまま)を止めて、他の梅にする予定です 

 理由は「思いのまま」は元旦に合わせるのが難しくて、無理に合わせると蕾が開かずに落ち易いからです

 花は小形でふっくらして可愛いのですが、花が開いてナンボですから

 屋外で自然に咲かせると、蕾が落ちないで全部咲いてくれる筈ですが・・・ 

  
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Moco 16才の誕生日

2017年12月29日 | その他
 今日は、Moco16才の誕生日 

 人に換算して、80才ぐらいの高齢犬です

 去年急性腎不全で10日程入院した後に、4㎏以上あった体重が3.3㎏程になってしまい

 最近では更に減り3.1㎏程で安定しています、増える気配などはありません

 段々と食が細くなっていくので、食べてもらうのに一苦労です

 今年の10月頃からは、紙オムツが欠かせなくなりました・・・老々介護状態 

 近頃の冷え込みからか、寝たままでもやっちゃいます 

 散歩は足の衰えとボケを防ぐ為に、必ず1度か2度は短い距離ですが行ってきます

 その散歩もいつまで続けられるのでしょうか・・・気になるところです 


             




                    

 いつも預かっている娘の家のチワワの「あずき」です 

 今日は来なくて、昨日撮った姿です

 3才が過ぎて、もう成犬と言ったところ

 「あずき」は食べ過ぎでブクブク太って、3㎏にもなってしまいました

 もう腰のクビレが、無くなりそうです・・・

 今の内にダイエットさせないと、ボールのようになってしまいそう

 見知らぬ人さえ見れば吠えて唸るけれど、Mocoの側では耳が下がったままです    

 
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イチジクの収穫

2017年08月17日 | その他
 いよいよ、イチジクの収穫の始まりです
 今はブルーベリーの収穫の最盛期ですが、量は多くても天候不順で甘味が少ないので
 多分、イチジクも甘味が足りないだろうと思っていました 


   アーティナ 

           
      熟すと下を向き、綺麗な表面が汚れてきます・・・丁度のタイミング 


   ロンドボーデックス

           
      収穫の適期は、皮がもうチョトひび割れてからです・・・今晩から雨が降るようなので収穫 
      雨が続くと、お尻が開いてしまうのが欠点  


            

 糖度が上がるので、いつもは収穫した翌日に食べていますが
 今年の味見ということで、直ぐに食べてみました 

 アーティナは、サッパリした甘さに
 ロンドボーデックスは、ジャムのようなコッテリした甘さに
 両方伴、例年どおりの美味しさでした~~~ 

 今年は雨の日が多く、お尻が開く傾向があるようなので
 本来の虫対策も含めて、サージカルテープをシッカリと張っています
 晩生のサルタンの実は、パチンコ玉2個程と小さく
 いつになったら食べれるのでしょう・・・ 
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キウイフルーツ 紅妃の接木

2017年07月10日 | その他
 アップルキウイが、イマイチ甘くならないのが不満に思えて 
 去年の秋に、酸味が少なく糖度が高くて上品な食味だとされる「紅妃・こうひ」の1年苗を買いました
 その苗木から接ぎ穂を取り、アップルキウイを台木して接ぎ木をする為です
 「紅美人」は超小形ですが、「紅妃」は一回り大きいようです
 見出し画像は今日の姿で、90㎝程になって伸長中
 2月25日に接ぎ木して、ここまで伸びれば接ぎ木は成功でしょう 

            短い方は30㎝程で、こちらもグングンと伸びています


 * 1月21日  紅妃の苗木の幹から切り取った接ぎ穂を、長いままにしてレジ袋で包み冷蔵庫の野菜室に寝かせる
          苗木の幹は台木から上に5㎝程しか残っていない、ほとんど接ぎ穂用になってしまった  


 * 2月25日  アップルキウイの二岐の上で切断して、それぞれ2本ずつ接ぎして4本にと思ったが
          太い方はナイフを入れると、幹が古くて外皮がパラパラと剝れ落ちて失敗し 
          切り詰めてから慎重にやり直して、1本だけ接ぎました 

          1年か2年経った幹を台木にするのがベストの訳が、分かった気がしました
          接ぎ木用テープは、柿の木で使った「ニューメデール」です
          芽の上は一枚だけで、重ね巻きしないように気を付けました 

                   

         


 * 3月22日 芽が膨らんで、テープを破って出てきました 

         

            古い幹の方は、接ぎ穂が悪くて芽が小さいが何とか膨らんできた


 * 4月17日 稚葉が展開してきて、一安心 

         


 * 5月28日 何が原因か分かりませんが、真ん中の新芽の先の伸びが止まって茶色になり干し枯れてしまった
         指で摘まむと、ポロリと落ちてしまいました・・・ 
         他の2本は、変化無い様子だが・・・

         


 * 6月16日 今度は両側の新芽の先が落ちて、先に落ちた真ん中は脇芽が伸びて出てきた
         各葉の付け根から1本ずつ脇芽が出たので、1本だけ残し芽欠きしました 

              (脇芽)



 * 6月24日 真ん中の芽は、日に日に伸びる速さが加速しているのが分かる
         左側の脇芽は少々伸びてきたが、右側の古い幹の脇芽は出たばかりで伸びは鈍い 

         


 * 6月28日 伸びの悪い古い幹を切り落として、切り口にカルスメイトを塗り保護
         狭い棚ですから2本伸ばせば十分です、1本でも良いかもしれません
         遂に棚上に伸びて、横に誘引です 

              


 * 7月10日 短かった方も棚に届きました
         後は強風や虫に気を付けて、茎や葉が痛まないようにするだけです
         今の状況からすると、2年後には美味しい実が食べれると考えています  

         


  今の「紅美人」の様子
  今年は試験的に摘果を減らして、去年の3倍は実を付けています
  超小形の実なので、数多く付けても大丈夫じゃないかと考えてやってみました
  どんな出来になるのか、晩秋の収穫が待ち遠しい 

         


  ちなみに接ぎ穂用に買った紅妃は、50㎝程にスッと伸びた後伸び悩み
  チビチビと動いてはいるようですが、処分するかどうか考え中です 

             
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ビワの収穫

2017年06月16日 | その他
            

 品種名は「ながさき」、スーパーで売られている大きさよりも一回り小形
 味は、変わらない美味しさだと思っています
 この辺りでは、暖かな適地のような大きさにはなってくれません 

 今年の実数は少ないです、今日まで収穫したのは7個だけ
 2~3月の花の時期に気温が穏やかだと、結実し易いそうです
 暖冬だったようでも、零下3℃以下に冷え込んだ日が何日かあったからだろうと考えています
 こちらの地域のビワの出来は、天候次第です

 実が1~2㎝になってから1房に1or2を残し摘果しました、初めての果実袋を掛ける為です
 去年までは何をしても鳥に食われてしまいました、防鳥ネットを掛けても網の上に乗って食てしまいます
 最後の手段のつもりで、ホームセンターで探し求めました
 果実袋の説明書きでは、3~4月の摘果後直ぐに袋掛けをするとなっていましたが
 いつも鳥に食べられるのは黄色く色付いてからだったので、6月になり少々黄色くなり掛けたところで袋掛けしてみました

 問題なのは、紙袋の中で黄色く熟したビワが確認出来ない事です
 袋の隅の2箇所に確認用の切り込みが入っていますが、覗き込んでもよく見えないし
 匂いを嗅いでも、ハッキリとしませんでした
 結局は覗き込んで黄色くなっていそうだと思ったら、面倒でも袋を一度外してから確かめる事に
 高い所は剪定用三脚で袋掛けしたのもあって、落ちないようにと気が抜けません

 宿敵ヒヨドリやオナガの姿を見かけません 、今のところ鳥の被害は全く無いです
 美味しいビワを収穫するのも、手間暇が掛かりますネ





            

 ウチョウランが咲いてきました
 ブログネタも乏しいので、全開したものからUPしようかとも思ったりしています
 ウチョウランの鉢数も減らしてはきましたが、いつもの癖で去年黄花が欲しくなり入れてしまいました
 どんな花になるのか分からない未開花の実生苗が多く入っていたので、どんな色形に咲くのか分からないのが面白いところ
 初花の蕾が開いてくる黄花を見て・・・期待ハズレ(*´з`)・・・良さそう(@^^)/~~~なんて
 1本や2本は、上物が咲いて欲しいものです 
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