ももと車で出かける時はクレート(ハードキャリー)を使っていますが、クレート内のももの様子がほとんど見えないこと、もも自身も周りの景色を見ることができない(ドライブを楽しめない)ことから、ドライブボックスを使ってみることにしました。
(Amazonで購入。ドライブソファーという、家の中でソファーとしても使える2wayのクッションタイプのものもありますが、いろいろ考えて、ドライブボックス(要は箱)にしました。)組み立てはパイプを連結するだけなのでとても簡単。
(のんびりやっても15分程で完成。)組み立てている間に、ももには中に敷くマットのチェックをしてもらっています。
(嫌がるようなら別の物を敷くことになりますが、匂いチェックの結果、合格したようです。(笑))中敷きマットを敷いて、さっそく入っていただきましょう。
(特に嫌がる様子はなし。ドライブボックスそのものも合格のようです。)しばらくすると、パイプに手をかけて立ち上がりました。
(尾っぽを振っていますので、それなりに楽しいのかも。)反対側も見ていました。
(いつもサークルの柵の小さな連結部品に器用に手をかけて立ち上がっていますので、これくらいはお手のもの。)この後、成長したジャンプ力でドライブボックスから飛び出すというハプニングもありましたが、車に乗る時には、ドライブボックス固定のリードをハーネスにつなぎますので、飛び出し事故防止となります。
安全面ではクレートの方が良いのですが、一緒にドライブを楽しんでもらいたいので、次のお出かけ時にはドライブボックスを試してみたいと思います。
<後日追記>
とある日、散歩(の練習)で大きな公園に車で行く機会がありましたので、ドライブボックスをデビューさせてみました。
ドライブボックスの設置ですが、①水平に保つようにお菓子の空箱をかまして、(適当な板がなかったので)トイレトレーを床的に置いて、その上に置きます。②後部座席のヘッドレストにベルトをかけて(前後にずれないようにして)、③中央のアームレストを出してドライブボックスが左右に揺れないようにします。これで設置完了。
(公園の駐車場に到着。駐車料金が1時間以内無料なので、1時間一本勝負で散歩です。(笑))駐車場に着いて車のドアを開けると、ももはなかなか上機嫌。道中安定していたようで、乗り心地は悪くなかったようです。
この後、公園の大きな池の周囲の散策路をてくてく、時にダッシュして、柴らしい本格的な散歩ができました。
(これは止まった時の写メですが。)今のところ、ドライブボックス、当たりだと思います。それよりも、本格的な散歩ができたことがとてもうれしい飼い主でした。(笑)


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