Mochy's Backgammon Today

プロプレイヤー望月の日々バックギャモン

先日のポジションなど

2013年01月30日 | BG Positions
14枚戻りのバックゲームというエントリーの解析結果を載せます。
eXtreme Gammonの解析によると黄色の勝率は40%程度あるとのこと。ロールアウト中で黒の側だけエラーが発生するため、実際には40%以下の勝率だと思います。黒が完璧にプレイすれば黄色の勝率は35%ぐらいまで抑え込まれてしまうのかもしれません。どれくらいの頻度でエラーが発生しているのかわからないので、単なる感覚ですが。

is Player 2

score: 0
pip: 167
                         
1 point match
                          pip: 29
score: 0

is Player 1
XGID=-J----a---aabbbbba-A----a-:0:0:1:00:0:0:0:1:3
on roll, cube action?

Analyzed in Rollout No double Double/Take
  Player Winning Chances: 40.43% (G:24.03% B:0.33%) 40.43% (G:24.03% B:0.33%)
  Opponent Winning Chances: 59.57% (G:0.00% B:0.00%) 59.57% (G:0.00% B:0.00%)
  Cubeless Equities -0.191 -0.191
Cubeful Equities
No double:-0.191 (0.000)±0.016 (-0.208..-0.175)
Double/Take:-0.191±0.016 (-0.208..-0.175)
Double/Pass:+1.000 (+1.191)
 
Best Cube action: Double / Take
Rollout details
3604 Games rolled with Variance Reduction.
Dice Seed: 31128207
Moves and cube decisions: 4-ply
 
Double Decision confidence:50.5%
Take Decision confidence:100.0%
Duration: 2 hours 35 minutes

eXtreme Gammon Version: 2.03, MET: Kazaross XG2



渡辺裕也 vs Lorenzoの試合から
というエントリーのポジションの解析結果も載せます。

is Player 2

score: 4
pip: 128
                         
11 point match
                          pip: 111
score: 2

is Player 1
XGID=aBBB--BAA-A-cB---cBdb-b---:0:0:1:00:2:4:0:11:10
on roll, cube action?

Analyzed in XG Roller++ No double Double/Take
  Player Winning Chances: 66.28% (G:24.43% B:0.08%) 66.21% (G:25.66% B:0.10%)
  Opponent Winning Chances: 33.72% (G:7.25% B:0.32%) 33.79% (G:7.53% B:0.32%)
  Cubeless Equities +0.486 +1.039
Cubeful Equities
No double:+0.688 (-0.190)
Double/Take:+0.878
Double/Pass:+1.000 (+0.122)
 
Best Cube action: Double / Take

eXtreme Gammon Version: 2.03, MET: Kazaross XG2



上のポジション(実戦)をダブルパスと思って解説してしまったわけですが、イージーテイクでした。スコアが4-2なのに大差でテイクですから、
これがイーブンスコアならものすごいテイクになります。(2-2/11pなら0.198のテイクになる)

あとで考え直してみると、下のようなリファレンスを思い出しました。
is Player 2

score: 0
pip: 135
                         
Unlimited Game
Jacoby Beaver
                          pip: 112
score: 0

is Player 1
XGID=aBB-B-B-B---dD---bAdbb----:0:0:1:00:0:0:3:0:10
on roll, cube action?

Analyzed in XG Roller++ No double Double/Take
  Player Winning Chances: 71.84% (G:20.92% B:0.06%) 71.56% (G:22.30% B:0.08%)
  Opponent Winning Chances: 28.16% (G:4.09% B:0.13%) 28.44% (G:4.23% B:0.12%)
  Cubeless Equities +0.604 +1.223
Cubeful Equities
No double:+0.813 (-0.187)
Double/Take:+1.017 (+0.017)
Double/Pass:+1.000
 
Best Cube action: Double / Pass

eXtreme Gammon Version: 2.03



下のリファレンスはテイクとパスのボーダーラインです。
上の実戦のポジションとプラス点、マイナス点を比較してみました。
比較のため、リファレンスポジションをいじって期待値変化を確かめてみました。
( )のなかはリファレンスからの期待値の増加です。

黒(テイクサイド)にとってのプラス点
1)18pに相手のバックマンが2枚いるので外す時にチャンスがある(+377)
2)8pにスペアマンがいる(+146)
3)相手のインナーボード3,5p空きではなくて4,5p空きである。(+58)

黒(テイクサイド)にとってのマイナス点
1)黄色のビルダーが2枚ではなく3枚でしかもばらしてある(-144)
2)インナーボードが4,5,6pではなくて3,5,6pが出来ている。(-37)

黒(テイクサイド)にとって都合のいいことが全然多いようです。特にプラス点の2)はそれほど重要に考えていなかったので
驚きました。しかし、7pをアタックするのにも都合がいいし、ギャモン負けも減らしていて、ピップも5近づくと考えると納得です。

解説の時に下のリファレンスを瞬時に思いだし、上記比較ができれば正しくテイクだろうと解説できた気がします。
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Texas Backgammon Championshipに来ています

2013年01月30日 | 海外ギャモントーナメント
Texas Backgammon Championshipに来ています。←Websiteかっこいいのでクリックしてみてください。
気温が20度もあってとても暖かく、これだけで来てよかったとしみじみ思っています。

この大会にはいろいろな理由があって参加していますが、Dual-Duelというサイドイベントの存在は大きな理由の一つです。
Dual-DuelはeXtreme Gammonの解析結果をトーナメントの勝敗に使用するという画期的なイベントです。
方式を簡単に説明すると下記の通り。

1)16人限定のトーナメントで、1回戦で試合に勝った8人とeXtreme Gammonの解析結果(PR)で勝った8人が
それぞれ別のトーナメントに勝ち進みます。試合で勝ってPRでも勝った人は両方に進みます。

2)1回戦に試合で勝った8人は試合の結果だけで勝ち進むトーナメントになり、1回戦にPRで
勝った8人はPRの結果だけで勝ち進むトーナメントになります。

3)両方のトーナメントの優勝者が決勝戦を行います。決勝戦はどちらかが試合とPRの両方で勝つまで終わりません。
両方のトーナメントの優勝者が同じ人という可能性もあります。その場合は自動的に優勝になります。

要するにPRで相手を常に上回っていれば優勝できるわけです。当然試合はすべて記録され、一部の試合はUstreamされる
そうですのでお楽しみに。
ギャモンの大会は運の要素が大きく、強い人が必ず勝つわけではなく、それがゆえに参加者をひきつけている部分もあるのですが、
このトーナメントでは運の要素は相当減じられています。この方式が今後メインになることは絶対ないでしょうが、
サイドイベントとしては続けてほしいですね。昨年のNation's Cupの日本代表選抜でもPRに重きをおいた選抜にしたら盛り上がりましたし、強い人のエゴをぶつけ合うにはいい方式だと思います。

参加する人は全員PRに自信がある人ばかりで、いったい平均PRはいくつになるのか、考えただけでも怖いです。
自分は相対的にPRは低いと思っていますが、必勝と言えるほどの自信はありません。この試合の結果は来年のバックギャモン ジャイアンツの投票にも大きな影響があると思います。

日本からは景山さん、矢澤亜希子さんと私の3人が参加しています。

また、レクチャーがストリーム配信されます!日本時間で2月3日(日)の深夜24:30開始です。
試合もレクチャーも下記URLで配信されるようです。
http://usbgf.org/stream/
http://usbgf.org/stream2/

内容はSafe vs Bold。安全に行くべきかリスクを取るべきかというテーマを扱います。
レクチャーはPhil Simborgさん主導で行われ、私はサブで意見を述べる役割になります。
私の英語レベルは低いので日本人には理解しやすいと思います。


街を走るトロリーバス

テキサス独立戦争の激戦地となったアラモ砦の模型(ホテルのディスプレイ)

独立戦争当時の軍服など(ホテルのディスプレイ)
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14枚戻りのバックゲーム

2013年01月18日 | BG Positions
第2回アドミラルトーナメントの試合から。

黄色が私です。分かりにくいかもしれませんが、黄色のインナーボード(ゴール)が左下、黒のインナーボード(ゴール)が左上になります。
黄色はすでに4枚上がっています。(1pマッチとなっていますが実際は9p7-7のキューブが2倍です)

黒が14枚戻りのスーパーバックゲームをプレイして、最後この形になりました。この形はスネイクと呼ばれています。
黒がアウターにプライムを作り、それがうねうねと前に進んでいく姿が蛇に似ているからでしょう。

実戦では黄色が62(!)の超Jokerを振ってそのまま逃げ切りました。

is Player 1 score: 0 pip: 167
                         
1 point match
                          pip: 29 score: 0 is Player 2
XGID=-J----a---aabbbbba-A----a-:0:0:1:00:0:0:0:1:3
on roll, cube action?

eXtreme Gammon Version: 2.03



さて、黄色の62を振る前の勝率はいくつでしょうか? ちょっと興味を持ったのでロールアウトしてみました。
皆さんも考えてみてください。なお、黄色はすでに4枚上がっていて、4枚上がりで綺麗にクローズアウトされると勝率は15%強です。

ボットはバックゲームを理解していないのでロールアウトには意味が無いと思う人もいるかもしれませんが、意味はあります。
黄色のプレイはほとんど全部フォーストで間違えようがないので、ボットがプレイを間違えるとしたら黒だけです。
つまり、ボットの出した数字が黄色の勝率の最大値と言うことは分かるのです。

余談ながら、片上さんはこの形(スネイク)になった事が無いそうです。相当経験豊かなプレイヤーだと思いましたが、
まだプレイ数が足りないのか、真面目なプレイヤーとの対戦が多いのか。
私が昔作成した「経験豊かなプレイヤーと呼ばれるための10のチェックリスト」だと
どれくらいチェックが付くのでしょうか。アマチュア編なら間違いなく9つ以上つくと思うのですが。

この対戦の動画はYou tubeにアップしてあります。
Mochy vs Kenji Shimodaira part 1/3 (Admiral Tournament 2013/1/14)

Mochy vs Kenji Shimodaira part 2/3 (Admiral Tournament 2013/1/14)

Mochy vs Kenji Shimodaira part 3/3 (Admiral Tournament 2013/1/14)

スネイクは2つ目の動画の35分前後から始まってます。3つ目(5分弱)だけ見てもいいかもしれません。
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渡辺裕也 vs Lorenzoの試合から

2013年01月16日 | 日記
IBCの1回戦、渡辺裕也 vs Lorenzo Rinaldの試合を観戦していました。

渡辺君はマッチ勝率5%切ったところからさくっと逆転してました。この人は相当爆発的な出目の持ち主なのですが、自覚が足りないのがうらやましい。

今回解説していて思いっきり間違えたのはこれです。
is rino974

score: 4
pip: 128
                         
11 point match
                          pip: 111
score: 2

is yuya
XGID=aBBB--BAA-A-cB---cBdb-b---:0:0:1:00:2:4:0:11:10
on roll, cube action?

eXtreme Gammon Version: 2.03


前回のエントリーで間違えたポジションの解析も載せます。
is JerseyMike

score: 3
pip: 113
                         
11 point match
                          pip: 149
score: 4

is shimohei
XGID=----BBE-Aa--cB-b---cbBbb-A:0:0:-1:00:4:3:0:11:10
on roll, cube action?

Analyzed in Rollout No double Double/Take
  Player Winning Chances: 74.61% (G:13.97% B:0.25%) 74.91% (G:13.89% B:0.34%)
  Opponent Winning Chances: 25.39% (G:3.07% B:0.11%) 25.09% (G:3.25% B:0.07%)
  Cubeless Equities +0.612 +1.302
Cubeful Equities
     No double:+0.951 (-0.049)±0.006 (+0.945..+0.957)
     Double/Take:+1.148 (+0.148)±0.010 (+1.138..+1.158)
xg Double/Pass:+1.000
 
Best Cube action: Double / Pass
Rollout details
2152 Games rolled with Variance Reduction.
Dice Seed: 85010941
Moves and cube decisions: 3-ply
 
Double Decision confidence:100.0%
Take Decision confidence:100.0%
Duration: 8 minutes 59 seconds

eXtreme Gammon Version: 2.03, MET: Kazaross XG2



8pが無くて6pにスタックしているのが思ったよりも悪いようです。バーに上がっているのでエンターするまで自陣は進展しませんから、エンターした直後に強いボードを持っている事が重要になります。通常ですとショットを待っている間に自陣は改善できるわけですが、この形ではそれは期待できないわけです。

この形のリファレンスポジションを作るなら下記のようなポジションになります。
is Player 2

score: 0
pip: 107
                         
Unlimited Game
Jacoby Beaver
                          pip: 151
score: 0

is Player 1
XGID=----BBC-Ca--cB---b-cBbbb-A:0:0:-1:00:0:0:3:0:10
on roll, cube action?

eXtreme Gammon Version: 2.03

このポジションはボーダーラインのテイクパスですので、これより良ければテイク、悪ければパスになります。
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JBLのRating1位になりました

2013年01月15日 | 日記
昨日のアドミラルトーナメント優勝でレーティングが大幅にUPし、Rating1位になりました。


プロなんだから常に1位で当然だろ、という声もありますが、バックギャモンは運の要素もあるのでなかなか
難しいのです。前回1位になったのはいつかな。2011年ぐらいな気もします。
1260点も自己最高点です。

ちなみに協会の過去最高レーティングは同じくプロの景山充人さんの1294.83です。2010年の11月に田中準一さんに勝って達成しています。
田中 準一 1108.99 ▲ 5 1294.83 20250 大阪本町 2010/11/12

1294ってこれから「互角の相手と」5pマッチ14連勝して達成する数字で、目標にすると気が遠くなります。
ほとんど夢の数字と言っていいでしょう。

いやいや、過去の平均レーティングなら負けていないはず、と思いついて過去の平均レーティングを出してみました。
単純にJBLのレーティング表の数字を全部合計して試合数で割りました。

(2007年5月以降のみ)
景山充人 1204.21
望月正行 1150.95
下平憲治 1136.84
田中準一 1127.42
中村慶行 1122.47

(*この人達を抽出してみた根拠はレーティング高そうな人たちってだけです。)

気が狂うほど大差で負けています。平均レーティングが1200ってなにか夢を見ているのでしょうか。
景山さんは大差で日本最強と言う結論が出て終わりました。

西澤さん>JBLNewsで連載している「少しだけ特殊なレーティング」で過去の平均レーティングを特集してください!

追記)小野君から指摘を受けて勘違いに気が付きました。協会最高レーティングは当然下平憲治さんの2011年の記録で1315点です。
1300超えたのは下平さんだけですし、今後もまず出てこないのではないでしょうか。
三島 泰夫 1000.52 ▲ 15 1315.28 23172 Festival 2011/10/10
下平さんの平均レーティングは1136点で、これは調べた5人の中では3位でした。
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現代でも続く盤双六!!!

2013年01月13日 | 日記
これは凄い。

日本バックギャモン協会のTwitterアカウントから。
"日本バックギャモン協会‏@jbl_backgammon
1月12日(土)福島県白河市文化財センターまほろんhttp://bit.ly/11q1B4q で開催されました第9回双六大会にお邪魔してきました。
決勝はまほろんの時代衣装体験の和装を着て戦います。#盤双六 #バックギャモン http://twitpic.com/bula18"





現代でも盤双六の大会が続いているんですね! しかも今年で9年目だそうで、来年は10年目です。
現地に取材に行ってくださった西澤さん、西村さんお疲れ様でした。

普及ブログ"広めようバックギャモン"にそのうち詳細が載るのではないかと
期待しています。

来年も楽しみですね。
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2nd IBCの下平戦の審判をしてきました。

2013年01月12日 | 日記
今日は2nd International Backgammon Championship、下平憲治 vs Michael Battaglia (USA) の審判のため、下北沢のNever Never Landに行きました。このお店は下平さんの経営する沖縄居酒屋ですね。

このトーナメントでは公正を保つため、全ての試合にその協会から審判を派遣することになっています。
試合はインターネット上のサーバーGrid Gammonで行われるのですが、審判はコンピューターで対戦するプレイヤーの後ろで監視するのがお仕事です。

時差の関係上試合は朝8時からとかなり早い時間からでした。Neverは開店前ですのでお客さんは誰もおらず、猫と私だけが観戦していましたね。
しかし、サーバー上の観戦者は50人近くいて盛況でした。

対戦相手のMichaelはハッキリ言って弱いプレイヤーでした。とにかくキューブを打たないので、出目が良くても1倍のままギャモントライになってしまいます。
下平さんの出目がすぐれず1セット目は落としてしまいましたが、1セット目でだいぶ相手の事を理解したらしく、2セット目、3セット目と連取して
見事2回戦に進みました。PRも3連勝、しかも3~5点以上の大差をつけて圧勝しました。
日本人が勝ったこともよかったのですが、技術的に優れた人が次のラウンドに残った事の方が嬉しい。

観戦しながら解説していて、一番のブランダー(解説を間違えた)のは多分これです。

is JerseyMike score: 3 pip: 113
                         
11 point match
                          pip: 149 score: 4 is shimohei
XGID=----BBE-Aa--cB-b---cbBbb-A:0:0:-1:00:4:3:0:11:10
on roll, cube action?

eXtreme Gammon Version: 2.03



いかがでしょうか?

ほぼ似た局面をDouglas Zareの記事で見ていたのですが、
この時はたまたま正解してしまったため深く記憶していませんでした。
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IBC 中村優里 vs Roderick Covlinが始まります。

2013年01月10日 | 日記
International Backgammon Championshipがいよいよ始まります。

日本勢の第一試合目は中村優里さんがRoderick Covlin (Sentry)と戦います。
試合開始は本日(10日・木)の23時からです。GridGammonで応援しましょう。

明日11日(金)の22時からは那須さん、15日(火)の深夜24時30分からは渡辺さんが登場します。
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64Sから始まる3手目

2013年01月05日 | 日記
3手目を全部覚えてみようと思い、まず64Sを全て覚えました。
表にしていますので、興味のある方はどうぞ。
https://dl.dropbox.com/u/3098363/64S.xlsx

解析はほとんど全てXG2++で、一部はロールアウトしています。
ロールアウトしている場合はセルの右上に赤い三角が付いていますので、選択すると表示されます。

初手は64S(24/18 13/9)で、左が2手目、上が3手目です。交差したところに3手目の正しいムーブが書いてあります。
表記はNactationを使っています。

64Sから始まる3手目を全て覚えるのに1年ぐらいかかりました。
まあ、だらだらやっていたからなんで、雑用と育児を放棄して山ごもりすれば1週間ぐらいで終わるかもしれません。
現実的には1カ月だと思います。初手は大体27種類ぐらいあるんで1種類1か月だと27カ月、2015年の3月ぐらいには
何とか終わるかと思います。。。

同様に表を作って頑張りたいという奇特な方がいたら連絡ください。表作りも結構時間かかるんのでタスクをシェアできたらいいですね。
あと、一緒にやる人がいると途中で放棄しにくいと思います。

3手目を丸暗記した結果も大事なんですが、その過程でいろいろと序盤の勉強になった方が大きいと思います。
知識はお互いに交錯してくるので、最後の方はだんだん覚えるのが早くなると思います。
ただ、今忘れないために定期的に見直していますが、64Sをすべて見直すのでかるく1時間かかります。(5%-10%ぐらいは間違えます)
27種類見直すとすると27時間かかるわけで、忘れないための努力もだんだん時間を食ってきますね。
2年後に記憶力が低下しているかも、とか考えると既に無謀なのかも。でも、挑戦したいですね。
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2nd International Backgammon Championshipの抽選が終わりました!

2013年01月04日 | 日記
4人の日本代表が出場する、2nd IBCの抽選が終わり、対戦組み合わせが全て決まりました。
http://www.backgammon.gr.jp/forum/viewtopic.php?f=2&p=14608#p14608

以前お知らせしたとおり、この4人の日本代表にはU25のプレイヤーが2人も入っています。
是非活躍してほしいですね。

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