ひこにゃん×ひこにゃん ブログ 彦根にひとつだけの花

ひこにゃん それは古城に住まう心清きみんなのねこ

いちファンの綴るレポート&おとぎばなしのブログです☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ひこにゃん 果てなき戦い

2008-12-29 08:19:33 | 彦根にひとつだけの花
2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之捌
”太鼓門櫓の乱”編



この頃のもちさんは12月15日の天守でのすす払いが決まっていて、
そのせいもあるのでしょう、櫓の手摺りを丹念に払いながら
戻られます





ハタキをお持ちになってから、櫓で度々お掃除している
もちさんが目撃されているようですが、
すす払い間近でトレーニングの意味合いが強いのでしょうか?





と思ったら、このお掃除が凄まじく真剣なものだというのが、
すぐに分かります(笑)





ひたむきです
でも帰り道だというのを
忘れているのではないでしょうか?(笑)








失礼いたしましたっ
ギャラリーをほったらかしにする方ではありません







ですがホコリがやっぱり気になるようです(笑)






「角にホコリがたまってますね~」
と聞こえてきそうなほど、角を攻めます





手摺りばかりのようなお座成りな掃除ではありません

ホコリは見逃しません(笑)
もちさんが笑顔で楽しそうに見えます





せっせとせっせと作業が続きます
隈なく櫓を掃除しそうな勢いですね









コツン!




快調に払い進んでいたもちさんの行く手を阻む物が
太鼓門櫓でのもちさんの天敵・ゲートキーパーの
”カラーコーン”です





「また君ですか






リズムを崩された”カラーコーン”を一喝します
ですが”カラーコーン”は沈黙したままです(笑)




ダンマリを決め込む”カラーコーン”に脅威を感じたのか、
思わずギャラリーの方を一瞥するもちさんです




ですが皆の手前、怯む訳にもいきません
城主の威厳に関ります!




「どいては貰えませんかね?」
ハタキではビクともしてくれないみたいです





もちさんが宙を睨み、なんとかこの分からず屋を
退かせる方法を(数秒)考えます!





「ならば腕ずくで退かすまでです








「ひこにゃんの言う事を聞かないとこうなるんですよ!」
ポン!ポン!(笑)






もちさんの勝利です
今回は単身での孤独な戦いでしたが見事です





”カラーコーン”との戦利品です
阻まれて出来なかった部分のお掃除です(笑)




気の抜けない戦いを制して、もちさんが戻られます





いつもながら一歩一歩慎重に階段を上がります




またしてももちさんの行く手を阻む輩が(驚)




私の見物位置からは見えなかったんですが、
どうやら引き戸が開ききっておらず、
もちさんの身体が通るほどには開いてなかったようです

続け様に襲い来る敵に、
もちさんも心穏やかではいられないようです




「もうっ
と怒りをあらわに戸を攻撃します





そして数秒考え・・




「うんしょ!うんしょ!」
進む道を自らこじ開けます、
まるで自らの運命を切り開くように




ようやく中に入る事ができ、今度は一転閉めることに。

「んーー!」
今日は引き戸の建てつけがイマイチみたいですね





連戦続き(笑)でお疲れのはずなのに、
今日も最後まで別れを惜しみ頑張ってくれます
 










引き戸が完全に閉じられました。

もちさんの出番の時は、いつも波乱含みで
ドキドキです

今まで報告した出来事はフィクションではなく、
全てもちさんの身に起きたドキュメントですしね





これにて第1陣終了です





コメント (5)

ひこにゃん ”ひこにゃんのマーチ”

2008-12-28 20:57:14 | 彦根にひとつだけの花
2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之漆
ひこにゃん来日!もとい退場編



もちさんが挨拶を終え、帰り支度をしている間
スタッフのお姉さんが退場ルートを確保します





準備が整ったようですね




もちさんが歩き出します
ハタキを高々と上下するその姿は、マーチングバンドのドラムメジャーか
カラーガード、バトントワリングからのオマージュでしょうね

本当にこの方の芸達者ぶりは、文武百般を極めた大老・井伊掃部頭直弼公に
似通った部分があります。
きっと登場しない平日は、各分野のお師匠さんについて
習い事に精を出しているのかもしれませんね(笑)





もちさんの元気な動きに合わせて、耳の奥から行進曲が
聞こえてくるような錯覚をおこします(笑)



















状況は太鼓門櫓への退場シーンですが、これだけ見ると
来日アーティストか、映画のプレミアム試写会場でレッドカーペットを歩く
大物俳優といった感じですね









見送る左右のギャラリーへ漏れなく手を振り続けます













お姉さんがルート確保に先回りしているので、
もちさんは前方を気にする事なく進めていますね
 








目の前をもちさんが通過します




めっさ瞳が輝いていますっ!
な、なんて愛くるしいぃ





分厚い花道を抜け、太鼓門櫓前に到着です























頭を垂れる深さがハンパじゃありません

もののふ足る者の鑑です





実はこれで終わりではありません(苦笑)
次回、キレイ好きながら、ちょっとお短気(笑)なもちさんをもって
第1陣終了となります。









彦根では本日をもって無事ひこにゃんのお役目が済んだ由、
2008年、本当に本当にお疲れ様でした。




コメント

ひこにゃん 彦根の中心で数をさけぶ

2008-12-24 20:05:46 | 彦根にひとつだけの花
2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之陸
猫の爪後編&カウントダウン



もちさんのお働きですっかり機嫌の良くなった太陽の下、
端正で力強い刀捌きの中、ある言葉にもちさんが足を止めます





もちさんと距離を近くする最前列の方から、
可愛いではなく、「カッコイイーーー
と繰り返し声援が飛びます

「かっこいい?ひこにゃんが?」
とも取れるような戸惑いがもちさんから窺えます





桁外れの人気者であるにも関らず、褒め言葉は相変わらず苦手な方です(笑)
モジモジです







と思いきや、もっと言ってと煽る煽る(爆)











謙虚なもちさん、照れ屋なもちさん、一生懸命で惜しまず頑張るもちさん、
ラストに得意気なもちさんも見れました(笑)




いよいよカウントダウンです
お兄さんから「10秒前の準備いいかな?」と聞かれ、
「いいよ!」とばかりに大きく頷きます





カウントダウンの大合唱が始まります
「10




「9




「8




「7




「6




「5




「4




「3




「2




「1













「0
軸のブレもなく、滑らかで流麗な回転、着地も見事なスピンです
完璧ですね





最後は礼儀正しいもちさんで締め括りです





次回はもちさんのお見送りをお届けします









コメント (2)

ひこにゃん 隠し剣 猫の爪(楊枝)

2008-12-23 19:44:20 | 彦根にひとつだけの花
2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之伍
猫の爪前編



かつて体験した事のない人数での2ショだったので
並ぶのを躊躇してしまいました(苦笑)
理由はいつもの如く、初めての方々にその権利を
お譲りするためです


10:45頃まで様子を窺っていても、スタッフさん達は〆切るどころか、
まだまだ受け入れてらっしゃっています

最後尾で行列を捌いてらっしゃったお姉さんに恐る恐るお聞きします
「まだ並んでもよろしいですか?
「どうぞ
スゴイですね




テキパキと2ショが進みます




もちさんは一組一組丁寧に対応してらっしゃいます

こんなにも頑張っているもちさんとスタッフさんに
迷惑を掛けてはバチが当たりますから、2ショの番が回ってきた時は
余計なリクエストはしないでおきました







10:50頃には2ショを〆切り、10:55には2ショも終了しました
あわや残業かと勝手に心配していましたが、
もちさんご家中の活躍で予定通りの運びのようです


沢山の方とのスキンシップで荒れてしまった(笑)
もちさんのお顔をお姉さんが心配します






元通りです




ラストパフォとカウントダウンに使うアイテムを
一緒に選ぶようですね
 








もちさんの手に朱鞘が握られます




 
名刀”爪楊枝 ”ですね
凛々しいもちさんが見れそうです





もちさんの身体にチカラが入ります




シャキーンッ!!

クスクス








ズバアァァ!
居並ぶギャラリーをスローモーションでエア斬りして回ります(爆)




ピタ(笑)


















エアで斬り捨てた方達のリアクションにもちさんも喜ぶほどです。
むしろ斬られたい感がこちら側にはありますから(笑)










”サムライネコ・ひこにゃん! ”彦根城在住です(笑)










今日はクリスマスイヴイヴの祝日で、
もちさんも彦根城に登場していたはずですね

きっとたくさんを貰って幸せな日を
迎えていたのではないでしょうか



コメント (2)

ひこにゃん Not a KY.

2008-12-21 08:34:18 | 彦根にひとつだけの花
2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之肆
師走を駆け抜ける彦根大猫神編



もちさんがハタキをお持ちになってから、そのハタキを使って
集った人々に対して、お祓いをしてくれているのは聞いていましたが、
その様子を目の当たりにするのは、勿論この日が初めてでした

今年の年越の祓(としこしのはらえ)は彦根スタイルの大祓(おおはらい)で
もちさんにお願いしたいと思います

佐和山側から時計回りに順番に、神事の祓で用いる大麻(おおぬさ)のように
ハタキを使い、厳かな雰囲気を醸し出しつつ祓い清めて回ります













銀色のハタキが陽の光を浴びてキラキラ輝き、
もちさんのお祓いが冗談ぽく見えません(笑)








決してやっつけではなく、ゆっくりと時間をかけながら祓います

もちさんには祓った罪や穢れが見えているのかもしれませんね。
祓い終えると、うんうんと頷きます

でも神事の理(ことわり)に基づいて考えると、
祓った罪や穢れはもちさんのハタキに全て移っているらしいんですが・・
(苦笑)
















もちさんが正面辺りにやってきました
お願いします













祓い終わったもちさんが最前列にいた年配の女性に
格別の愛情表現をプレゼントです















「はーーと




もちさんが両手でハートマークを形作ります




そして恥じらいモジモジと後ずさります(笑)











照れ隠しに「もう!」という感じでツッコミます







いつまでも一ヶ所に留まっている訳にもいきません。
まだまだ半分以上の方が待っていますからね









その時です!
お祓いに没頭していたもちさんへ、お兄さんがスピーカーフォンで一言
「ひこにゃんダッシュ
余計な言葉は一切ありません(笑)




その一言でもちさんは全て察し、何の躊躇いも無くすぐさま駆け出しました









普段のもちさんなら腹ペコをアピールしたりして、
駆け引きを持ち出したりする所ですが、
今がその時でない!というのが、ちゃんと分かってらっしゃいます

今回2ショにかかるであろう時間を考えるとモタモタ出来ないですし、
そのためのお兄さんからの声掛けですから
ちゃんと空気を読んでの行動です、もちさんはKYではありません(笑)









先程までのお祓いスピードに比べ、5倍速になろうかという速さです(笑)
シャッシャッシャッという感じでした








そのもちさんの発奮ぶりに学生さん達が刺激され、
「頑張れ!ひこにゃん!! 頑張って!!!」
という声援の雨あられです











ですが持久力に不安を抱えるちっちゃいお屋形様です




案の定お腰にきたようです(爆)








女の子達は大喜びです




ラストスパートです
女の子達の応援も最高潮をむかえます








ミッションをやり遂げたもちさんと、その頑張りを見届けた
ギャラリーとの間に見事な一体感が生まれた瞬間です

素晴らしい




お兄さんが2ショの説明に入り、もちさんも頷きながら聞き入ります

なんか微笑ましい光景ですね




ウイニング・ランで2ショに入ります




もちさんの見事な大祓で穢れの無い状態で新年を迎えられそうです
ありがとうございました







コメント (2)

ひこにゃん ひこハラ☆

2008-12-16 20:54:53 | 彦根にひとつだけの花
前回のコメントに書き込んだ時間になんとか(笑)



2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之参
所狭しと応える放し飼い続編



その白さに目を眩ませながら、もちさんの活躍を追い続けます





いい表情です(笑)
めくれ上がったしころがセクシーで





引きで見ても同様です






オーディエンスへの分け隔てない目配せと対応は
いつもながら見事というしかありませんね















悲鳴(笑)と掛け声は途切れる事なく上がっていたのですが、
一際目立つ大音声で(笑)もちさんを呼ぶ男性が

「ひこにゃーーん!」

これにはもちさんも反応(笑)


















ハタキを持ち替えてもちさんが応えます
広場に笑いが広がりました。
もちさんは右利きなんでしょうか?(笑)





湖側の方々へのサービスとなりましたが、こちらはこちらで
別の楽しみ方、バックショットの鑑賞です







湖側には学生の女の子達が固まって観覧していたので、
それはそれは大騒ぎでした







これだけ騒いでくれてリアクションがよいと、
もちさんも動き甲斐があるでしょうね





後ろ足の伸びとキレが良いのは気のせいではありません(笑)
声援に後押しされてのもちさんの頑張りでしょう





女の子達へ投げキッスのプレゼントです








跳ね上げた後ろ足で私は充分なくらいです(笑)





小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く
もちさんの絶妙なサービス精神を今日も垣間見ました







もちさんがを置きに






な、なんてプロポーションにおなりでしょう




あまりにも暴力的で剥き出しな愛くるしさは、まさに
”ひこにゃんハラスメント ”です。
大歓迎ですけどね





を置いて身軽になったもちさんが2ショ前のラスパフォに入ります


次回予告!
「 降臨! 彦根大猫神!! 」

(注・ウソ!)





コメント (3)

ひこにゃん 愛らしさ燦々と

2008-12-12 22:48:54 | 彦根にひとつだけの花
太鼓門櫓からの登場を に納めたという事は、
その後のもちさんの活躍の場所での撮影場所は
ナイスポジションが不可能という事です

説明するまでもないでしょうが、
人が多ければ多いほど、後から並べば人垣に阻まれる道理ですから。
いつもその覚悟で冒頭の撮影に臨んでいます。

テンション上がってて後先考えてない行動とも言えますね(苦笑)



2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之弐
太陽も微笑む放し飼い編



本日のもちさんの宰領は筆頭家老のお兄さんです





そのお兄さんの口から信じられない言葉が発せられます

「5分間ほど、ひこにゃん放し飼いにしますので
 ひこにゃん単体で撮影を行って下さい!
 5分後2ショットのほうに移っていきたいとおもいますので。」

こ、この人数で2ショをおやりになるんですか!?
こうしてる間にも人が増え続けているのに・・


でもそれはたまにしか来ない私の無知でしかありませんでした。
スタッフさん達の技術の向上は、予想を遥かに超えていたのを
後々知る事となります





そんな穿った見方を余所に、もちさんは相変わらずです(笑)
仕切りはお兄さんに任せ、ご自分の仕事に全力を注ぎます

















人数の多さと学生さん達の初々しさも手伝って、
黄色い声援はもちろん、どよめきまで起こっています













もちさんが動けば様々な褒め言葉がため息のように
其処かしこから漏れ聞こえます

でももちさんにとってはまだまだ挨拶程度の動きです

陽射しを隠したお天道様を再び呼ぶには、もちさんの本領が必要です





いよいよ銀のハタキに動きが加わります



























フワフワと滑らかに操っていたハタキに次なる動きが加わります





シュパッ!






鮮やかに空を切る直線的な動きが加わり凛々しさが増します




柔と剛の絶妙なパフォです





いよいよもちさんの真価が発揮され始めると、
太陽までもがもちさんを照らし始めます





翳った太陽を呼び戻す、今までも遠征先やイベント時に
何度かあった出来事ですね

神懸ってます(笑)








コメント (4)

ひこにゃん 冬の伊吹(息吹き)

2008-12-07 20:55:21 | 彦根にひとつだけの花
師走のもちさんの雄姿を見るために彦根に行く事が叶いました
今回の西上戦の様子をお伝えしたいと思います


朝向かう途上の米原辺りから伊吹山を望みます
すでに初冠雪の後のようで、うっすらと雪化粧をした厳しくも雄大な風景です





高速道路の電光掲示板に気温4℃との表示
冬の湖国をナメてはいませんでしたが、防寒対策に一抹の不安を
覚えつつ彦根へ向かいます



2008年12月6日
彦根城 天守前広場
第壱陣 其之壱
ネコなれど寒さを物ともしない登場編


表門口から彦根城を見上げてみると、頑張って紅葉を残す木々もありましたが、
葉を落とした木々が目立ちますね





時報鐘のある聴鐘庵手前ではが足元を楽しませてくれました

紅葉のベストシーズンは逃してしまいましたが、
彦根城はいつも四季折々の風情を感じさせて貰える素敵な場所ですね





天守前に到着しました
結構時間ギリギリだったので少々焦りました

「白亜の金亀城様お久しぶりです、まかりこしました」





そして広場では既にもちさんを迎える陣形が整っていました
週末なので、それなりの集客状況ですね




そして彦根へ向かい始めた道中を経て、緊張の頂点がこの瞬間です(笑)

時間を迎え、太鼓門櫓の木戸が開きました





彦根へ来る予定を立ててから、ずっと夢見てきた瞬間です




まだ通路奥で広場からもちさんが見えないにもにも関らず、
首を長くして待っているアンテナを高く高く伸ばした人々には
この方の登場は隠しようもありません(笑)

























この時間は10~20代くらいの男女の学生さん達が多くいらっしゃって、
もちさんの姿を認めた時には爆発的な盛り上がりでした













今日のもちさんは銀色のハタキ(大麻・おおぬさ)と銀色のもちバッグでの登場でした














これから進む先で待ち構えているファンの人々に応えます

相も変わらず立派な振る舞いとお見受けしました





冬の柔らかい日差しを受けたもちさんの真白きお顔が輝いています









この日を楽しみにしていたのが私だけではないのがハッキリと窺えます

この場所に集まった全ての人からの視線と期待に応えようと
もちさんがしっかりした歩みで進みます





今日も出来うる限り、そのお働きを胸に刻もうと思います









コメント (7)