ゴルファーのためのカラダづくり 『ゴルフピラティス』

スコアアップ、飛距離アップにつながるゴルファーのための身体作り、体幹トレーニング「ゴルフピラティス」をご紹介いたします

骨盤まわりが硬いまま運動をやっても効果ゼロ。まずは骨盤をほぐしましょう!!

2009-03-26 15:05:07 | ピラティス
こんにちは。moanaです。


しばらく背中のエクササイズを特集しましたので、今日は「骨盤回り」のエクササイズをご案内したいと思います。


先日のピラティスのクラスで、先生が教えてくれたのですが、骨盤回りをやわらかくする簡単なものです。


ピラティスでは、床に長座で座ったり、胡坐をかいたり…という動きがあるのですが、その際に骨盤を立てておくのがポイントになります。

しかし、骨盤回りが硬いと、骨盤を立てておくという姿勢が結構辛かったりします。


また、骨盤回りが硬いと、どんなエクササイズを行ってもほとんど効果がありません。


骨盤回りが硬いと、内臓が落ちてきて下腹がぽっこり、一生懸命腹筋をしても全くお腹が引っ込まない・・・というのは、骨盤に原因があるんですよ。

なので、まずは骨盤回りをほぐすことから始めましょう。



骨盤回りをほぐすだけでも、体形が変わってきます。



骨盤回りが柔らかくなることによって、骨盤がスムースに動くことが可能となり、可動範囲が広がり、おなかに力を入れることができるようになります。

そうすると、自然と内臓も引きあがって、骨盤回りにたまっていたぜい肉も取れてきます。リンパの流れもよくなってきますよ。


自然とおなかに力が入り、骨盤を立てた姿勢を無理なく保ち、頭を誰かに引っ張られているような姿勢が保てるようになります。


そうすると、骨盤回りは勿論、お腹の横の部分も自然とすっきりしてくるので、くびれも出てきます!!


前置きが長くなりましたが・・・では早速!



1.あぐらをかきます。

2.その姿勢から足の位置は動かさないようにして、両手を股関節の付け根あたりに置いておきます。

3.息を軽く吸って、息を吐きながら骨盤から腰にかけてを後ろに倒していきます。

4.お腹を引き込ませながら、おへそを背中の方に引き込むイメージで、かなりゆっくりです。

ポイント:骨盤の部分から背中にかけてを伸ばしていくイメージです。
     息を吐ききるくらいまでじわっと伸ばしていきます。

5.息を吸いながら、骨盤全体を前に伸ばしていきます。

ポイント:腰をそるというイメージではなく、骨盤回りの筋肉を伸ばしていくイメージです。


6.骨盤を前と後ろに交互に動かしていきます。できれば10回から20回程度、一日最低でも1回はやってみてください。



最初は骨盤回りが硬くて動かないかもしれません。
そんなときには無理をせず動かせる範囲で構いません。

今までの長い蓄積によって凝り固まってしまっていますので、そんなに簡単には直せるものではありません。


でも必ず動くようになりますので、信じて幹がってくださいね。

骨盤回りが温まってきますので、冷え性の方もぜひお試しください。



     

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