ひこにゃん×ひこにゃん ブログ 彦根にひとつだけの花

ひこにゃん それは古城に住まう心清きみんなのねこ

いちファンの綴るレポート&おとぎばなしのブログです☆

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ひこにゃん VSセクシー

2014-01-31 21:13:15 | 彦根にひとつだけの花
内浦(浜名湖)を挟んだ向かいにある大草山を除けば、全周囲を見渡せる高い位置にある浜名湖パルパルのモンテゾーン。
この季節に吹き荒れる乾いた北西風(遠州空っ風)が、舘山寺の小高い山頂を容赦なく吹き抜けていきます!

そんな中でも、もちさんと家康くんは小さいお友達と、出来うる限りのサービスを提供し続けまます。





ゼブラ柄のもちさんと家康くんもそろそろ見納めです(笑)




少し下がった位置から見てみれば、そのゼブラ柄の正体が解ります☆




展望デッキでのラストショット☆







2014年1月19日
静岡県浜松市西区舘山寺町
ゆうえんち 浜名湖パルパル モンテゾーン

0119 A - side
 ~ひこにゃん目線②
       セクシー頂上決戦☆~




もちさんはこのすぐ後、15:00からの彦根城での登場も控えてらっしゃいますし、17:15からは再びこの浜松市内のTOHOシネマズサンストリート浜北にも、戻って来られると聴いています。




それでもその所作に焦りは見えず、悠々とし、あくまでも優雅です☆





その裏には勿論周りの方々の手配りや、ご配慮はあると思います。





それでも7歳ながら超然としていますね(笑)









再び大観覧車コクーまで戻って来た、もちさん。
観覧車を見上げる視線は何か言いたげです。





「お世話係しゃん、こりに乗る時間はないもんでしゅかね?」

           


「う~ん・・・」

           


「ひこにゃん(のサイズ)はあの扉は入れないね」


ガガーーーンッ!!



           


「しょーきましたか・・・




「しょーは言いましゅけど、ひこにゃん結構しゅマートなんでしゅからね!




おテテをシュッシュッと振り子のように素早く狭めて、“今だけスマート”アピールをするもちさん!(笑)




どうでしゅ!こんにゃにスマートなんでしゅ!と必死に前言を否定します(笑)





程なくして家康くんが追いつきました。








ここから先は関係者以外は立ち入り禁止区域になるので、最後とばかりに二人がポーズを工夫し始めました。
結構アクティブな姿勢やポーズで競い始めます(笑)











実はこの何気なく始まった決めポーズの応酬には続きがあります!
時間を掛けてゆっくりと元の登場場所であるパルステージに戻ってから、それは再燃します。

ここに戻って来るのに気付いた熱心な方々のために、控室に下がる前の正真正銘の最後の撮影タイムを設けてくれました。
もちろん映画の宣伝がメインなのは、言うまでもありません☆









噂には聴いていましたが、シアターツアーに来られるもちさんは、完璧なエステを施されていますね☆





この写真はもちさんの黄金比が存分に炸裂してるかも☆


           


映画のPRに、一所懸命やる気を傾ける二人!
そのやる気が徐々に、ジリジリと前ににじり寄って来ます(笑)




「“えい”なのじゃ!」




「むむっ、やりましゅね家康しゃん」




顕示欲に火が付いたもちさん!

「ひこにゃんも!」




「負けましぇんよ!」




クネっとしゃがみ込む仕種をプラスしてきたもちさん☆



「流石はひこにゃん殿なのじゃ・・・」




さらに低い位置に切れ込んできた家康くん!
しかもプリティー路線を足してきた!





「こ、こりは・・・!




横長のフリップバナーを最大限利用した臨機応変さ。




その巧みさに流石のもちさんも少々押され気味かな!?
思わずのぞき込むほどです(笑)





「こりは最早看板の魅せ方の勝負ではありましぇん!
 どっちのキャラがしぇクシーかという、絶対に勝って帰らなければいけない
 必勝必死の背水の陣でしゅ!」




「望むところでしゅ、受けて立ちましゅよ、家康しゃん!」

もちさんが必殺技を繰り出してきました☆
もちさんの備えている経験値を知り尽くしているファンなら、喝采を上げる技です!




ススッ・・






「いないいない・・・」




「ひこにゃん




「いないいない・・・」




「ひこにゃん




「いないいな~~い・・・」




「ひこにゃん




「どうでしゅ!」




「さ、流石はひこにゃん殿なのじゃ!
 セクシーさでは、拙者などはとても太刀打ち出来ぬのじゃ、一日の長はひこにゃん殿に
 有りなのじゃ!」




「いえいえ、ひこにゃんも必死の思いだったんでしゅよ。
 家康しゃんという切磋琢磨しゅるお相手がいたからこそ、ひこにゃんも
 実力以上の力が出せたんだと思いましゅ!」


「何と潔い言葉なのじゃ!
 心掛けの面でも拙者はひこにゃん殿に遠く及ばないのじゃ」




「ひこにゃん殿、拙者は心より兜を脱ぐのじゃ!
 どうか今一度、このウナギの髷に触れて欲しいのじゃ」

「喜んで♪」




「こりでさらに、ひこにゃん出世しましゅかね?(笑)」

「きっとなのじゃ!」




お互いの健闘を称え合った、もちさんと家康くん☆
シアターツアーでは異色の遊園地のPRでしたが、荒天を忘れるほどの見応え充分のイベントでした☆








          






おことわり )


 このブログの中でひこにゃんと家康くんが繰り広げたセクシィー対決は
 実際に撮影した画像にセリフを後付けした管理人の創作です。

 ひこにゃん・家康くんのセリフも管理人の空耳です。

 ただし、お世話係さんがひこにゃんに掛けた言葉だけは、
 実際にあった出来事です(笑)


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ひこにゃん パルパルを席巻す!

2014-01-26 14:08:48 | 彦根にひとつだけの花
2014年1月19日
静岡県浜松市西区舘山寺町
ゆうえんち 浜名湖パルパル モンテゾーン

0119 A - side
 ~ひこにゃん目線
   「偉大なる、しゅららぼん」シアターツアー①~








「お、お世話係しゃん!たたた大変でしゅ!
 映画のPRに来たのに誰もいましぇんよ!?




「あはは、大丈夫だよ、ひこにゃん(笑)
 みんなが待ってるのは、この上にある展望デッキなんだから」

「あ、しょうなんでしゅか(安堵)」


この日、もちさんに託された使命は、正にその「偉大なる、しゅららぼん」の映画のPRな訳ですから、人が見当たらない事でPRの効果を心配したのは流石と言うべきでしょう☆





ビュオォーーーーッ!!

「うひゃー!




「こ、こりが遠州のからっ風ってやつでしゅかね




日本では群馬県の“赤城おろし”と双璧をなす空っ風ですもんね。
もちさんがビックリするのも無理ありません。




もちさんが後ろを気にしています。
この日、サポーターとして駆けつけてくれた、もう一人のご当地キャラさんがいるからでしょう。

「そりじゃあ、行きましゅか」




このあと、もちさんは登場したパルステージの後方から、緩やかに続く関係者通路を回って来られるみたいです。





でも家康くんは最短距離である、急勾配のアリーナ席をガンガン登って来ます!




これはもちさんには真似出来ませんね。




もちさんはステージからの迂回路をゆっくりと通って、大観覧車コクーの足元にやって来ました。











「あいあい




「偉大なる、しゅららぼん」の配給会社さんと、もちさんのお世話係さんの着ているアウターは同じ色ですから、随分と多くの家臣を引き連れているように見えて面白いですね(笑)









実に圧巻です☆





日の当たる頂上に、もちさんが上がり切った頃には、その存在はモンテゾーンにいた全ての方々の知るところとなり、さらなる人を引寄せます。







最初のプレス用の撮影タイムみたいです。
手前の巨大なメタルスライム(笑)みたいなのは、“パルッキオのふわふわドーム”という名称のトランポリンです。









この後は自然な流れだったのですが、家康くんがもちさんの露払いのような先導役になってました(笑)




「御免なすってなのじゃ、ひこにゃん殿が通るのじゃ」




「・・・にゃんか申し訳ないでしゅね




そして予定されていた展望デッキに到着した頃には、もちさんは見えやしませんでした(笑)







それでもプレス用の撮影が一段落してくれた後は、精一杯背伸びして、勘!勘だけで撮影しました(苦笑)









「“偉大なる、しゅららぼん”でしゅ!」




「3月8日、公開でしゅ!」




「ちなみに…」




「ひこにゃんは出てましぇん!(笑)」




「なんと、ひこにゃん殿は出ておられぬのか!?」

「あい、しょーなんでしゅよ、家康しゃん(笑)」




「にも関わらず、その映画の宣伝に一役買っておるとは、流石はひこにゃん殿じゃ!」

「うふふ、この映画には近江の良い所が、たくさん取り上げられていましゅからね。
 地元を盛り上げたいひこにゃんにとっては、願ってもないお役目でしゅよ、家康しゃん」




「家康しゃん、あそこに見える建物はなんでしゅか?」




「あれは、ここパルパルと対岸の大草山の頂上を結ぶ“ロープウェイ”なのじゃ」

「ろーぷうぇい?」




「あのロープウェイは来月いっぱいまでは整備検査で運休中なのじゃ」

「そりじゃあ今日乗るのは無理なんでしゅね、残念でしゅ」




「もしまたこちらに来る事があったら、その時は乗って欲しいのじゃ!
 その時はウナギもご馳走するのじゃ!
 実は拙者、出家大名の修行中に養鰻場に行って、太いパイプが出来たのじゃ」

「ほーほー!そりは美味しそうなお話でしゅね」




実際お二人がどんな会話をしていたのかは、勿論わかりません(苦笑)





もちさんが自慢の鈴を鳴らし始めました♪





興味深げにのぞき込む家康くん!








そしてもちさんがリズミカルに鳴らし始めると、家康くんもリズムを取り始めました!(笑)





もちさんの鈴の音に合わせて、家康くんが膝を曲げてリズムに合わせます♪
これってヒップホップのDOWNかな?
Yo!Yo!って感じ(笑)





なんか変なセッション始まった!(爆)





「ひこにゃん、ひこにゃん!」




「これこれ」

「あいあい、しょうでした!」




もちさんがお世話係さんに促されて、用意していた家康くんの分身を披露しました。




「おおー、こここれは拙者の分身!」




「忝いのじゃ、ひこにゃん殿!」




こうした細やかな気遣いを絶えず炸裂させる辺りが、もちさん足る所以ではないでしょうか!
こんな風にフィーチャリングされたキャラさんは涙ぐんで喜ばれる事でしょう☆




「恐悦至極なのじゃ!」

「しょれほどではありましぇん!」




「今日のために結い直した髻なのじゃ、触れていただけぬか」




「あい、そりじゃあ」




スリスリ!




なんて優しい!なんて器!
毎年届く年賀状の数が、正に純粋な人気を示すバロメーター☆
流石はもちさんです!


あなたのお陰で、色を失くしていた世界が再び色を取り戻し、絢爛たる華やいだ賑わいを、もたらしてくれました!








        






おことわり )


 このブログの中でひこにゃんと家康くん、お世話係の方々に付けている
 セリフの数々は管理人の空耳です。


        
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0119 B - side

2014-01-22 16:35:47 | 彦根にひとつだけの花
2014年1月19日
 ~管理人目線・初詣と平蜘蛛~



毎年個人的な恒例行事にしていた年始の“もち始め”、もしくは“もち詣”は今年は諸事情により断念しました。

それでも、たとえ彦根に行くのは叶わなくとも、普通の初詣だけでもと思い立ち、それと併せて以前から拝見したいと願っていた“大名物”にもお目にかかりたいと、西に向かって日帰りの旅に出掛けました。





すっかり走り慣れた新東名、既に見知った風景です(笑)









今の巨大な風力発電機のあった山塊を、ぐるっと大きく回り込んだ位置にある集落にやって来ました。
正面の山の向こう側が、さっきの風力発電機の建っている場所になります。




此処はこの地に身を寄せられた、14世紀に在位していたある帝の第四皇子(親王)を奉られている神社で、皇室とも大変所縁の深い由緒あるお社です。




年末年始は、それはそれは大変な参拝者でごった返すと聴いていますが、正月中旬ともなれば心安くお参りが出来そうです。







鳥居をくぐった左手にある手水舎で両手と口を清め、奥にある拝殿へ。




この日は大変に風の強い寒い日でしたが、身体が引き締まるのは決して寒さだけが原因ではないのでしょう。




目に入る厳かな景色には、適度な緊張を促し、同時に謙虚な気持ちにならずにはいられない、そんな雰囲気が辺り一帯に佇んでいるように感じます。




少し奥に足を延ばすと、拝殿の奥の本殿が確認出来ます。





勘の良い方なら、既にお気付きになっている方もいることでしょう(笑)
此処は静岡県・浜松市・“井伊谷(いいのや)”にある“井伊谷宮(いいのやぐう)”です。



           





この井伊谷宮は隣りにある歴史ある仏閣と、奥にある“歴史の小径(れきしのこみち)”で繋がっています。




その小径を通り抜けて最初に目にするのが、こちらです。
この奥には井伊家の名立たる歴代当主達の供養塔が並ぶ墓所があります。
実際の墓所は撮影して晒したくはありません。

           


ですが、その入り口を示すこちらに植えられている2種類の庭木に気付かれたでしょうか?

橘と南天です!


           


言わずと知れた井伊家の象徴“橘”!


           


“難を転ずる”と韻をかけて、武家には重宝された南天!


           


かつての井伊谷・井伊家が辿った道筋を思うと、難を転じると謂う故事には心を痛めずにはいられません。



           


以前来た際には、龍潭寺のこちらの金堂は、工事の為に囲いで覆われていて、私は拝見出来ませんでした。
でも今回はしっかりと、その全容を拝むことが出来ました。




そしてこの一年の愛車の無事を願って購入しました。
井伊谷宮の宮号が入った御守りが、自分の車にいてくれるのは、とても心強く、また素晴らしくも誇らしい気持ちでイッパイです♪


           


そして来たからには、その成長ぶりを確認しておきたいものがあります(笑)
もちさんが、かつて植えた橘です。

           


あっ!




これもまだある!(笑)





この日のお昼は、以前から来たかった市内のお蕎麦屋さんが名物にしている、ガレット・コンプレットを頂きました。





お昼の後に、今日の最大とも言える楽しみを残しておいたんです!
ここ浜松のとある美術博物館には、戦国期に歴史的事件の主役となった、“大名物”の茶釜が収蔵されているからです!




その名は“古天明・平蜘蛛(こてんみょう・ひらぐも)”!
この釜が真贋いずれであるかとか、詳しい履歴やエピソードもここでは省きますが、この釜は私的には、出来るだけ早いうちに実物を拝見したいと願っていた物でもあります。





快く迎えてくれた受付の方の前では、高鳴る興奮が抑えられず、意気込みが漏れてしまいました(苦笑)


「こここ、ここに平蜘蛛があるんですよね?」


「・・・すみません。
 平蜘蛛は今、展示されてないんです。
 申し訳ありません。」


ガーーーーーンッッ!!!



しょ、しょんなぁ~・・・・


何故、事前にちゃんと調べなかった、私!
他の博物館に貸し出されているとか、美術・博物館じゃごくごく当たり前の展示手段じゃないか!
ましてや“平蜘蛛”!
半端な名物じゃない、世に聞こえた“大名物”なんだから・・・


なんて失敗!なんてミス!
ショック大きい・・・




入口のベンチでしばらく立ち直れずにいたのですが、なんとか気を紛らわせて誤魔化さないと、とても帰れやしない!

近くに何かないものだろうか・・・




「!」




なんか遊園地っぽいのがあるみたい・・・





気を紛らわすため、試しに入ってみました。。






なんか懐かしい感じの遊園地だなぁ







どうやら、この遊園地のイメージキャラクターは、故・やなせたかし先生が考えられたもので彩られているみたいです。
あぁ、やなせ先生・・・ご冥福お祈り申し上げます。

ますます哀しい・・・





気分も晴れぬまま、上へ上へと歩き続けました。






頂上からは湖が眼下に見える眺望の良さですが、その素晴らしい景色も今の私には色を失って見えました。










シクシク・・・




「あにょ~・・・」


「・・・・・」


「あにょ~、しょこの方・・・」


「うるさいなぁ!ほっといてよ!!」


「・・・・すみましぇん、しょこの展望デッキを使わせて頂きたいんでしゅけど・・・」


「はぁ!?
 どこの誰よ、私が先に来てるでしょ!」


「・・・・・」

「・・・・・」




「・・・申し訳ないのじゃ」ペコリ

「・・・あい、しゅみましぇん」





ブファーーーッッ!!!
もももももちさん!?
なんでここに!???




あ!
今日は1月19日だ!
シアターツアーだ!!
ここがパルパルなんだ!!!




           



次回・0119 A - side
 ~ひこにゃん目線・「偉大なる、しゅららぼん」シアターツアー~



        






おことわり )


 このブログの中でひこにゃんと家康くんに付けているセリフの数々は
 管理人の空耳です。


        
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ひこにゃん讃歌

2013-11-04 16:13:25 | 彦根にひとつだけの花
この日朝からずっと四番町スクエアやキャッスルロードを徘徊していた私ですが、やはり一度は足を踏み入れないと気が済まない場所へ向かいました。





2013年10月19日
彦根城 博物館 15:00
ひこにゃん 定刻登場





定刻5分前に行われるお兄さんの前説は大事なアテンションです。




定刻キッチリにもちさんの登場です☆
見事なまでに皆が同じ方向を注視していて、目隠し修正の苦労がほとんどありません(笑)








「・・・四番町のSステージより多いでしゅね!」




実際の私の目線をカメラで合わせた位置はこんな感じです。




幸いこの日もちさんを拝見する機会に恵まれ過ぎるほど恵まれた身ではありますが、もちさんをホーム・彦根城で観るのはまた違った意義があります☆




もちさんファンなら言われるまでもなく、既に充分熟知していらっしゃるはずなのでクドい説明になってしまいますが敢えて今一度!




もちさんに任されているお役目というのは実に多様です。




数例を挙げてみれば、彦根のPRと観光案内、慰安慰問、奉仕活動、式典出席、表敬訪問などがすぐに思い付く事でしょう。




それらは彦根の市内外は云うに及ばず、滋賀県から遠く離れた場所にまで率先して向かわれるほどです☆




もちさんはそういった場所×場所で、人目に触れる短い時間をフルに活用しPRに努めると共に、プレゼンに華を添えていらっしゃいます◎




シャンシャン♪




クルッ☆




そんな重要なお役目を担う事の多いもちさんですが、唯一解き放たれる単独の時間が用意されています!




ここ彦根城での1日3回の定刻登場時です☆




ここに限ってはもちさんは自由なパフォに特化していて、コマーシャルやインフォメーションは一切ありません◎




そんなお城での役目を飾る名目が欲しかったところ、ちょうどそれに相応しい素敵なフレーズを先日お聴きしました☆




この10月19日の翌日20日にもちさんと一緒にSステージに立ったお世話係さんが仰っていた言葉がそれです◎




“特技がないのが特技”という真に的確な表現と“笑顔の相乗効果”という2つです☆




もちさんに特技がないというのは謙遜もいいところですが(笑)、言わんとしてらっしゃる真意は言わずもがなです☆




キレキレのオリジナルダンスもなければ、ギターも弾けない、ヒャッハーと高い跳躍も出来なければ、頭の兜は鍋焼きラーメンのように取れもしない、他のキャラクターの涙ぐましい工夫には比べるべくもない。




だがそれがイイ!




もちさんが生まれてからのこの7年半は、ゆっくりとはいえブレずに歩みを止めなかった成長の証しです☆
皆がその微笑ましい愛嬌を愛でて応援し、もちさんはそうして頂いた愛情を力に変えてきたとのお世話係さんのご感想。
それがまた皆に伝わり笑顔を生むという“笑顔の相乗効果”を生み、笑顔のスパイラルになってこられた事に勿論異議などありません◎




それ故“ゆるキャラ”の名付け親さんはもちさんをビフォーとアフターのターニングポイントに位置づけられ、また新年やバレンタインには早くから一般のニュースに取り上げられるほどでした。




そして誰よりも早くファンクラブが立ち上ったのももちさんです☆




その源は絶えず培われてきたお城での登場が土台になってきたことでしょう☆




試行錯誤を繰り返しつつ、常に新しい可能性も模索し続けてきたはずです。




その姿と裏腹に努力を惜しまぬぬこ!



でもそんな姿を想像させない愛くるしさ!




ここに来なければ観れないものもあります◎




今やっていたカーテシーもそのひとつでしょうね(笑)




あぁ、彦根の空はなんて高くて清々しいんだろう。







この日の夜は彦根の鹿鳴館=彦根商工会議所において、ひこにゃんファンクラブ会員という“貴族(笑)”による夜会が開かれる日でもありました。
私はそこまでレポートし切れないので、これでご当地キャラ博の記事を終えたいと思います。
11月になった今日もこの日の事を反芻しては楽しんでいる毎日です♪



          






おことわり )


 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。


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ひこにゃん ~The Great ShuRaRa-Bon~

2013-10-27 18:10:08 | 彦根にひとつだけの花
このおまつり期間中、彦根に来られた200体以上のご当地キャラさん達は2日間に1度ステージに上がる機会が巡ってきます。
中には既に全国区の人気を博した梨の妖精さんなどは、この1時間前にCステージに上がられ
ていましたが、それはそれは恐ろしいまでの混雑っぷりでした(苦笑)

いつもならもちさんを間近で観覧しようと思ったら、毎回梨汁ブシャー!と同様の動員状況になってしまうところなので、登場時刻のかなり前から登場場所で控えていなければいけないところです。


普段もちさんが登場する機会は日に3回と決められています。
ですがキャラ博開催中に限ってはそのお城の登場に加え、毎時00分にSステージに登場するスケジュールが組まれています。
そんな彦根サイドの計らいともちさん頑張りのお陰で、普段のような苦労もせずに間近で観れる機会が得られたのです。
この時間はステージに向かって左ソデ側に陣取りました☆





2013年10月19日
滋賀県彦根市 ご当地キャラ博 in 彦根
Sステージ PM 14:00 登場スケジュール
“ひこにゃん”






登場時間前からソデに控えているメンバーが見れるのは非常に贅沢で得した気分です♪(笑)





きっとソデでは直前のブリーフィング(指示報告)が施されているのでしょうね







「ひこにゃんさん失礼いたします」

「あいあい?」




「ピンマイク付けさせていただきますね」

「うわー♪タレントしゃんみたいでしゅ☆」




「・・・ひこにゃんは付けなくても大丈夫じゃないかな?」

「・・・しょうでしゅね」





そんな微笑ましいやり取りがあったかもしれない最中、ステージではMCのお姉さんが始めています。


「それではみんなで呼んで上げましょうよ




「私せ~のと言います、大きな声で呼んで上げて下さいね




「いきますよ!せぇ~のっ!」




観客「ひっこにゃーーーん!!!




「にゃんて出やすい♪プロでしゅね☆お姉しゃん」




そして気負いも驕りも持たないぬこがステージを闊歩し始めます☆











うは!高っ(笑)




う~ん☆どこを切り取っても絵になってますね~




前へならえも(笑)




肩幅に開いた両脚だって(笑)




お辞儀はもちろん!(笑)




直れの途中でさえも!(笑)




「どーか皆しゃん!」




「おしゃがみになって下しゃい☆」




「後ろの皆しゃんのために」




ステージ下から観るもちさんのフェイスラインは格別ですね☆










そしてこの時間は隣町の長浜市からやって来られた三成くんと一緒です。
この瞬間のおすましひこにゃん?な感じもGood!





「あり?」

もちさんが何かに気付いたようです




「ありあり?」




「三成くん、三成くん!」




「は、はい!
 何なりか?ひこにゃん先輩」

「もしかしてひょっとして髪の色が去年と変わってましぇんか?三成くん」




「は、はい!実はそうなり!」

「でしゅよね~去年は金髪だったはずでしゅもんね」


「そうなり!ひこにゃん先輩に気付いて貰えるなんて光栄なり☆」


まるで付き合い初めの初々しいカップルのような会話が聴こえてたような気がします(笑)




「しゃあ、三成くん!こりからは映画の告知でしゅ、頑張りましょ!」

「はいなり☆」




ファンなら既に周知の滋賀県内でしか入手出来ない「偉大なる、しゅららぼん」の限定前売りチケット☆
それに加わっているもちさんを見て、三成くん付きのお姉さんがひこにゃんて意外に大きい?ってフリがあると、そこはもちさん!




伸ばして~




縮む~(笑)




返しが秀逸過ぎます!





「ぶっちゃけひこにゃんは映画には出演してないんでしゅけどね(笑)」




彦根市と長浜市の協力で生まれた時間でした☆









三成くん付きのお姉さんのお話では、その天衝バナナのシルエットのせいで三成くんはもちさんに間違われる事があるそうです。




そんな三成くんは正真の天衝バナナに是非にも触ってみたかったみたいです(笑)





そっ・・・と




「?今にゃにかしましたか?」

「いえいえ何も!」




「夢が叶ったなり、感動なり




「シクシクシク


「にゃにゃにゃんで泣いてるんでしゅか???





もちさんはファンだけでなく、同じキャラクター同士からも憧れの的って事ですね☆








おことわり )


 この記事の中でひこにゃんとお世話係さん、三成くんに付けている
 激しいセリフの数々は管理人の空耳です。



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ひこにゃん 空耳スパイラル

2013-10-24 22:40:17 | 彦根にひとつだけの花
開会式を華々しく終えた彦根☆オールスターズ!

ただもちさんだけは彦根城での1回目の登場前に、再度Sステージに登場する事になっています☆

進行上手で柔らかいマスター・オブ・セレモニーのお姉さんがその登場を盛り上げます!





「もう紹介はね・・・」




「必要ありませんよね




「それでは登場していただきましょう!」




「ひこにゃんです!よろしくお願いしまーす




「あいあい」





「それでは会場の皆さま、大きな拍手でお迎え下さーい








2013年10月19日
滋賀県彦根市 ご当地キャラ博 in 彦根
Sステージ AM 10:00 登場スケジュール
“ひこにゃん”





「あり?」




「さっきはミンナいたから狭く感じたんでしゅけど…」




「一人で上がると結構広いんでしゅね~(笑)」




「どーもでしゅ」




「あいあい」




「・・・・・」




「いちゅもいちゅもこんなに沢山の人が、ひこにゃんを観に来てくれるにゃんて・・・」




ホロ…




「ハッ!いけにゃいいけにゃい!
 感動してる場合じゃありましぇん!」




「こりに応えるぬこっぷりを見せるのが、ひこにゃんに課せられた使命でしゅ!」




そんな熱い使命に燃えたもちさんは、決意に相応しい働きを見事に示してくれたのです!
お世話係さんがもちさんの紹介を交えつつ天守の話題に触れた時、便宜上もちさんが天守を表現しなければいけない場面でそれは観れました。




もちさんが大きさを変えながら三角形を階層的に描いたのです!
こんな感じで!

       
       
        
         
         
          




このジェスチャーが発現した瞬間、私は雷に打たれたような衝撃を受けました!

私はてっきりパネルの天守の写真を指差すか、見えないながらもその方角を指差す程度の拙い表現が関の山だと思っていたのですが、もちさんは3重3階の天守を東南から見た時の切妻造り(本を開いて臥せたような形のこと)の様子を的確にやってのけたのです!!

なんて機転!なんて表現力!言葉を発せなくてもあなたほど雄弁に語れるキャラを私は知りません!





「(いえっしゅ!我ながらイイ仕事でしゅ♪)」




そんな達成感を隠さないところがまた愉しい(笑)





本当になんて誇らしい方!




今度は自慢の鈴をお手玉に☆











ぬこらしく派手な足音を響かせずに所狭しと優雅に歩き回ります☆



























そして華麗なバランスも(笑)







イヤーーーー!!









「ちょっとは爪痕残せてましゅかね?」




「いえそりゃもうガッツリしっかりと!








おことわり )


 この記事の中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。
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ひこにゃん 原点回帰

2013-10-20 07:41:43 | 彦根にひとつだけの花
日々生活する上で天候の行方に右往左往する時というのは、どんな方にもきっとあるのでしょう。




気象庁が示す雨天の定義としては一日の降水量が何㎜かによってカウントが異なるのですが、昨日私が足を運んだ土地はざっくりではありますが1年の中で実に3~4分の1が雨降りという土地です。
これは全国都道府県の中でも毎年15位以内に入るほどで、この土地が日本海側の影響を受けて全国トップクラスの雨天日数である北陸・越前地方に隣接している事と関係しているそうです。





言いかえれば3~4日に1回は雨が降るうちで2日間雨に見舞われずに済むというのは非常に困難な事象と云えます。





にも関わらず明け方まで降り続いた雨が2年前同様に非常にドラマチックな天候回復を見せたのは、やはり晴れを呼ぶという伝説のベッタリ貼り付いた(笑)あの方のお陰かもしれません☆




あのお方こそこのお方です☆





向かった土地は彦根!
その2日間開催されるというのは



2013年10月19日
滋賀県彦根市 
ゆるキャラまつり あらため

“ご当地キャラ博 in 彦根 2013”



です!




「いぇい♪ようこしょ彦根へ!」




流石にこの朝の回復は無理なのではと思って向かいましたが、いざこの土地に来てみたらまたひとつ伝説に厚みを増やす結果をもたらしてくれたのです☆


「ひこにゃんイェーイ♪」

「ひこどんイェーイ♪」




「ねーねーひこにゃん、もうテンションアゲアゲだよ!火蓋切って火縄銃放ってもいいかなー?」

「・・・え?」

「わーい♪やっちも見たいのー♪」





「よよよ予定にないパフォはちょっと控えておきましぇんか、ひこどん」

「畏まりー♪」

「ひこにゃんのイケズー




続々とSステージに登場するみんな☆





「ぷぷー、おと様ちっとも大きくならなくて階段大変そうー(笑)」




「ううううるさいなりよ、姫は!


親子でなければ成立しないやり取りかもしれません(笑)




「(ふーやりやり、このコたちを仕切るのも大変でしゅね)」

あははは、頑張って!もちさん!(笑)





声援に応え続けるもちさん!




そんな中、密かに手を繋ぎ合うもちさんとやっちに萌え!







ご当地に貢献しようと奮闘するキャラクターに特化して編み直された聖地・彦根での一大祭典!



スタート!!












おことわり )


 この記事の中でひこにゃん、やちにゃん、カモンちゃん、ひこどんに付けている
 激しいセリフの数々は管理人の空耳です。
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ひこにゃん ロンロヌマン

2013-06-20 21:07:11 | 彦根にひとつだけの花
ronronnemet (ロンロヌマン)=フランス語で猫の喉鳴らしを指す言葉だそうです。






2013年6月7日
彦根城 博物館前広場
第弐陣 中篇
~隠し切れないネコの習性(笑)~






「む、むむむ???」

もちさんが川平慈英さんのようなリアクションをしています(笑)




「どうしたの、ひこにゃん?」

「お姉しゃん!」




「ひこにゃんの顔、荒れてましぇんか?」




「そうかも…ちょっと毛並を整えようか♪」




「お願いしましゅ」 ピシッ!






「・・・・・・」




「・・・ゴロ♪」




「ゴロゴロ♪」




「ゴロゴロゴロゴロ♪」




あまりの気持ち良さに喉を鳴らし始めたもちさん☆



「お客様、どこかかゆい所はございませんか?(笑)」




「くすくす(笑)、そりじゃあお言葉に甘えて…」




「左のほっぺから」




「右のほっぺまで」




「こ~~~」




「~んにゃ感じで!」




「お願いしましゅ




「畏まりました♪(笑)」




「良し、オッケー☆




「あいあい

「どういたしまして






最初に見た時はお相撲さんのやる“ごっつぁんです”って手刀かとおもったんですけど、全体の流れで見直してみたらどうもこんな感じかなぁと想いました(笑)






        





おことわり )


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ひこにゃん 姿勢と純粋さ

2013-06-18 22:33:26 | 彦根にひとつだけの花
もちさんの午後一の登場を観に表門橋を渡ります。
時間は13:30ギリギリでした。







2013年6月7日
彦根城 博物館前広場
第弐陣 前篇
~それは意外に簡単なこと
       でも他にしている者はなし~





平日なので立錐の余地も無いような週末ほどではありませんが、なかなかの賑わいぶりですね。
パッと見、人数が判別出来るような少人数でなくて逆に安心です☆





うふふ、既にお着きのようですね、もちさんは♪
この時点ではほとんどの方が気付かれていません。










カラーコーンに近い方は気付かれたみたいです♪





「こしょ~~・・・」




「しょ~っと、しょ~っと」




鈴も鳴らさぬような静かな動きで現れたもちさん!





案外気付くのが遅れるこちらの様子を楽しんでいるのかもしれませんね、最近のもちさんは(笑)




「よち」




「いきましゅ!」




「うひゃーーー




「あちちちち




「じゃ、砂利が…




「焼けるようでしゅ




ともし思っていても決して顔に出すもちさんではありません!





一度(ひとたび)こうして向き合えば、




心頭滅却、暑さを余所に預けるもちさんです。







そしてこうしてパフォが始まれば、




日向に出るのを躊躇いません(笑)




















チリーン


















ギュッ




ギュギュッ
















ハートぬいを衝き出して矢印のように使うもちさん(笑)





定番のアイテムでも常に工夫して新鮮な形にリファインしてくるんですね♪











「しょれ!」






「ハートぬい、お疲れでしゅ♪」




ヒラヒラ




ペコリ!




使い慣れているアイテムを労う姿勢と純粋さ☆
こんな事をするキャラはあなただけです!





「ん?んんん??」

自分のお顔の異常を感じ取ったもちさん。
お、お姉さーーーーん!









        





おことわり )


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ひこにゃん UV対策!

2013-06-13 21:44:46 | 彦根にひとつだけの花
湖に住む、金魚の子・ぽにょ。




ある日ブラックバスに追われたぽにょは、ぬこの住むお城のお堀に迷い込んでしまいました。

           


その時、お堀端でバシャバシャと魚網を使って遊んでいたぬこと出会ったぽにょ。

           


お城の御殿に住むぬこに助けられたぽにょは互いに好意を抱き、夏の間お手伝いをする事を約束しました。

           



こうしてぬことぽにょのひと夏の物語が始まったのです。

           


「にゃ~~んて(笑)」

           


「ひこにゃん、今のお噺ってな~に?」

           


「独り言でしゅ、気にしにゃい、気にしにゃい♪」(笑)

           


新しいお友達のぽにょを紹介してくれたもちさん。





「しょろしょろ次を出しましゅか」







2013年6月7日
彦根城 天守前広場横 木陰
第壱陣 後篇
~紫外線は白いお肌にゃ大敵!~





「うーん、うーん




「こにゃくしょー!




「開きましぇん…






「もうっ!

バッ




「!」




パシッ




「いえぃ♪」




「自分でやった気がしましぇんけど、結果オーライでしゅね♪」




いよいよこの回の退き口(のきぐち)です。
陣の引き際ですから、陣太鼓を叩いて知らせましょう!




「せーの、10!」




「9!」




「8!」




「7!」




「6!」




「5!」




「4!」




「3!」




「2!」




「1!」




「ゼローーーーッ!!」

お疲れ様です、もちさん。





一足先に櫓下に陣取って、引き際を下から眺めます。





「うひゃーーー




「あちちちち!




「まじゅい、まじゅい!」




なにか焦っているもちさん。
それでも何度も振り返って、見送る方々に礼を欠かしません。





「ふーーー




「こんにゃに日差しが強いって知ってたら、日焼け止めを塗るとこでしゅ」

あ、そゆこと!
そういえば今日バッグの中にはクリーム見当たらなかったみたいですもんね。





「日陰ににゃったら、もう安心♪」




「そりじゃあ」




「よいちょ、よいちょ!」




「また後で!」




グッ!











午後までの間は博物館を見学するには絶好です。
外を歩いた後ですからクールダウンにもうってつけですし、この日から始まった展示は来る前から覗きたかったものでもありました。


この日からの展示は、代々彦根井伊家の筆頭家老を努めた木俣家に伝わっていた貴重な書状の数々です。

展示スペースに入って直ぐの場所には、家康公が直政に宛てた書状がありました。
まだ侍大将になったばかりの若い直政のプライドを傷つけないように、尚且つ指令を早く実行させようとする文面です(笑)
血気盛んな直政を仰々しく諭すように言葉を選んだ家康、二人のその時の性格が垣間見えて面白い!(笑)

この書状(画像は撮り忘れw)が書かれた時期は、“彦根ノムコウ”で謂えば“千年絵巻謳”最終章bですね☆



へ~、これは木俣守勝本人に遣わされた感状(戦功を称える目上からの証明書)なんですね~
この日付から読み取ると、直政の付家老になる直前まで守勝は光秀の所に出奔してたんだ~






うわっ、光秀ってこんな字を書くんだ!
しかもしっかり“惟任”って名乗ってる!
信長が斡旋してくれた鎮西(九州)の名族の姓を公式の感状に書き残してるだけで、その性格が窺える~。






こっちは何でしょう?



直弼の茶会記録!
著名な茶人なら十中八九書き残しているはずです。
遣った茶道具から、懐石で出したメニューまで読めますね。

しかも年号を見ると亡くなる一年前まで書き残してます。
その頃だと将軍継嗣問題が済んで、正式に京都朝廷から家茂の14代将軍宣下が2か月前に終わった感じでしょうね。
もしくはもう安政の大獄が始まった頃かも…





こっちは随分変わった形(なり)の……茶入?




うわっ、まさかとは思ったけど直弼が作った物なんだ!
茶入って事は濃茶用ですね、こんな弦手(手提げ)が付いた茶入れは初めて見ました。
お皿に付いてるのなら織部のがありますけど。





堪能しました





        





おことわり )


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ひこにゃん 山の上のポニョ(笑)

2013-06-09 09:40:41 | 彦根にひとつだけの花
2013年6月7日
彦根城 天守前広場横 木陰
第壱陣 前篇
~静かなる闘志を燃やすぬこ~






夏場のお披露目の場に向かうもちさん☆
その後ろを多くの方が追いかけます!
 




ここだけは平日らしからぬ賑わいと活気です♪




日向との違いが画像のホワイトバランスで解かりますね。
でももちさんを安心して観るためには必要な条件です☆













その礼儀正しさに皆がひれ伏します(笑)







シュタッ!(笑)




登場後、最も初めに最も大きな歓声と笑いが起きるパートです!(笑)





こくんこくん!






「あいあい」






もちさんがしころに触れました。





















しころを羽撃かせた(はばたかせた)瞬間です☆
さっきは歓声でしたけど、今度はため息が其処かしこから(笑)





“鈴自慢”です。




その言葉を知らない方々ばかりのはずですが、皆がクスクスと笑い囃し立てます!










ガッカリしたと言う声は聴こえてきません(笑)




「しゃてと…」




「しょれ!」




スカッ




「うーーん!」




スカッ!




「……」




「……」




「がっちゅ!」




もちさんが静かに闘志を燃やした瞬間です!

もちさんがこうした後に失敗した光景は見た事がありません!
有言実行の頼もしいぬこですもの☆








「プハーッ




「お待たせでしゅ(笑)」

「ぽにゅ、ひこにゃんと頑張るーー♪」




「頼もしいでしゅね」








季節に合わせたチョイスは流石のもちさんです!







        





おことわり )


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毎日ひこにゃん 

2013-06-08 07:51:55 | 彦根にひとつだけの花
お誕生日会以来の彦根です♪
彦根の山から溢れ出る緑の息吹は、麓にいてさえ全身を包みます☆







朝早いとはいえ、UVが最も強いこの季節、本当に頭が下がります!









今日は表門口からの城攻めです(笑)







トンネルの中はまだ暑さに支配されていませんでした。
涼し♪




緑の勢いは石垣に閉じ込めていられないみたいですね(笑)







廊下橋からの天秤櫓攻め!






なんと見事に掃き清められていることか!
行き届いた掃除が普通に歩いていても気付くレベルです、スゴイ♪







何度もここまでの道程をブログに上げ続けていますけど、省くことなど出来ません。
何度登っても私が飽きていないので(笑)







2013年6月7日
彦根城 天守前 太鼓門櫓

~白い影~その圧倒的な存在感と健気な努力




今回は久しぶりにじっくりその一部始終を撮影しました。
もちさんの健気な努力をご覧あれ♪























いいゃゃゃあああああ!












「うっ、は、はじゅかしいところを
 しょんなところは見ないでいいんでしゅ!」
























真っ赤な兜は彦根の誇り!
翻るしころは勇気の表われ!
まばよい白さは全ての人を魅了します!

まるっきりの平日だろうと、次々と人を吸い寄せる見事なぬこっぷり☆

あなたの存在は天守と同義!いやそれ以上!
反対意見は却下!(笑)




「・・・さっきからゴチャゴチャうるしゃいでしゅ!


「ご、ごめんなさい!





        





おことわり )


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ひこにゃん 戦の調停

2013-05-14 21:17:30 | 彦根にひとつだけの花
三方原(以後、三方ヶ原と表記)に風が吹き抜け、嵐の前の様相を帯びつつあります。




「家康くん、久しいのう」


「はい、のぶさま!
 元亀の頃が思い出されまする」


これから始まる“城おとし合戦”は“三方ヶ原の戦い”とも銘打たれているプログラム。
ここ浜松城はその三方ヶ原の南端に築城された城ですし、戦国史上十指に入る名立たる戦(いくさ)!
二人が感慨深く見えるのは気のせいではありません。




当時、信玄の宣伝上手も手伝って日ノ本最強のキャッチフレーズを持っていた武田軍。
味方(浅井・朝倉・本願寺)には頼もしい限り、敵(織田・徳川)からは地獄の使者としか思えなかったでしょう。
特に直接対決を迫られる徳川勢にしてみたら、他人事ではありません。
この武田と率先して戦いたがったのは、上杉謙信くらいのものです(笑)


とはいえ、その点では信長も引けを取らないと思います。
信長は普段、信玄に対しては手を抜かない貢物攻撃で、ご機嫌を取っていましたが、それも自分がしている軍の編成が整うまでと展望を持っていたようですし、この時も援軍三千を派遣はしたものの、自身は本拠地・岐阜から動かず、庇護している宣教師の求めに応じて、セミナリオ(南蛮寺)を建て与えるなどして緊張していませんでした。
信玄の狙いがどうであれ、家康の浜松城の攻略に手間取って越年すれば、織田軍のように兵農分離が出来ていない武田が、尾張や岐阜まで長途遠征出来ないのを読んでいない訳がありません。

信長は武田がどんなに粉飾しても実態を見抜いていましたし、内情を把握する諜報の面でも抜きん出ていました。
この直後に亡くなる信玄が遺言で「三年間、我が死を秘匿にする事」と残しますが、信長は信玄の死から10日後にその死を突き止めます。

信長は後年の“長篠の戦い”で執った戦法で、信玄を負かしたいと考えていた節がありますから、この時の信玄の死は逆に望んでいなかったかもしれません。

戦国期最上の戦争芸術家・上杉謙信ですら、決定的な勝利を得られなかった信玄。
その信玄に勝ったというバリュー(価値)は計り知れません。


しまった!
少し織田贔屓が過ぎたし、横道に逸れ過ぎました!

何を訴えたいのかと言うと、当時の織田・徳川・武田が鎬を削っていた頃になかった一大要素が、今ここにはあると言いたかったんです!







「お願いしましゅ!」







2013年4月27日
静岡県浜松市 浜松城公園
第4回家康楽市 in 浜松出世城 春の陣
~ひこにゃん出陣!&閉会式~






「あい、いってきましゅ」






「なんだかすみましぇんね、ひこにゃんだけ」






もちさんが戦場(いくさば)に入りました。




それが合図だったように狼煙が上がります!








なんか雰囲気出てきましたね。





かつての“三方ヶ原の戦い”を思い起こさせるナレーションが会場を盛り上げます!



たなびく煙に視界が奪われます。




そんな中、突然遭遇する両将!
まるで第四次・川中島合戦(八幡原の戦い)のようです!




「えい!なのじゃ」

ゴツン!




「負けないマルー!」

ガツン!




家・菱「あいたたたたた




衝突した両者を止めることなど誰にもかなわないのかもしれません。




デンデンデン♪テケテッケ、テッテッテテーテケテッ♪チャッチャチャラチャララ~♪

否、います!
この上なき見事な仲裁を努められる大器を備えたぬこが!


(家康くん、後ろから見るとまんまウナギの髷なのねwww)




「しゅトーーーーーーーップ!」




もちさんの登場で手前の子供達も座ってはいられません(笑)







小さいお友達はお義理で喜んだりしませんから、もの凄くわかりやすいもちさんの人気を象徴するリアクションですね!





「あいあい」




「待って下しゃい、ふたりとも!」




「この勝負!」




「ひこにゃんが預かりましゅ!」




「家康しゃん、ここはどーかひこにゃんに免じて!」


「うむ!頼むのじゃ、ひこにゃん」




「ひし丸くんもいいでしゅか?」




「お願いするマル~、ひこにゃん」




「ふー、やりやり
 猛将のおふたりが聞く耳を持ってくれて、たしゅかりました」



「おふたりとも、もうおひと方、仲裁に骨を折ってくれましゅよ!」




そして魔王・のぶさまも、もちさん同様応援の一翼を担ってくれました☆




その後の城おとし合戦は、またしても戦上手のひし丸くんの勝利となりました。
どうしても勝てない家康くん。

でも翌日も雌雄を決した城おとし合戦では、とうとう一矢を報いて宿願の初勝利を遂げたそうです!








初日最後の登場の閉会式、見納めです。




「のぶしゃま、お疲れでしゅ」


「うむ、是非もなしじゃ!」




一日4回、もちさんを観れたのはとても贅沢な感じがしました。
いつものお城とは違う場所での振る舞いは、気苦労も多かったと思います。

でもね、当日はそんなもちさんの苦労を思い浮かべる事なく楽しませていただきましたよ♪
観ている者にそんな想いを感じさせないのが、他のキャラには真似出来ない、もちさんが極めた境地だと思います☆







          






おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。
 また、家康くん・のぶさま・ひし丸くんの言葉は、ご本人がブログで遣われている
 言葉遣いに近付けたつもりですが、実際のものではありません。


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ひこにゃん 袖でも舞台でも(笑)

2013-05-09 22:11:01 | 彦根にひとつだけの花
次のもちさんの登場まで、浜松城に響く音の調べに暫し耳を傾けます。
浜松市消防音楽隊と箏(琴)のアンサンブルです♪





その後に登場したのはホスト役の家康くん!
意気軒昂でステージにすっくと立ちますが・・・








2013年4月27日
静岡県浜松市 浜松城公園
第4回家康楽市 in 浜松出世城 春の陣
~自慢するほどお気に入り!(笑)~





そんな家康くんに対して、会場を練り歩いて人気を博しているひし丸くんのブレイクっぷりを伝え、家康くんの競争意識を煽って士気を高めようとするMCのお二人。
ゆるキャラグランプリ第7位という神々しい番付を誇る家康くんですが、意外にコンプレックスがお強いようで、その言葉に色を失います!(笑)




すっかり逆効果になって落ち込ませてしまった家康くんを、今度は一所懸命フォローします!

「家康くんはムーンウォークが出来るんだよね、ね!」




ついぃ~~~




流石に最後に天下を取った出世大名!
立ち直りの早さは立派な長所です(笑)

そしてその後ろで出番に備えるもちさん☆





「お世話係しゃん、お世話係しゃん!」




「どしたの?ひこにゃん」




「こりみて、こり♪」

♪~♪~♪~

もちさんのアイテムから出る粘っこいサウンドに、思わずつられて踊るお世話係さん(笑)




「ひこにゃん、こり持って出ましゅから!」




“ひこにゃん音頭”が流れて戦士の貌(かお)になるもちさん!




「だいじょうぶ?ひこにゃん」

「あい、平気でしゅ!」

開会式での登壇でもうコツを掴んでいるところは、流石もちさんです☆
もうお世話係さんのもしもの介助も一人になってます◎




ここからもちさん、しばらく片足ばっかりのショットです(笑)







ドスン!

あ、擬音間違えちゃった(焦っ!)










「しょれしょれ♪」




「ひ、ひこにゃん、それは一体なんなのじゃ?」




「うふふ、こりでしゅか?
 よくじょ訊いてくれました!」




「マイク、かもん!」

うにょうにょうにょうにょ♪




「う~む、ひこにゃんは面白き物を持っておるの~(感心)」




「お褒めにあずかり光栄でしゅ!(嬉)」




軽いドヤ顔もあなたっぽいです(笑)
よっぽど気に入られたんでしょうね☆





次は初見の“城おとし合戦”です♪








        





おことわり )


 このブログの中でひこにゃんと家康くんとお世話係さんに付けている
 激しいセリフの数々は管理人の空耳です。



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ひこにゃん 三方原に吹く風

2013-05-04 15:14:33 | 彦根にひとつだけの花

2013年のゴールデンウィークの幕開けとなるこの日、もちさんは彦根城以外にもお顔を出さなければいけません。





半年ぶりの浜松です!





前日までの湿り気な天候から晴天となったこの日、空は抜けるような青さで覆われました。




半年前の第三回家康楽市では、観る事が叶わなかった“城おとし合戦”!
静岡西部の小学校では運動会恒例のプログラムとの事。
いよいよ観る事が出来そうです!



半年前と違うメインステージ場所。
公式ホームページのエリアマップで事前に知り得ていましたが、なるほど!







2013年4月27日
静岡県浜松市 浜松城公園
第4回家康楽市 in 浜松出世城 春の陣
~第2次浜松城攻め!(笑)~





開会式開始は午前9時、その刻限の数分前からステージには、城おとし合戦の両主役・家康くんとひし丸くんが場を温めます。






出世城城主でホストの家康くんの手には“鯉のぼり”、ひし丸くんの手には郷土の英雄・信玄公よろしく、信玄公宝物館にある“軍配団扇”の写し!




ふたり仲良く“カウントダウン”(笑)




実行委員長さんのカウントに合わせて、からだをクネクネさせてリズムを取るふたりがプリティー☆





そして開会宣言!
こういう瞬間というのは、どんな催しでもワクワクします♪





楽市の主役は今ステージに立っている方々なのに、この方たちは我らのアイドルのために、ちゃんとした見せ場と仰々しい登場場面を演出してくれます。




会場に轟く法螺貝の音と、顔がにやける“ひこにゃん音頭”(笑)








ステージに向かって右手の方で観ていた方々のリアクションは、私がもちさんを視認するよりも早かったです!(笑)
私よりも早いタイミングでもちさんの登場に気付かれている証拠ですね☆






ステージに上がってもいないのに、もうこの時点で注目度は神レベル!




手すりのない昇降階段の両脇で、もしもに備える両家老のお世話係さんたち!


「忝いでしゅ」




「よいちょ、よいちょ」




家康くんとひし丸くんの迎えるテンションが嬉しい(笑)




「ひこにゃん!」




「家康しゃん!」




ぷぷっ
ふたりのハグが私の位置からはあられもないものに見えます(笑)




見ているひし丸くんも思わずキャッ!(と見えますw)




「はろー、はままちゅ!」




遠くの方への腕ふりのため、少しでも高い位置でと頑張るもちさん!
健気過ぎ!




こくん、こくん




「親愛なるしゅべての方に」

ぺこり!




ファンの一人として真に鼻が高うございます!





ステージには井伊直政公も参陣です。






大天衝脇立くらべ(笑)




そして開会式のオーラス、ちびっ子限定のお餅投げです。

「いきましゅ!」




もちさんは華麗なアンダースローです(笑)




「しょれっ!」




ダブルスローで

「よいちょー!」




「殿、まだ撒かれますか?」




「もちろんでしゅ、バッチ来いでしゅ!」




「しょーーーれっ!」



お餅投げを終えて、彦根城の出番のため一旦戻ったもちさん。
その後も家康くんとひし丸くんは、なおも残って観客と触れ合います、スゴイッ(驚!)

アリーナに降りて、ステージの家康くんを観るひし丸くん(笑)




この日は事前に告知されていないキャラさんも結構いらっしゃってて、そのうちのひとりで浜松エコマイスター委員会のキャラ“えこまいくまー”!

           


「袋一枚からのエコロジー」を掲げるだけに、ポリ袋のワンピが特徴です(笑)
えこまいくまーは一児の母で、主婦なんだそうです!








        





おことわり )


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