登城日・2025年4月3日
駅家を過ぎるころから、左前方に聳える相方城が見えてくる。
その険しさを感じながら登城するのも相方城の魅力。

城跡に立てば、真下に芦田川の流れ。
府中・新市・駅家・神辺の町並みがすばらしい景観で展望できる。
桜は城跡の麓から、つづらおりの道に咲き、曲輪の石垣のうえにも咲いている。
芦田川向きの石垣には、落下防止というより、転落防止を促す意味でのトラロープが設けてあるが、
そのロープに近ずくのさえ怖いぐらい険しい山頂に築城されている。
ほぼ直角の石垣。

お城は関ケ原の戦いで、毛利方が敗れた時から廃城になったそうだ。









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