と言っても、ラグビーではありません。ももの関係です。まだ何も芸ができないももですが、食事の時の「待て」だけは一点突破で鍛えられています。(笑)
(朝ご飯も終わり、まったりタイムのもも。)フードボウルを置くと、「待て」と言われなくても待ちます。その時間、現在標準で2分。途中でこらえきれずに食べそうになっても、「まだ待て!」と言うと我慢します、、、が、その場合ペナルティで10~30秒延長されます。
そして、本日、妻が食事を出した時、珍しく待てずに食べそうになりました。妻に叱られて、改めて「待て」状態に入ったもも。
(待て状態のもも、、、ですが、何だかいつもよりも食器と距離があります。)実は、叱られた時にグッと後ろに下がったもも、そのままその場で待て体勢になったので、こんなに距離があります。ペナルティはこれまでにない重さで、1分30秒延長の、計3分30秒の待て時間となりました。まさにシンビン。(笑)
上の写真は何秒経過した時か分かりませんが、中盤以降だと思います。よく見ると、しっかりとお座りできておらず、かなりお尻が浮いています。
(アップで。もも本人はお座りしているつもりだろうか。(笑))❝中腰❞のしんどそうな姿勢で残りの時間を待って、無事ご飯にありつけました。ももさん、お疲れ様でした。(笑)
先日ご来訪の先輩犬ヨーキーの飼い主さんに、ももは2分待たせていると言うと、「すごっ、うちは10秒かなぁ。」とのこと。もも、待てだけはかなりのレベルになりました。ただし、食事の時の限定で発動するスキルですが。(笑)


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