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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

「九州市民大学」受講 〔8月〕 / 「三連水車の里あさくら」の「ガーリックライス醤」

2018年08月04日 | 食・レシピ

5月の「佐藤優」さんの講義に続き、8月の講師「土井善晴」さんの「九州市民大学」を受講してきました。

今回もとても勉強になる講義でした。

著書「一汁一菜でよいという提案」で述べられていることを分かりやすく講義していただきました。

食事の基本形は一汁一菜、毎日献立で悩む必要なんてない、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズム、健康な生活は一汁一菜で十分、という趣旨でしたが、もっと腹に落ちる名講義でした。

もう一つ印象的だったお話は、和食は自然そのままを味わうのが基本(できれば味付けすらしたくない、これに対し、西洋料理は加工することこそ料理であり、和食の刺身は料理ではない、自然を従え自分の意思を表現するのが料理(≒芸術)である、というそもそも哲学的な考え方が異なる、このことを知っておくといろいろなことが見えてくる、というお話。

 

さて、料理にかかわる講義を聴いたからというわけでもないのですが、私にしては珍しく自炊してみました。

福岡に赴任されてきたよっしーさんに、朝倉のお土産をいただきました。

三連水車の里あさくら」の「ガーリックライス醤(じゃん)」と「塩レモン」。

この「ガーリックライス醤」を昼と夜にさっそく使ってみました。

レシピを写メで送ってもらいましたが、要は、何にでも合うようです。

お昼は、明太子スパゲティ(明太子マシマシver)。

「ふくや」さんの「めんツナかんかん」に明太子1本をプラス。

和えた後に最後に「ガーリックライス醤」をかけて完成。

完璧です。

お店に出せる一品に仕上がりました。(笑)

 

夜は、厚切りベーコン&もやしチャーハン。

塩コショウ控えめで、「焼きあごだし」を味のベースにしました。

厚切りベーコンは細切れに、もやしは1/4程度に短くカット。

鍋の形がいいのか、鍋振りもできました。

最後に「ガーリックライス醤」を鍋肌に回し入れて、ちょっと焦がして完成。

もやしのシャキシャキ感がとても良い、味も完璧。

これまたお店に出せる一品に仕上がりました。(笑)

夜は、大好物のホワイトアスパラも付けてみました。

(ペルー産だそうです。)

ちょっと濃いめの味のチャーハンによく合います。

 

明太子スパゲティを食べて、土井先生の講義を聴いて、手作り絶品チャーハンで夕食。

暑い暑い土曜日、心も体もエネルギーをしっかり充填しました。

 

九州各地で夏祭りが開催される土日、みなさん、熱中症に十分注意して楽しんでください!

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