ゴルファーのためのカラダづくり 『ゴルフピラティス』

スコアアップ、飛距離アップにつながるゴルファーのための身体作り、体幹トレーニング「ゴルフピラティス」をご紹介いたします

ダンゴムシから脱皮!?ゴルフスイングにも変化が・・・

2012-12-15 17:01:54 | ゴルフピラティス

こんにちは。ゴルコア代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

先日「ゴルフで身体がダンゴムシになっちゃう!?」という記事を書きました。

さらにそのダンゴムシになってしまう原因の筋肉は腹斜筋だとお伝えし、ダンゴムシから脱出するためにサイドストレッチをご紹介させていただきました。

 

その後の経過をお伝えしたいと思います。

わたしの最近のトレーニングでは、サイドストレッチにかなり時間をかけています。トレーニングというよりは、メンテナンスといった方がよいかもしれません。

1時間のうちストレッチが30~45分位・・・

(わたしの場合は、左側に坐骨神経痛があり、左ふくらはぎが肉離れ寸前!?という位張っている状態が続いているので、こちらのケアも行っているため、ストレッチの時間が長くなっているのですが・・・)

どんなメンテナンスをしているかというと・・・

ご紹介させていただきましたサイドストレッチをさらに応用してとにかく縮んでしまった腹斜筋をを伸ばす、広背筋も伸ばす、さらに腸腰筋を伸ばす・・・

このストレッチでキーとなるのが、骨盤底筋群です。

 

ただ伸ばすのではなく、骨盤底筋群をしっかり引き上げ、お腹を引き込み、骨盤を安定させた上で、各パーツを伸ばしています。

お腹をしっかり使うことによって、お腹を中心に足先と指先を伸ばしていく!

そんなイメージで、伸ばしています。

そのため、お腹のトレーニングにはあまり時間がかけられていないのですが、骨盤底筋群の引き上げと、腹圧を高める意識をすることによって、お腹のトレーニングにもなっています。

 

日頃のストレッチによって、くるんと縮んでしまっていた身体が、縮み具合が少し緩和されたように感じます。

しっかり伸ばしても、すぐに元に戻ってしまう・・・・という状態だったのですが、形状記憶されている時間が長くなってきたようです。

 

また、ゴルフスイングでも、身体が伸びないために、フォローが小さくなってしまいがちだったのですが、以前よりも少しフォローを長く取れるようになってきた気がします。

長年の生活やゴルフで縮んでしまった身体なので、時間はかかりますが、毎日続けるていることによって少しずつ変わってきているのを実感できています。

嬉しいですよね。

 

伸びた感じがしなかった左脇がちょっと伸びているかも!?なんていう感覚も出てきました。

 

ゴルフのスイングにも影響があったのはとてもうれしいですよね。

 

皆様がいかがでしょう?

 

いつまでもダンゴムシ状態のままでは、年をとったときに背骨が伸びなくなってしまう可能性もありますので、今からでも伸ばしていきましょう。

 

ダンゴムシのままでいいですか!?

 

それとも普通の人間のカラダがよいですか!?

あなたはどっちを選びますか!?

 


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