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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

屋久島のパッションフルーツ

2017年08月05日 | 食・レシピ

職場の方から「パッションフルーツ」をいただきました。

屋久島のパッションフルーツは“高級品”とのこと。

ありがとうございます。

これ。

(ピータンにも見える。)

屋久島ブランド。

パッションフルーツ、まれにデザート系で食べたことがありますが、そういえば、どうやって食べるのか、食べ頃は?

で、食べ方を教えていただきました。

「皮が黒ずんでしわしわになってきたら食べ頃。1週間ぐらい。」

約1週間後。

しわしわとまではいきませんが、しわっとしてきましたし、明らかに変色してきましたので、冷蔵庫へ。

本日の朝食でいただきました。

スプーンですくって、、、

酸っぱぁい~っ!

 

あと2つ、もっとしわしわになるのを待つことにします。

ごちそうさまです!

 

<番外編(小ネタ)>

パッションフルーツの「パッション」って「情熱」?って思ってましたが、違うそうです。

(ネットより拝借。)

「パッション」とは「キリストの受難」のことで、花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ているため、この花から生まれた果実がパッションフルーツと呼ばれるようになったそうです。(とある農園のHPより)

(花。「キリストの受難」。ネットより拝借。)

もうひとつ疑問が。

いただいたパッションフルーツに貼られたブランドシールが時計の形をしています。

なぜ?

日本ではこの花が「時計」に見えたので「時計草」と呼ばれているそうで、おそらくそれを表現しているのではないでしょうか。

 

勉強になりました!

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