ひこにゃん×ひこにゃん ブログ 彦根にひとつだけの花

ひこにゃん それは古城に住まう心清きみんなのねこ

いちファンの綴るレポート&おとぎばなしのブログです☆

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ひこにゃん 大撮影会

2012-07-27 14:47:12 | 彦根にひとつだけの花

2012年7月24日
彦根城 天守前広場横 木陰
第壱陣 其之参
もちさんの一眼りフ(笑)編







普段撮られてばかりのもちさんもタマに撮影したい側に回りたい時があるようです(笑)





「撮りましゅよ」




「はい、チーーー・・・」




「じゅっ!




「チーーー・・・」




「じゅ!




「ま、まじゅい、ヨダりが」(笑)




「ひこにゃん、こっちも!」と要望が飛び交います。





「あいあい」




カッシャー、カッシャー




「オッケーでしゅ!」




上機嫌のもちさん、軽やかです(笑)




ここで一旦被写体に戻ります☆








このおテテの返し!秀逸です☆




武骨なシコロももちさんにかかればこの艶っぽさ!








コクンコクン!




「ひこにゃーーーーーんっ!!」

「あいあい」




カシャカシャッ






「ひこにゃーん、こっち向いてーーっ!」




「あいあい、いしょがしいでしゅね」






カシャカシャッ




「わりながらよく撮りました」




「しょうしょう、肝心のひこにゃんをわしゅれてました、パチリ!」


ぷぷーーーっ、しっかり自分撮りも行うところがもちさんです(笑)





「そりじゃあ、撮影タイムはこにょへんで」




「おしょまつ!」




大事なカメラの汚れを丁寧に拭うもちさん!
こういう所が観てる人の心をガッチリ掴むんでしょうね☆





「~♪」




「こにょあたりでしゅかね?」




「おしょるおしょる・・・」






ポスン




「ふー、今度はしぇーフ!」




一眼りフ、お役目ご苦労しゃんでしゅ!」




「ちゅぎは~…」






「こりで!




以前もお目に掛かった“キノコ”の編みぐるみ☆




噂ではこちらを作られた職人さんは同じ県にお住まいだとか。





自慢げにかざしているあたり、もちさんのお気に入り具合が窺えますね(笑)








        





おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。

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ひこにゃん 極意と弱点

2012-07-26 17:00:13 | 彦根にひとつだけの花
2012年7月24日
彦根城 天守前広場横 木陰
第壱陣 其之弐
これでまだ序盤なんです(笑)編






お休み処である太鼓門櫓から炎天下の元に姿を現したもちさん!







信頼するお姉さん達に前後を見守られながら足元に注意を払います。





「しょれっ!」




「あい」




戦う前のその後ろ姿に痺れます☆









茂ってお辞儀をしている枝を避けながら、この時期のステージにもちさんが慎重に足を踏み入れます。









樹の間から顔を覗かせたこの光景は、まるで計算され尽くしたような舞台装置のようです☆




そこまでの意図がもちさんにないのは分かってるんですけど、切り取られた画像を見るとそう喩えてたくなる気持ち分かって貰えるでしょうか?(苦笑)





「あい!」




「あいあい」




ここからしばらくはその端正な美貌に酔いしれて下さい☆

















もちさんがおテテをコンパクトに構えました!
ここまでもちさんは素早い動きを一切見せていません・・・




シュパーーーッ




そうです!初めて見た方もリピーターの方も、ここまでもちさんが隠して見せなかった素早い動作に笑いを誘われる瞬間です!




剽軽な動きという訳でもトボけたポーズをした訳でもないのに、集まった人たちを見事に笑わすもちさん☆
動きの緩急だけで笑いを取るキャラクターを私は他に知りません!









「そ、そりほどでも


「(そして褒め言葉に弱いぬこなんですよねwww)」




赤い兜と双璧を為すもちさん自慢の黄色い“鈴”☆





小刻みに揺らして鈴音を響かせてくれます♪





この時まわりから聴こえたのは

「へぇ~鳴るんや、あの鈴!芸細かいやん☆」

ここが関西圏なのを思い出した瞬間でもあります(笑)





「しょれ!」




鈴をお手玉!
これまた可愛い☆




「しょ~~~・・・」




「れっっと!」 パッ!




すみません!今のはウソです!
何もないところからもちさんが風車を出した訳ではありませんから!
編集しててたまたま出来た流れですから誤解なきように。





風車で弧を描くもちさん!








そのパフォに届く「カワイイ~~!」という声援☆




ぷぷぷ、本当に褒め言葉に弱いぬこだこと(笑)









「もう!」




「勘弁して下しゃい・・・(照っ)」






照れを追いやって何とかパフォを立て直します。








「しょろしょろ・・」




「次にいきましゅかね」




「んーーー」




「よいちょ」






「あ・・・」

肝心な所が撮れてないんですけど(苦笑)、風車の羽の重みでバッグからパタンとこぼれてしまいました。




「皆しゃん、今のは見なかったことに!」

ププーーーーーッ!




「よいちょ」






「次はこりで!





目が離せませんね!(爆)




        





おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。

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新東名ぶらり旅

2012-07-25 11:18:45 | 彦根にひとつだけの花
7月24日、火曜日の丑三つ時(笑)。
時々催す“真夜中のドライブ”を思い立って家を出ました。



とはいえ何かしらの目的地を自分なりに決めておかないと達成感が得られないので、今回は地元から東名高速に乗り、御殿場JCTから新東名に入って三ヶ日JCTまで向かい、再び東名高速の上りに入って戻るという周回ルートに決めました。

この日(と言っても昨日w)は夜に予定があったので、昼前には自宅に戻ってゆっくりと準備しつつ夜に備えるつもりです。




この季節、夜明けの気配は午前4時頃にはもう現れます。
夜が明けて静かに広がる紫色の空は、何度味わっても胸躍るシチュエーションです。









まだ陽の届かないうちに最初の休憩で停まったのはネオパーサ駿河湾沼津。
街燈もまだ消えずに灯されていますね。
新東名は今年の春に開通したばかりですが、私は今回で3回目の通行になります。





まだ真新しい建物を暗がりで見ると、まるでCGのように見えます(笑)






この時間、施設の半分は眠ったままです。







このサービスエリアからは駿河湾の眺望が得られるのが特徴です☆

景色が良いのも素敵ですけど、女の私には全線のおトイレがキレイなのがなによりも嬉しかったりします(笑)

パウダールームもあったりして☆





日中混雑するテラスデッキも、この時間ならば独り占め状態ですw





屋内のフードコートも昼間の喧騒がウソのようです。




再び走り出した時、紫色の空に浮かぶ夏富士のシルエットが並走してくれました。





その後もいくつか休憩しつつ、新東名の最後の休憩ポイントとしたのがネオパーサ浜松です。




ここはヤマハで有名な“楽器の街”、壁面には鍵盤も☆







そこかしこに音楽をテーマにしたオブジェや銅像があります。
こういう銅像にセリフを付けるの、さまぁ~ずさんが上手いんですよね(笑)









ここのエリアに立ち寄ったのにはもう一つ目的がありました。
前回寄った時に既に見つけていたあるものを撮影するためです!






あった、あった☆






「家康くん、11月に来るもちさんをよろしくお願いします☆」






「・・・管理人しゃんに“よろしく”言われるシュじ合いはありましぇん!」




「あれ???
 今なんか聴こえたような・・・

 空耳かな?」







と、とにかく話題を戻しましょう。

このサービスエリアの西方面には数多い風力発電用の風車が遠望出来ます。




私は新東名が開通する以前に、別の場所からこの風車を見た事があります。




そしてもしかしたら見たのは私だけではないかもしれませんね。




見た場所は彼の井伊家発祥の地・“井伊谷”からです!
この後、三ヶ日JCTに向かうためにくぐる長い長いトンネルは、遥か昔に井伊家の詰め城のあった三岳山の真下を掘られたトンネルです。

地図で見るとこんな感じです。




このサービスエリアは井伊家発祥の地・“井伊谷”から最も近い位置にあり、また息吹を感じられる場所でもあります。






すでに陽も高くなってきたので、このまま高速を降りることなく周回(ループ)ルートで東名に入って戻りましょう。









東京方面に合流しました。
あとは無事に無事故で戻るのみです☆





「・・・・・あれ?

 見間違いかな?」






「あっ、新幹線!♪」




「あれ?でも静岡の中の東名で新幹線と並走してる場所があったかなぁ???」






「ん?岐阜???」




「・・・・・」






「えっ!?滋賀!???

 あぁ・・・頭では自制してるつもりだったのに、ハンドル切ってる身体はなんて正直・・・(苦笑)」




「でもどうしても夕方には地元に戻らなくてはいけない・・・

 どこかUターン出来る場所を・・・・・あった!



 しまった・・・・やってしまった・・・・・




「もー来てしまったものはしょうがないっ!

 俥夫さん、今日も気合入ったナイスポーズです!(もうヤケクソw)」




それでも深呼吸を一つして心の平静を取り戻すと、彦根山の夏の風景が私を魅了し始めます☆







実に5ヶ月半ぶりの表門に既に自分で気付いています!






さらに天守前まで足を運ぶのはいつ以来になるのかは自分でも記憶が曖昧です(苦笑)

       




緑のトンネルと形容するに相応しい場所を抜けると、この城の威容を最初に感じられる場所に辿り着きます。






いつ見ても廊下橋の造りには圧倒されます。




聴鐘庵前を曲がって垣間見る天守!
このドキドキが通じる人達がこのブログの読者には多くいてくれるのが頼もしい限りです♪




太鼓門櫓をくぐります。






「あぁ・・・・」




額に浮かんだ汗がなんて心地いい・・・

久しぶりの金亀城☆




これを見ると“彦根城の夏”って感じがしますね。









もちさんの上屋敷・太鼓門櫓w




えぇ、いつかきっと叶えましょう☆☆☆





そして最初の時間を迎える頃、天守横の木陰に人が集まります。





同時に櫓の奥の引き戸がゴトゴトと人知れず開きました」!




「はい、ひこにゃん」




「どもでしゅ、お姉しゃん!

 今日も暑いんでしゅかね?」


「・・・うん、32~33℃とかって・・・」





「そうでしゅか。

 大丈夫、任せて下しゃい!」




「よいちょ!」




「今日はいくさ(殺陣)もおちゅとめ(打ち水)もない日でしゅけど、気合はちっとも変りましぇんよ!」






「あい!」




「礼っ!」




「しゃあ、行きましゅよ☆」




暑いをものともしない熱さで暑気を跳ね除けるもちさん!
夏休みに突入した今日はチビッ子満載だぞ!
元気いっぱいの子供たちは手強いぞ!
ガンバレ、もちさん!
負けるな、もちさん!
彦根の平和は君の手に!(笑)






ひこにゃん サムライを極めると夏の陣の間の姿☆

2012年7月24日
彦根城 天守前広場横 木陰
第壱陣 其之壱





        







主題にした通り、レアなイベントに出ている訳ではない通常登場のもちさんです。
とはいえわざとそんな日を選んだ管理人です(笑)

でも記事中に書いた夕方からの用事は本当なので、10:30と13:30の回を見て私は彦根を離れました。

でも流石はもちさん!
何回かの更新に困らないパフォはしっかり見せてくれましたから☆







おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。

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